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自由民主党参議院
総発言数
1,102 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活に関する調査会87 件・87%
  • 国民生活に関する調査会公聴会7 件・7%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,102 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/08

第104回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木国務大臣 先ほど来申し上げますように、私も本当によく事情も聞き、また先生等のそういった御意見を聞いて、確かにいろいろと考えさせられる面があるわけでございますけれども、今申し上げましたように私は法を守っていく立場にございます。その場合において、ここでうっかり何か申し上げて、いかにも期待を持たれるような、あるいはまた法を曲げるように誤解をされるような、そういうことであってはいけませんので、申しわけありませんが御答弁は許していただきたい…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/08

第104回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木国務大臣 指紋制度あるいは登録証の常時携帯は、先生御承知のとおり五十七年の九十六国会ですか、そういう今の問題も含めて御審議いただき決定をしていただいて施行しているわけでございますけれども、一番問題になりますのは、ただいま政府委員からも申し上げ、また先生からもお尋ねがございました韓国人、台湾人、こういうものでございます。しかもそれが、二世までについては御承知のような協定ができておるわけですが、三世についてはまだそれが未確定ということ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/08

第104回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木国務大臣 定数是正の問題は衆議院で今鋭意御検討いただいているというふうに承知をいたしておりますから、さような方向に進むであろうと期待を申し上げます。 衆議院の解散についてのお尋ねでございますが、これは総理もたびたび解散は考えていないということをおっしゃっておられます。本委員会におきましても、先ほどの安倍先生と官房長官との質疑の中において官房長官もはっきり、総理もそういうことを考えておらないのでそういうふうに御理解を願いたいというこ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/08

第104回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木国務大臣 先生おっしゃるように、援助資金、これは国民の税金でございますから、本当に有効に使われなければなりません。その援助国の開発なり国民の本当の生活の安定なりあるいは幸せのために使われなければならないわけでございますから、いささかもそれに疑念のあるような使い方なりあるいはそのほかにいろいろな問題があるということは許されるべきことではない、私はかように考えております。ただいま大変問題になっておりますフィリピンの問題にいたしましても…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/08

第104回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木国務大臣 先生御案内のように、担当しておる四省庁の責任者でそれぞれ検討中であると思いますが、私の方は直接のあれではありませんので、詳細申し上げられないことをお許しいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/08

第104回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木国務大臣 担当の四省があるわけで、法務省としては間接になります。ただいま閣僚としてとのお尋ねでございますが、先般総理も国会において御答弁され、そして衆参両院においても特別委員会をつくって解明していただく、こういう御発言もあったわけですから、政府としてもそういう方針で真相の解明に鋭意努力をいたすと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/08

第104回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木国務大臣 将来ともその案件が出た事態においてそれに適切に対処していくだろうと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/07

第104回 衆議院 決算委員会 第4号

○鈴木国務大臣 法務省という立場でかような不祥事が起きたことは、まことに遺憾に存じます。今後は、そういうようなことのないように厳重に指導監督し、再びかようなことが起こらないようにしてまいりたいと思います。 〔渡部(行)委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/07

第104回 衆議院 決算委員会 第4号

○鈴木国務大臣 先生、先ほど来からお述べいただいたような意見のあることは承知をいたしておりますけれども、ただいま政府委員から申し上げましたように、ただいま四回目、五回目の恩赦の請求が出て審議中でございます。また十七回目の再審の請求、これまた審議中でございますので、その審議の過程にある今日、私から意見を申し述べることは適当ではないと考えますので、御了承賜りたいと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/07

第104回 衆議院 決算委員会 第4号

○鈴木国務大臣 先ほど来先生からいろいろの御意見を承って、特に登記等についての実務に非常にお詳しいお話を承って、本当にありがたく思っております。先生の御意見等を十分参酌いたしましてこれから勉強いたします。 今のお尋ねの件でございますが、私に与えられた責務は、法秩序の維持をしてまいること、さらに人権の擁護をしてまいること、ますます人権を尊重し伸長していくことであろうと思います。今御案内のように大変な事件等も起きておりまして、国内の治安の維…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/07

第104回 衆議院 決算委員会 第4号

○鈴木国務大臣 お尋ねの件は、第一義的には警察の任務であり、お願いをしていることでございますが、先生おっしゃったように、先般来ああいった事件が二、三起きております。しかも、天皇陛下御在位六十周年記念式典なりあるいはサミットに向けてそういうものを粉砕するんだ、ああいう事件を起こしたセクトの機関紙なんかを見てもそういうことが出ておりますので、さようなことで実は警備等も厳重にしているものと考えますが、そのために国民にも今お話しのような若干の交…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/07

第104回 衆議院 決算委員会 第4号

○鈴木国務大臣 そういう援助の仕事は、先生御存じのように、経済企画庁その他関係四省庁で主として扱っていただいております。また、実際のそういった商行為のようなことは通産省その他で御指導いただいておるわけでございますが、私も国務大臣として考えますことは、これほど日本が経済的にも強くなってまいりまして、世界各地に出てまいってそれぞれの分野で活躍をいたしておるわけでございますから、日本のそういった活動が本当にその地域の民衆のための援助として十分…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/07

第104回 衆議院 決算委員会 第4号

○鈴木国務大臣 刑罰法令等に触れる事案があれば、検察当局は厳正に対処していくものと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/02

第104回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(鈴木省吾君) 昭和六十一年度法務省所管の予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、法務省所管の一般会計予算額は、三千九百二億二千七百万円であり、登記特別会計予算額は、八百八十三億七千五百万円でありまして、その純計額は、四千二百七十八億三千五百万円となっております。 この純計額を昭和六十年度当初予算額四千六十七億四千万円と比較しますと二百十億九千五百万円の増額となっております。 次に、重点事項別に予算の内容につい…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/02

第104回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(鈴木省吾君) ただいまのお尋ねの件は、案件そのものがまだ具体的にわかっていない わけですから、その件について私がどうこう言うことは、これは差し控えなきゃならぬと思いますで一般的には、たびたび申し上げてありますように、刑罰法令等に触れる事案があれば検察当局は適正に対処していくでしょうと、こういうことでございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/02

第104回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(鈴木省吾君) 冒頭申し上げましたように、一般論として申し上げたわけでございますけれども、国内の刑罰法令に触れる事案があれば厳正に対処するべきであろうと考えております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/01

第104回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(鈴木省吾君) そういう具体案件につきましては、実は御要求がなかったので刑事局長来ておりませんけれども、具体的な問題ではございません。一般的な問題として刑罰法令に触れる場合には、当然厳正に対処していくものと考えております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/31

第104回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鈴木省吾君) ただいま刑事局長から答弁をしたとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/29

第104回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(鈴木省吾君) ただいま自治大臣から御答弁がありましたのと全く同じでございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/28

第104回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(鈴木省吾君) 先ほど法務省の方の民事局長、刑事局長が事件の処理というような立場から御答弁申し上げましたが、法務省としてのいじめに対する基本的な姿勢というのは、御案内のように人権擁護、しかも法務省の人権擁護に対する姿勢はあくまでも啓蒙啓発、人権が擁護されるようなそういった学校内の気風、そういうものをまずもってお願いをしなきゃならぬ。これは第一義的には文部省にお願いをするわけでございますけれども、しかし人権擁護を担当いたしており…