鈴木省吾
会議録に記録された「鈴木省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活に関する調査会87 件・87%
- 国民生活に関する調査会公聴会7 件・7%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○鈴木省吾君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○鈴木省吾君 派遣委員を代表して、北海道における集中豪雨被害の実情調査について御報告いたします。 去る八月十一日、十二日の両日、村沢委員長、鈴木和美理事、藤原委員、下田委員、伊藤委員、青島委員と私、鈴木省吾は、北海道の大雨災害の実情調査のため、札幌市、江別市、岩見沢市、長沼町、門別町、石狩町に行ってまいりました。なお、対馬委員、岩本議員、北議員、川村議員、丸谷議員が現地参加されました。 北海道は去る五十年八月にも台風六号に伴う暴風雨によ…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○鈴木省吾君 私は、委員長に村沢牧君を推薦する動議を提出いたします。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木省吾君 去る一月十一日、十二日の両日、広田委員長、和泉理事、田原委員、鈴木和美委員、下田委員、伊藤委員、喜屋武委員と私、鈴木省吾は、桜島火山周辺地域における防災対策の実情調査のため、鹿児島県に行ってまいりました。以下、その概要について簡単に御報告をいたします。 桜島は鹿児島湾の中央に浮かぶ面積約八十平方キロメートル、周囲約五十二キロメートルのほほ円形の火山半島で、島には北岳、中岳、南岳の三つの峰があり、そのうち南岳は現在も盛んに噴…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木省吾君 昨年暮れから本年の初めに当たりましての豪雪につきましては、まず、政府は早速閣議で御決定になられまして、一月九日、昭和五十六年度豪雪対策本部を設置されまして、本部長であります原長官みずから現地に数回出向かれまして実情調査をしていただいて、さらにまた二月四日には当面の緊急な対策事項あるいはまた恒久的な対策事項等、これまた閣議決定をしていただいて着々実施をしていただいております。まずもって敬意を表しておく次第でございます。 わが…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木省吾君 死者に弔慰金を出しておりますね。災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律ということで弔慰金の支給並びに援護資金の貸し付けをいたしておりますけれども、それを見ますると、弔慰金は二百万円、それから援護資金は住居の全体が損失もしくは流出したときは百三十万円というようなことでありますけれども、わが党でも各地に参りまして要望を聞きますと、死者に対する二百万円というものは少ないんじゃないかと。これを決定した時期はもう前であ…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木省吾君 弔慰金の方は法律ですね、それから援護資金の方は政令ですか、これは前向きというようなお話がございましたが、法律改正までしてもやる意思だというふうに了解してよろしゅうございますね。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木省吾君 それはわかっているんですけれども、やる方針がどうかをお尋ねしたんですが、これはこの程度にしておきましょう。そうするものと私は理解して、これ以上あなたにあれしても、大臣でもありませんから申し上げません。 次に、死者の原因になりましたなだれ等が大分起きておるわけでございます。守門村その他の地点で、ただいまも御報告のように、大変なだれ等による死者が出ておりますが、これについて集団移転をしたい、こういうような地区もあるわけです。も…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木省吾君 そうすると、新しく行ったところが十戸ぐらいまとまればよろしい、出てくるところは三戸、五戸であってもよろしいと、こういうことですな。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木省吾君 この点も実はもっと議論したいのでありますけれども、時間が限られておりますのでやめますけれど、どうぞひとつ弾力的に運用していただきまして、現地の皆さんの御要望に沿えるようにひとつお願いをしたいと思います。 それから、何と申しましても、豪雪時におきます地域住民の問題は交通問題だと思います。それにつきましても、ことし、今回の豪雪は、国鉄にいたしましても、あるいはまた道路の交通にいたしましても、交通がとまり地域住民が非常に心配をさ…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木省吾君 そのぐらいのことはわかっているんですけれど、もっと本当は数字的に具体的に知りたかったんですけれど、これもまた時間がありませんので次に進みます。 まず、国鉄はどの線で何日間、どのぐらいとまったか、まずそれを報告していただきたいと思います。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木省吾君 今日でも不通になっておる個所はどうですか。現在でも不通になっておるところは。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木省吾君 国鉄はちょっとしたことでもすぐ汽車がとまるんですな。私は東北線によく乗るんですけれども、ちょっと風が吹いても汽車がとまる。この間十二月の豪雪では何日ですか、一日じゃきかなかったと思いますがね。主要幹線でありながらそういうふうにとまってしまうということになりますと、平素からそういったものに対する対応が不十分じゃないんですか、そう思いませんか。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木省吾君 いま東北線の例を出しました。私は東北線と言ったからあれだったかもしれませんけれども、北陸の方も七日もとまっているわけですね。例年こんなにとまりますか。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木省吾君 雪も三十八年以来だから汽車のとまったのも三十八年以来、こういうことの説明のようで、先ほどの気象庁の説明を聞いても、雪も何か三十八年以来の雲と、こういうような説明ですから符節を合わせたようなものでございますけれども、いずれにしましても、住民が最も期待をいたしておる国鉄でありますから、そういう豪雪でも一日も早く再開できるように今後いろいろな点で検討していただきたいと思います。 次に、道路の問題に移ります。 主要幹線道路ではこの…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木省吾君 道路関係は大変御努力されております。その点私もよく承知をいたしておりますが、地方においても、幹線道路でさようでありますから、地方道、県道あるいはまた市町村道、こういう道路におきましては、これは大変な苦労をいたしたわけでございます。先ほどの視察団の報告にもございましたが、各地において大変な経費等も要しておるわけでございますが、県道なりあるいは市町村道、こういう除雪費に対する対策というものは建設省なりあるいは自治省、どういうふ…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木省吾君 特交は本年は五千億ですな。そのうちこの間補正で、ただいま御報告のように二百四十四億を補正したということでありますけれども、平素でもこの特交は全国にばらまくわけです。特に昨年は東北等は未曾有の冷害であります。それに対する特交も要望いたしておりますから、恐らくこういうものも御考慮されているでありましょう。そうなりますと、今度はまた除雪費がいままでの三倍、五倍とかかっておる県市町村に対して、この特交で本年度の枠で貯えますか。見通…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木省吾君 それでは建設省。 自治省では恐らく賄い切れないと思います。予備費を支出してもらわなきゃならない。それについての建設省の考え方、現在までの対応の状態、御報告を願います。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木省吾君 大体わが党として要望している線に沿っていただいておるようでございます。しかし五十一年度よりさらに多額な金額を要するんじゃないかと思いますので、どうぞひとつ予備費の支出を——大蔵等のいろいろな交渉があるでありましょう、各地が大いに満足するような金額を獲得していただきますように要望しておきます。 また、国土庁においても、大臣からもひとつ所信を伺いたいと思います。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木省吾君 どうぞひとつ一段の御努力を要請しておきます。 次に、この豪雪地帯、豪雪時に心配になりますのは通信であろうと思います。そういう点で電話の不通はなかったか、あったならば、どの地帯で何日ぐらいだったか御報告を願いたいと思います。