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自由民主党参議院
総発言数
1,102 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活に関する調査会87 件・87%
  • 国民生活に関する調査会公聴会7 件・7%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,102 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木国務大臣 大変な御質問で、私の範囲内での答弁はちょっと難しいわけでございますが、政治論も絡みますし、法制局なり何なり、特に現実の問題としては総理の御判断でございますから、私の答弁は差し控えさせていただきます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木国務大臣 貴重ないろいろの御意見を承りまして、ありがとうございました。法制審議会の皆さんも広い視野の方ばかりでございます。そういう問題等も十分ひとつ御審議をいただけるものと考えます。御審議いただいた上で、御答申いただいた上で、また御意見等十分ひとつ参考にしながら法案作成に向かってまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木国務大臣 先ほど局長から説明申し上げましたように、こういう方向でこうしたいというような諮問ではなしに、いろいろ説明しましたように、問題点があるのかないのか、あるとすれば、それをどういうふうな問題、どういうふうな方向で改正したらいいのかという、そういう立場で今諮問いたしておるわけでございます。法制審議会、各界の有識者でございますから、いずれ適当な答申をいただけるものと思いますが、その答申を受けて対処したいと思いますけれども、先生大変…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木国務大臣 残念ながらまだ拝見をいたしておりませんが、内田さんのかつて著された本はよく読ましていただきまして、それから映画の批評等も実は拝見はいたしております。いずれ見たいものだと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木国務大臣 先般先生が、何日でしたか、二十一日でございましたか、御熱心に御質問並びに御意見を吐露していただいた場面に私も出席をさせていただいて、先生の熱心な今までの御活動に非常に感銘を受けまして胸が熱くなる思いでございました。 実は十数年前、自分の村で私の近隣の者が北鮮に参りました。日本人妻として参りました。さようなことでございまして、今は町になっておりますが、そのとき村では、村長以下各団体の長が主催をいたしまして、家族親戚はもちろ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木国務大臣 私に対する大変なお褒めの言葉をいただいて恐縮をいたしております。 今お話のように、何回か外交チャネルを通じてやっておるわけでございます。それが一向実らないというのは本当に残念でございますが、しかし、こういう問題は、一つは粘り強くやることも必要であろうと思います。さようなことで、この間幸い外務大臣も前向きの御答弁をされたわけでございますから、主管は外務省になるわけでございますが、ただ、国務大臣として外務大臣とも十分相談いた…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木国務大臣 子供であろうと何であろうと、基本的な人権は守らなければなりません。特にこれから日本を担っていく少年でございますから、基本的人権というものは非常に大事だという、そういう環境で教育をしていただくということ、これは大切なことだというふうに考えておりますので、法務省としても所管の事項につきましてはそういう考えで対処してまいりたい、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鈴木国務大臣 新光学院につきましては、大変特殊なものでもあり独特のものでもございますので、この地に法務省としては再建をしたい、こういう希望を持っているわけでございますが、今先生からるるお話を伺いましたとおり、大変長い歴史的ないきさつもありますので、今お話しのように、御当町の問題研究会、その会と誠意を持って交渉を進めてまいりたい、かように考えておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/06

第104回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(鈴木省吾君) 委員各位には、平素から法務行政の適切な運営につき、格別の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 私は、昨年末、図らずも法務大臣に就任いたしました。内外ともに極めて厳しい問題が山積しているこの時期に当たり、その職責の重大であることを痛感いたしておりますので、よろしくお願い申し上げます。 この機会に、法務行政に関する所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 申し上げるまでもなく法務行政…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/03/06

第104回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(鈴木省吾君) 委員各位には平素から法務行政の運営につき格別の御尽力をいただき、感謝申し上げます。 このたびは和歌山県、三重県の法務省所管各所を視察され、ただいま小島委員からその結果についての御報告を拝聴いたしましたが、法務省所管各所の業務及び職員に対し温かい御理解をいただき、ありがとうございました。私も、ただいま御報告されました種々の問題について今後とも必要な措置を講じてまいりたいと考えておりますので、よろしく御指導、御支援…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/02/25

第104回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木国務大臣 お答えいたします。 実はあの御発言、私は伊勢神宮に御一緒に参りませんでしたものですからよく存じ上げておりませんでしたが、その後、総理から、衆参両院の本会議並びに衆議院の予算委員会等でたびたび真意の御説明がございました。承りますと、三権のあり方についてお述べになったというふうにお聞きをいたしまして、それであるならば一向に、私も全く同じような気持ちだなと現在考えておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/02/25

第104回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木国務大臣 そうではありません。総理もたびたび申されているとおり、四十年過ぎて各三権がそれぞれ調和をして立派に機能しているであろうかどうかというお話でございますから、司法がオーバーランとは何かというお考えではないというふうにその後承っておりますので、私もさように理解をいたしておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/02/25

第104回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木国務大臣 この点もたびたび御議論のあったところでございますので、私の立場から今お尋ねがあったことに対して申し上げる立場にはない、差し控えさしていただきたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/02/25

第104回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木国務大臣 先ほども申し上げましたように、司法は、これは立派な独立の権限をお持ちになっておる。また今の解散云々のことにつきましては、これはまた総理の大きな権限でもございます。さような立場から考えますと、私がかれこれ申し上げるというような立場にもない。お許しを願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/02/25

第104回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木国務大臣 そのとおりだと考えております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/02/25

第104回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木国務大臣 ただいま政府委員から詳細に今検討している事項、進行状況等を御報告申し上げましたが、先生先ほどお話もございましたように、総理と大統領とのお話もあり、またその後外務大臣も行かれて外相会議等々のお話もありましたので、そういう線で自主的に、長期的にひとつ検討しましょうということになっておりますので、その線に沿って検討させている次第でございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/02/25

第104回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木国務大臣 五十七年ですか、九十六国会でただいまの指紋押捺なりあるいは証明書の携帯を含めて御審議いただき御決定をいただいておりましてまだ間もないわけでございますが、それに沿って法務省としては実は厳正に執行しておるつもりでございます。 今お話しの件、伺いました。しかしそういった明らかに法違反をやられるということになりますと、これはやはりいろいろ入国なりあるいはその条件に対して考慮される大きな要素だというふうに考えておる。その他の点も総…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/02/25

第104回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木国務大臣 人権を擁護しなきゃならない、しかもまだ政府が長い間努力をしてまいりました同和問題の解決に全力を挙げておるそのさなかにおいて法務省の職員にさような者が出たことをまことに遺憾に存じます。 御案内のように、先生等の御協力をいただきまして、もう十何年政府は全力を挙げてこの同和問題の解決に当たってまいりました。幸い環境等の改善は相当なされてきたようでございますが、先ほど来のお話の、心の中の不当なそういった誤った考えというものはいま…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/02/25

第104回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木国務大臣 検察は厳正適切にやっておると私は信じております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/02/25

第104回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木国務大臣 先ほど申し上げたとおり、厳正適正にやっていくつもりでございます。