災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1981/12/21
会議録
○茜ケ久保重光君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか、お諮りいたします。
○鈴木省吾君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○茜ケ久保重光君 ただいまの鈴木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○茜ケ久保重光君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に村沢牧君を指名いたします。(拍手) 〔村沢牧君委員長席に着く〕
○委員長(村沢牧君) 一言ごあいさつを申し上げます。 今回重ねて委員長の重責を担うことになりましたが、委員の皆さんの御協力を得ましてその職責を全ういたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(村沢牧君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(村沢牧君) 御異議がないと認めます。 それでは、理事に熊谷弘君、鈴木省吾君、鈴木和美君及び和泉照雄君を指名いたします。
○委員長(村沢牧君) この際、松野国土庁長官及び菊池国土政務次官より発言を求められておりますので、順次これを許します。松野国土庁長官。
○国務大臣(松野幸泰君) このたび国土庁長官を拝名いたしました松野幸泰でございます。 本年は北海道などにおける豪雨、台風十五号などの災害が多発し、その被害も例年になく甚大となっております。災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の基本であり、私は、大規模地震を初め、台風、豪雨、火山噴火等、各種の災害に関し、その予防、災害が発生した場合における応急対策の迅速かつ適確な実施、早期の復旧等、災害対策の推進に積極的に取り組んでいく所存であります。 委員長を初め、委員各位の御指導、御協力をお願い申し上げましてごあいさつといたします。(拍手)
○委員長(村沢牧君) 次に、菊池国土政務次官。
○政府委員(菊池福治郎君) このたび国土政務次官を拝命し、中央防災会議事務局長として災害対策の重責を担うことになりました菊池福治郎でございます。 微力でありまするけれども、今後大臣を補佐しまして、委員長初め委員の諸先生方の御指導を仰ぎながら、災害対策に万全の努力を傾けたいと思います。よろしくお願いいたします。(拍手)
○委員長(村沢牧君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 自然休会中委員派遣を行う必要が生じた場合はこれを行うこととし、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(村沢牧君) 御異議がないと認め、さよう決定をいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十二分散会