鈴木省吾
会議録に記録された「鈴木省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活に関する調査会87 件・87%
- 国民生活に関する調査会公聴会7 件・7%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木省吾君 これは針葉樹だけ。もっと、広葉樹を入れりゃ多いと思うが、それはどうですか。
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木省吾君 二十二億には全部入っていますか。
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木省吾君 入っているの。これにはそう書いてないな。二十二億。それから広葉樹には十三億立方ぐらいありますね。これは二十二億に入っているの。
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木省吾君 すべて。
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木省吾君 そうなりますと、日本の人工林の蓄積というのは二十二億立方あるといたしますと、仮に針葉樹で四十年から、あるいは五十年伐採、長いので五十年、あるいは広葉樹ですと、二十年なり三十年ですかね、仮に平均して四十年としましても、サイクルしても一年に、四十年とすれば二十二億ですから五千五百万立方の木は供給できると、こういう計算になりますな、どうですか。
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木省吾君 いや、それは針葉樹は長いのもありますけれどもね、広葉樹なんか二十年、三十年のがありましょう。そういうものを平均すると四十年ぐらいになります。いずれにしましても、現在の日本の国産材の使用は三千二、三百万立米というわけですから、供給可能なのは五千万ぐらいあるわけだ。それが外材によってうまく利用できないで、山で死んでいるということです。だから、広葉樹なんかはほとんど利用価値がないままに放置されておるし、それから、せっかく戦後造林…
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木省吾君 林野庁長官としてはまことに消極的な回答ですね。そんなことでは、これからの日本の林業というものは盛んになりませんよ。資源はあるんですよ。それを利用できないような条件になっているから利用できない。それが今度は影響して国産材のいろんな振興、日本の林業の振興を阻害しているというふうに私は考えますよ。ですから、林野庁長官は、その辺は自分の職責なんですから、もっと積極的に、大いにこれから日本の林業を振興するために、国産材を大いに供給で…
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木省吾君 広域的な機能、日本の森林が二十三兆、二十四兆というものを貢献しているわけだ。そういうことを考えると、一方、国産材で、材を生産して、それによって受ける森林所有者の利益、国有林も含まれておりますけれども、現在、毎年幾らになりますか。
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木省吾君 八千億。そうすると森林所有者が、あるいは国有林も含めて毎年森林生産で上げる収入というのは八千億というと一兆円にならない。一方において、公共的には二十三、四兆の広域的な機能を果たしておると、こういうことになりますと、これは森林というものは、本当に国がもっと公共事業、あるいは公共という名がいけなきゃ機構でもいいや、そういうものをあれして森林を培養、育成していくということは、これは日本の国民生活の上にもあるいは国土の保全の上にも…
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木省吾君 次に移ります。 ところで、国産材あるいは国内の林業の振興で当面一番重要な問題は、戦後造林しました植林地の間伐だと思いますけれども、その要必要間伐面積、特に緊急を要するような面積、それはどのぐらいありますか。
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木省吾君 戦後造林の面積の何%で、何齢級ぐらいになっておるところですか、それは。
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木省吾君 そうすると、この百九十万ヘクタール、これを何年ぐらいでやらなきゃいけないということを考えていますか。
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木省吾君 五年間といいますと、大体一年に四十万ヘクタール。現在実績はどのぐらいですか。林業総合整備事業なんかやって間伐に取り組んでいただいているようですけれども、現在の実績はどうですか。
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木省吾君 大体四十万ヘクタールぐらいやらなきゃならぬのを一年に十万ヘクタールということだとすると、今後どうするつもりですか。その方策いかん。
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木省吾君 そうすると、いまの間伐促進総合対策ですか、これは来年からやりたいと、五十六年からやりたいというような御趣旨のようですけれども、すでにそれは、それに対する予算は要求いたしておりますか。幾らぐらい要求しておりますか。
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木省吾君 これは農林水産省としても最重点の項目でしょうか。どうでしょうね、大臣いかがでしょう。
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木省吾君 ぜひひとつ実現できますように、大蔵当局と強力に御折衝をお願いをいたします。 時間もだんだんなくなってきますから、次の問題に移りますが、今後、日本の林業振興にはどうしても森林組合が中核になっていただかなきゃならないと思います。そこで、森林組合の育成その他について、ここでまた詳しくお尋ねしたり議論をする時間がないので、具体的な問題で一つお尋ねをいたします。 と申しますのは、森林の後継者というものも少なくなっておりますから、どう…
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木省吾君 五十三年から準備をしてきたわけですが、その準備をするのには、当然この退職金共済法に基づいて組合をつくるわけですから、労働省とその当時から連絡をしながらやってまいったんでしょうね、その点。 それから中小企業退職金共済法に基づく条件というものが、大体この三年間で満たされるようになったというふうにお考えですか、どうですか。
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木省吾君 今度は労働省に質問をいたします。 ただいまのように、三年前から準備を進めておる、その準備を進めるについても当然林野庁は労働省と協議されて進めてきたと思いますが、もともとこの事業を準備するのについては、本院の予算委員会で五十二年四月六日に石田労働大臣だったと思いますけれども、林業についても中小企業退職金共済法の適用を考えなければなるまいと、こういうような御答弁に出発して準備をしてきたことは御承知のとおりだと思います。そしてま…
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木省吾君 法律改正してもひとつ実現しようということでありますからなんですが、念のために聞いておきますけれども、仮にいろんな事情でおくれるとしましても、これを出された場合に、あなたの方で条件がそろっておれば認可しないというような根拠はありますか。法律的にありますか。いまの行革というのは政府の方針ですね。それは法律的にはどうなります。まあ政治としてはわかりますけれども、法律的に認可しないとあなたの方ではねつける何か根拠がありますか。