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自由民主党参議院
総発言数
1,102 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活に関する調査会87 件・87%
  • 国民生活に関する調査会公聴会7 件・7%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,102 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/27

第104回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(鈴木省吾君) ただいま具体的な問題についてのお尋ねございましたが、その点については私はよく承知をいたしておりませんけれども、全般的に入国管理業務の適正な運営、執行に努めてまいることは私の所信表明でも申し上げたとおりでございますので、さような方針で対処してまいりたいと、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/27

第104回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(鈴木省吾君) ただいま政府委員から御答弁申し上げましたように、弁護士につきましては自治権を認め、またその弁護士会に登録していない弁護士については現在は日本の国内法の法律事務を行うことができないと、こういうふうに定めておりまして、これは今政府委員から申し上げましたように法律等に規定されて、何ら私は憲法その他に抵触するものではないというふうに信じておりますが、先生御案内のように、アメリカあるいはECから、外国の弁護士の資格を持っ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/27

第104回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(鈴木省吾君) ただいま刑事局長からも御答弁申し上げましたように、刑罰法令等に触れる事案がありますれば、捜査当局は厳正に捜査するものと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/27

第104回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(鈴木省吾君) 先般来、総理並びに外務大臣からそれぞれ、ただいまおっしゃったような御答弁があるわけでございます。私も全くその点は同感でございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/27

第104回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(鈴木省吾君) 昨日も衆議院で総理の釈明ですか、また御本人の陳謝もあったようでございます。私も全くそのとおりだと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/27

第104回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(鈴木省吾君) 死刑制度につきましては、国民がどう考えているかということを尊重しなければならないというふうに考えておりますが、何回かの世論調査等を拝見いたしましても、廃止すべきだという回答が十何%かにすぎない、存続すべきだという御意見が七〇%をたしか超しております。そういうことを考えますると、やはり国民一般が凶悪犯罪の抑制等を考えて今にわかに廃止すべきでないだろうという御意見が多数であると考えますので、私もさように考えておる次…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/27

第104回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(鈴木省吾君) 先生が毎回死刑廃止を御熱心にお唱えいただいていることは承知をいたしております。 しかし、ただいま申し上げましたように、やはり国民の世論というものを考えていかなきゃなりませんから、現職の法務大臣として、今私の考えをどうこう申し上げるのはいかがと思いますので、御了承賜りたいと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/27

第104回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(鈴木省吾君) 平沢被告、これは御案内のように第一審の東京地裁、控訴審の東京高等裁判所、それから最高裁、三審を経て、いずれも慎重にしかも十分審議された結論でございます。さらにまた、その後も十七回に及ぶ再審請求が出ておりまして、十六回いずれもこれが棄却になっております。ただいま十七回目の審査中と聞いております。審査中でございますが、そういうことを考えますと、私はこの判決が本当に何ら誤りのないものであったというふうに考えております…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/27

第104回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(鈴木省吾君) この問題についても、前にそれぞれの手続を経て結論が出ておるようでございます。さらにまた、先ほど申し上げましたように、現在十七回目の再審の請求が出て審査中でもございますし、また恩赦の点でも過去三回申請が出ております。中央更生保護審査会においてそれぞれ不適当というような決定が下され、その後、第四回、第五回と二回出ております。これまた、ただいま審査中でございますから、そういう過程の中で私がいろいろ申し上げるということ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/27

第104回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(鈴木省吾君) 今お話しのように、職務の一つであることは間違いございません。ただ、私もなったばかりでございますから、具体的にそれにまだ当面をいたしておるわけでもございません。ただ、やはり法律に従った行為をせざるを得ないということもありましょうけれども、具体的にはやはり十分慎重に対処しなければならない、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/27

第104回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(鈴木省吾君) 扶養義務の準拠法に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 昭和四十八年にヘーグ国際私法会議において、扶養義務に関する各国国際私法の統一を目的として扶養義務の準拠法に関する条約が作成され、同条約は、昭和五十二年に発効し、現在までにフランス、イタリア、スイス等七カ国が批准または受諾をしております。この条約は、扶養義務の準拠法、すなわち国際的性質を有する扶養について適用されるべき法律を定めるものであります…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/25

第104回 衆議院 法務委員会 第3号

○鈴木国務大臣 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、地方裁判所における民事執行法に基づく執行事件及び破産事件の適正迅速な処理を図るため、判事の員数を八人増加しようとするものであります。 第二点は、…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/25

第104回 衆議院 法務委員会 第3号

○鈴木国務大臣 先ほど来御質疑、御答弁がございましたが、第一義的には警察方面で取り締まりあるいは御指導をいただく。あるいはまた、今の背景になっております車両につきましては運輸省の方でしていただくわけでございますが、その後の事件の処理等について法務省も関係いたしますと同時に、また国務大臣として各省のそういうことにもいろいろ協議、連帯責任もあるわけでございますから、今おっしゃるような暴走族の問題は何としましても根絶をしてまいらなければならな…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/25

第104回 衆議院 法務委員会 第3号

○鈴木国務大臣 先生御案内のように、裁判所の予算は裁判所の事務当局で原案を作成されて財政当局と折衝になられるわけでございます。その過程において法務省として介入するというような立場にはございませんけれども、政府原案が決定される際には、法務省の陣容と最も密接な関連を持つ裁判所の予算でございますから、正しい予算が作成されますよう閣僚といたしまして今までも努力をしてまいりました。今後もさような考えで努力をしてまいりたい、かように考えます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/25

第104回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(鈴木省吾君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます、 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、地方裁判所における民事執行法に基づく執行事件及び破産事件の適正迅速な処理を図るため、判事の員数を八人増加しようとするものであります。 …

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/25

第104回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(鈴木省吾君) 御質問のように、去る三月八日の衆議院の予算委員会におきまして総理から、今お話しのような、在位六十年に関連して恩赦は行わないという御答弁がございました。これは内閣の方針でございますから、今回、そのとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/25

第104回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(鈴木省吾君) 先般の所信表明の中でも申し上げた次第でございますけれども、現在の刑法、御承知のように明治時代のものでもございます。いろいろ時代にもそぐわない点がございますので、法制審議会等でも御検討いただきまして、おおむねその成案を得たのでありますが、残念ながら、その後各方面等の御理解が、特に今お話しのように保安処分の問題等に絡めて御賛同が得られないものですから延び延びになっておりましたけれども、何としましてもやはり古い法律で…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/25

第104回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(鈴木省吾君) 御案内のように、新宿でもいつかああいった問題等も起きておるわけでございまして、現に新しいそういった最近の事件に対処するためには、やはりそういう対策というものもまた必要になってくるわけでございます。しかし、これについては各方面でいろいろ御議論もありますから、それらを十分考えつつ対処していかなければならないのではないかと思います。しかし、余りああいったものを放置することは、これは法秩序の維持上、大変やはり問題がある…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/25

第104回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(鈴木省吾君) 先ほど来のお話の件が起こりましたことをまことに遺憾に存じます。今後十分職員に対して指導監督をしてまいりたいと、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/25

第104回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(鈴木省吾君) 大変に広範な学識を持ち、また御経験をお持ちになって、しかもまだ法務大臣を御経験になられた先生の各方面にわたる貴重な御意見を伺って、本当にありがとうございました。 司法制度調査会の問題につきましては、昨日、先生予算委員会で御質問になられて、総理の代理としての官房副長官が来て御答弁を申し上げたわけでございます。私も拝聴いたしておりした。法務大臣としましても、先生の御意見を尊重して、きのうの御答弁に沿って努力をしてま…