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自由民主党参議院
総発言数
1,102 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活に関する調査会87 件・87%
  • 国民生活に関する調査会公聴会7 件・7%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,102 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1984/08/08

第101回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○理事(鈴木省吾君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に安永英雄君が選任されました。 本席を新委員長に譲ります。 ————————————— 〔安永英雄君委員長席に着く〕

自由民主党・自由国民会議1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○鈴木省吾君 私は、特許庁に俗に言う植物特許、この一点に絞ってきょうはお伺いいたしたいと思います、時間も余りありませんから。 この間、特許公報を見ますと、五十八年、三六四六ですか、一月二十二日に特許、何番ですかな、この中に「ヨモギ属に属する新植物」というので「日本新薬株式会社」というのが申請した申請が公告になっていますね、同じようなものが二件。これは審査されて公告というのは大体もう特許を与えようと前提のように思いますけれども、それはどう…

自由民主党・自由国民会議1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○鈴木省吾君 この公告につきましては、御案内のように異議が出ておりますね。私はこの公告した内容、それから異議の内容、そういうものをよく読んでおりますからその内容は結構です、時間もありません、私はよく承知しておりますから。それで今後、本特許をするまでにはどういう手順でどういうことになりますか。

自由民主党・自由国民会議1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○鈴木省吾君 その決定に何カ月以内には結論を出さなきゃならぬとか、そういう制限はありませんか。 それから異議が出て、その異議を審査するのは、この公告決定までに審査した人がまた審査しますか。

自由民主党・自由国民会議1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○鈴木省吾君 そうしますと、これは公告するのは大体もう特許を与えていいだろうというような審査、心証といいますか、そういうあれの結果与えてあるので、公告してあるんですから、同じ人が異議をあれされても、恐らくなかなかその異議は認められないかもしれませんね。そうなりますと、その上の段階、これは救済方法どうなりますか。

自由民主党・自由国民会議1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○鈴木省吾君 そうすると、裁判まで行く場合はありますね。その間はやはり本特許は与えられないということになりますね。

自由民主党・自由国民会議1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○鈴木省吾君 それでは特許申請した内容を若干私の感想と申しますか申し上げますけれども、これは何か人工的にヨモギを普通の倍の染色体につくった、そして非常に縁の遠い染色体の数の違う植物ですから、なかなか今までに交雑できなかった。それを倍数の染色体のをつくって近寄せて新しいヨモギをつくった、それがペンタヨモギ、ヘキサヨモギと称する。しかもその中にはサントニン、虫下しのサントニンの含有量が多い。それから、今までこれは栄養繁殖がなかなかできない、…

自由民主党・自由国民会議1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○鈴木省吾君 今五倍体から七倍体の大変な倍数体のものをつくったからというようなお話ですけれどもね、これはそんなものたくさんあるんですよ。今の学校の教科書にだって七倍体以上になると逆にいろんな効果が劣ってくるんだということまで書いてあるんです。五倍体やそこらまではいろんな特性が大きくなったり含有量が多くなったりするあれがあるけれども、七倍体以上になるとこれはむしろ下がってくる傾向がある。そういうことは学生の教科書にまでちゃんと書いてあるん…

自由民主党・自由国民会議1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○鈴木省吾君 それではあれじゃないですか。我我種苗法あれしたときの答弁と全然違うじゃないですか。まれでない。ほとんど物のときはないでしょうと言っていたんでしょう。まれでないと今答弁されたのは、うそを言ったことになるんじゃないですか。

自由民主党・自由国民会議1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○鈴木省吾君 ところが、こんなものやったら幾らでも出てくるんですよ、幾らでも。ざらにある。 きのうかおとといだって、農水省の種苗の登録を見ますと、やっぱり桑で、同じ五倍体と二倍体をかけ合わせて新しいものつくって、これがたくさん肉が厚いとか寒さに強いとか何かといって、種苗法でちゃんと登録している、二、三日前に。同じ方法で、同じ手法でやっている。ちっともまれじゃない、こんなものを特許したらね。全く私は、二十九条にもこれは当然当てはまらない。…

自由民主党・自由国民会議1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○鈴木省吾君 それは長官はそうおっしゃるけれども、外務省は心配しているよ。条約をあれしているところによく聞いてごらんなさい。これは困ったなと。外務省とよく相談してください。 時間がなくなりますから先に進みます。 私は、なぜこんなことを言うかというと、こういうことをやられたら、御承知のように、これから世界の農業を支配するものは種だと言っている。アメリカの種屋なんか大変な勉強をしている。日本の企業もやってますよ、種。それを特許に、こんなもの…

自由民主党・自由国民会議1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○鈴木省吾君 特別に明示しない場合は自家採種は免除される、こういうような解釈のようですけれど、もうけようとしてかかる企業がそんななまっちょろいことはしませんよ、それは。それはあなた言い逃れだ。そんなことはだれもしません。それは必ず十五年なり十八年の期間、やっぱり特許権を厳重に主張しますよ。あなたが幾らそんなことを言ったってそれはいいかげんなものだ。時間がなくなりますから、私はいずれにしましてももう余りあれしません。答弁はその場限りのよう…

自由民主党・自由国民会議1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○鈴木省吾君 時間が来ました。長官長々と言いわけの答弁していたもんだから時間が来まして。 今、産業の発達云々と目的の第一条に書いてあるんですけれども、これに反対するようなことになるんですね。農業がもう壊滅されちまう。産業の発達にならないんだ。特許法の方も大体第一条から目的から外れてしまうんですね。そして何か苦しい答弁していますけれども、これはやっぱりこういうハイテクの時代になって、これはもう大変なことなんですから、このままほっておけない…

自由民主党・自由国民会議1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○鈴木省吾君 時間が来たからやめます。あともっともっとやらなきゃなりません。

自由民主党・自由国民会議1984/03/08

第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木省吾君 今回の豪雪に際しまして、政府は早速国土庁長官を本部長とする対策本部を設置いたしまして、しかも本部長、早速被害の大きいところを御視察いただき、またいろいろな実情等を御把握いただき、さらにまた第二班政務次官を派遣されまして、これまた被害の大きい東北地方等を御視察いただきました。さらに各関係府県等に本部長、雪崩やあるいは融雪等に対する防災体制の万全を期するようにというふうな通牒を出し、あるいは各省庁との連絡を密にしてその対策に努…

自由民主党・自由国民会議1984/03/08

第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木省吾君 自治省、普通交付税の分は八百二十億と言いましたね。最初は九百億ぐらい除雪関係の予算だと、午前聞いたんだ。今度、午後八百二十億。それからこれで全部賄えるという数字ではないわね。それで、特別交付税でどのぐらいどうしなきゃならぬ、そういう見積もりは出ていませんか。

自由民主党・自由国民会議1984/03/08

第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木省吾君 そうすると、普通交付税より上回った額が八百二十億と。それで、今度特別交付税で措置してもらうわけでしょうが、先ほど来の話のように、地方交付税自体が昨年より五%か何かが減っていますね。さらにまた、ことしは災害が多い。山陰の風水害その他大変災害が多かったから、これまた雪害にだけというわけに恐らくまいらないでしょうからね。そうすると、かなり不足するということですが、その辺の金額はどうですか。

自由民主党・自由国民会議1984/03/08

第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木省吾君 建設省、ちょっと確認しますが、先ほどの足りない分約八十億とおっしゃいましたね。これは市町村道は入っておらないですか、どうですか。

自由民主党・自由国民会議1984/03/08

第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木省吾君 こういう被害ですから、五十六災には市町村道も補助しましたね。今回もしなきゃならぬと思いますが、どうですか。

自由民主党・自由国民会議1984/03/08

第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木省吾君 ぜひひとつそうしてください。先ほど長官からも市町村道等の除雪にも相当温かいお考えのあるようなお言葉がありましたので、ぜひひとつ建設省もそうしていただきたい。 それにしましても、今の国県道だけで八十億当初予算より不足する、あるいは市町村道もそうしてお願いする、こういうことになり、あるいは自治省の特交も十分措置が難しいというようなお話もございました。そうなりますと、何と申しましても、我が党としても、まずもってこの除雪費、地方財…