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自由民主党参議院
総発言数
1,102 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活に関する調査会87 件・87%
  • 国民生活に関する調査会公聴会7 件・7%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,102 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1981/02/23

第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木省吾君 どうま被害の復旧が非常に早急にいったようで、本当に御苦労さまでありました。 つきましては、電気、これもまた一時間も国民生活にはもう欠かせない状態になっております。しかもまだ、先ほど国鉄からの御報告もありましたが、国鉄にも影響を及ぼしたと、こういうことでございますけれども、停電した区域、時間、そういうものに対する御報告をお願いいたします。

自由民主党・自由国民会議1981/02/23

第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木省吾君 私は東北電力の送電線の倒壊したところを見てまいりましたが、こんな大きな鉄塔が倒れている。そしてその近辺は五日ぐらい停電をしたんです。しかも本当に寒冷の真っただ中で、各家庭は暖房もあるいは食事もその他生活一切被害を受けて大変な不安に襲われたわけです。恐らくこの東京近辺ならば暴動まで起きたんではないかと思うような五日間も停電をしたんですがね。ただいま聞きますと、雪の多い北陸の方はああいう倒壊が十一基ぐらいしかなくて、東北の方に…

自由民主党・自由国民会議1981/02/23

第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木省吾君 そういう基準には合っていたというふうにおっしゃるとするならば、これは何年かに一回の雪がとも思いますけれども、しかし何年かに一回は来るわけですから、その基準を見直してもらわなきゃならぬと思います。その意思はありますか。

自由民主党・自由国民会議1981/02/23

第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木省吾君 早急に検討してください。 時間がありませんから前に進みますが、それにしましても、短いので二日間、長いところで五日間——私は一週間なんということも聞いていたんですけれども、一週間はないのかもしれませんが、五日はあります。五日間も停電していたということは、一体何してたんですか、その点。

自由民主党・自由国民会議1981/02/23

第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木省吾君 大体私は、極端なことを言うと、経営者なりあるいは会社自体が災害に対して十分な認識なり体制を整えておかなかったんではないかと、こういうふうに極論したい。災害基本法によりますと、政府なりあるいは地方公共団体、さらにまた公共機関、公益団体等、こういうものは災害のために万全の対策を立てておかなきゃならないと基本法に定めてありますけれども、電力会社、東北電力はこの災害基本法に言いますところの第二条の指定公共機関——日本専売公社とかい…

自由民主党・自由国民会議1981/02/23

第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木省吾君 私は、時間がありませんから、この問題はこれでは終わりません、いずれまた機会を見て徹底的に究明してまいりたいと思います。 そこで、五日も六日も停電したのに対して、電気需要者に対する補償といいますか、そういうものはどうなっておりますか。

自由民主党・自由国民会議1981/02/23

第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木省吾君 賠償は免責かもしれませんが、新聞によりますと、一日何円か、四十円とか五十円の料金だけ差し引いてやるなんというようなあれなんだそうですが、大体供給規程なんて需要者は見て電気を供給してもらっているわけではないからわからない。一方的だよ。そういう点もひとつこれから見直していただけますか。

自由民主党・自由国民会議1981/02/23

第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木省吾君 時間がなくなって、メーンテーマがまだ残っておりますので、いずれこの問題は改めて別の機会にやりたいと思います。 次に、今回の豪雪による被害、産業被害といいますか、そういうものから言うと、一番大きなのは林業であろうと思うんです。折損木、二十年、三十年営々として育てた木がもう折れてしまった。しかもまだ若い木は雪の中に倒伏している。こういう状態でありますけれども、これらについての報告とか何かは、もう時間がなくなってきまして、こちら…

自由民主党・自由国民会議1981/02/23

第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木省吾君 大臣も各地に参りまして、今回の被害はもう異常なもんだ、いままでの法律なりあるいは金融制度ではもう救えない、何とか新しい制度、われわれが推測すると、新しい立法をしてまで処理しないとこれは処理し切れないであろう、こういうような発言をされておりまして、全く同感であります。またわが党におきましても、いまの制度では恐らくこれは処理をし切れないから新しい立法をしようと、こういうふうに党の豪雪対策委員会ですか、あるいは党の林政調査会はこ…

自由民主党・自由国民会議1981/02/23

第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木省吾君 ぜひひとつこの点は前向きで必ず新立法するということで進んでいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/11/20

第93回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鈴木省吾君 林業の当面する問題からひとつ質問いたしたいと思います。 最近の林材界の情勢を見ますと、大変木材価格等が低迷、むしろ下落を大分続けておりまして、木材業の倒産等が非常に多いわけでございますけれども、先般も大会があり、またテレビのニュース等でも大きく取り上げられておりますけれども、その事情についてまずひとつ御説明を願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/11/20

第93回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鈴木省吾君 ただいま、住宅着工等の落ち込みによって木材の需要が減退をいたした、そのために価格等も非常な下落をいたし倒産もふえている、こういうような御説明でございます。背景としてそのとおりだろうと思うんですけれども、そういう事態に対処するのに、供給方面でも、それにバランスのとれたものであれば価格の適正な維持ができるというふうに考えるのでありますけれども、御承知のように、日本の林産全体が七割近い外材によって占められております。製材等もその…

自由民主党・自由国民会議1980/11/20

第93回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鈴木省吾君 この前の四十三年——四十二年ごろからですか、のときも実は外材の輸入が非常に問題になりましたね。それで、外材の輸入を適正にしていただかないと国内の需給がアンバランスになる、それに伴って価格の暴騰暴落というようなことが起きてくると、こういうことで、強く林野庁にはわれわれもその秩序ある輸入を行政指導したらどうかと、こういうことを申し入れをしておったわけでございますが、ただいまお話を聞きますと、木材需給対策中央協議会、こういうもの…

自由民主党・自由国民会議1980/11/20

第93回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鈴木省吾君 それでは、建設省とかそれから輸入する商社とか、その他学識経験者と、大変入っているというんですね。そして、これからの三カ月なら三カ月というものを見通して、いろいろ需給計画、見通しというものを立てておるんですが、それが狂ったということになりますね。八十四立米やそこらのものが百万立米ずつ今度は入ってきて、三カ月もするとその影響が出てがたっと下がっているわけですから、皆さんの学識経験者、それから建設省、農林省、それからいろいろ商社…

自由民主党・自由国民会議1980/11/20

第93回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鈴木省吾君 それは、林野庁も入っているんですし、建設省等も入っているわけですから、これからあんまり狂わないようにひとつしっかりした見通しを立ててください。 それと同時に、商社まで入ってせっかくそういう需給の見通しを立てているわけだから、その見通しに沿った輸入等を商社がやっているのかどうか、それをひとつ検討したことありますか。

自由民主党・自由国民会議1980/11/20

第93回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鈴木省吾君 木材価格が、国産材も幾らが適正かということは、これは議論のあるところだと思います。しかし、暴騰暴落が一番困るんです。先の見通しが全然立ちませんし、せっかく造林意欲なり、あるいは山を手入れしようとする意欲ができたところでまたばたっと暴落されますと、水を差されたようなことになりますから、やはり適正な価格というものを維持するために、そのために需給というものをバランスをとっていただく。しかも、その一番大きな要因をなすのは外材ですか…

自由民主党・自由国民会議1980/11/20

第93回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鈴木省吾君 ちょっといま勉強不十分で、私よくわからないんだが、前にどういう例があったという、いま何かおっしゃいましたが、その例をひとつ素人にもわかりやすく説明してください。

自由民主党・自由国民会議1980/11/20

第93回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鈴木省吾君 時間がありませんから、この問題ばかりかかわり合っていられないから前に進みますけれども、いずれにしましても、後ほどまた触れますけれども、日本の木材というものはいま製材量で二千万立米ぐらいですか、パルプや何か全部入れて三千万立米、三千二、三百万立米でしょう。これは潜在生産、潜在といいますか、生産力がもっともっとあるはずでありますね。それが出てこないというのはやっぱり外材の圧迫なんですよ。ですから、後ほどまた触れますけれども、こ…

自由民主党・自由国民会議1980/11/20

第93回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鈴木省吾君 それはいまの戦後植林したものの蓄積でございますか。

自由民主党・自由国民会議1980/11/20

第93回 参議院 農林水産委員会 第5号

○鈴木省吾君 日本全体の、日本の森林資源全体の。