鈴木省吾
会議録に記録された「鈴木省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活に関する調査会87 件・87%
- 国民生活に関する調査会公聴会7 件・7%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木省吾君) ただいま政府委員から申し上げたとおりでございますが、御案内のようにまだ事実関係がはっきりいたしておりませんので、ただいまそれが法に触れるかどうかということは申し上げるわけにはまいらないと思います。今後の推移によりましては、先ほど政府委員から答弁を申し上げたとおりでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(鈴木省吾君) 実は法務大臣は、検察当局に対しまして一般的な指示、指導はいたします。しかし、御案内のように、検察庁法第十四条によりまして個々の案件については法務大臣はそこまでは指揮、処分等いたしません。御了解を賜りたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(鈴木省吾君) お答えいたします。 新憲法ができてからもう四十年になろうとして、その間そういった考えをなくするように基本的に憲法で定められておるわけでございます。ただ、法務省といたしましては、先生も御案内のとおり、人権擁護の取り組み方は権力的ではありませんで、あくまでも指導、啓蒙、啓発、こういうことを基本としてやっておるわけでございますから、さような観点から一般に対処いたしておりますけれども、なおそういった人権侵犯等の事件があ…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(鈴木省吾君) 児童生徒といえどもその基本的な人権は守っていかなければなりません。まして、これから日本を背負っていく青少年に対する教育、これはもう基本的人権を守る、そういう教育をしていただかなきゃならぬ、かように考えております。しかもまだ、教育基本法十一条で体罰を加えることは禁止されております。さようなところからいたしまして、そういった状況はこれは人権の重大侵害である、それは文部省の主とした御指導にお願いするわけでございますが…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(鈴木省吾君) お答えいたします。 ただいま政府委員から答弁を申し上げましたとおり、刑罰法令等に違反する事件があれば、捜査当局としては厳正に対処してまいることを重ねて申し上げておきます。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(鈴木省吾君) お答えをいたします。 いろいろ検討してまいりたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(鈴木省吾君) 先生もお急ぎのようですから簡略に答弁を申し上げさせていただきます。 指紋の問題ですが、これは五十七年の九十六国会で改正をさせていただきました。したがって、五年というふうに決められておりまして、昨年がその年に当たったものですから大変な切りかえの員数になりまして、三十七万ほどになりましたけれども、御理解をいただきまして九七%は済んでおります。残り一万ほどのうち拒否というのは二千五百人、〇・七%、保留というのが八千九…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木国務大臣 昭和六十一年度法務省所管の予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省は、法秩序の確保並びに国民の権利保全等国の基盤的業務を遂行しており、その停廃が許されないところから、現下の厳しい財政事情のもとではありますが、適正円滑な法務行政を推進するため、所要の予算の確保に努めたところであります。 法務省所管の一般会計予算額は三千九百二億二千七百万円、登記特別会計予算額は八百八十三億七千五百万円でありまして、その純計額…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木国務大臣 戦後四十年たってまだこういう問題が起きておりますことを、担当大臣としてまことに残念遺憾に思っておる次第でございます。 環境その他については、先生も既に御案内のとおり地対法等で相当改善されておりますけれども、本当に心の中の心理的なそういった偏見というものがまだなくならない。落書きや何かが起きたり、結婚のときいろいろな問題が起きたりして、こういうことを本当に残念に思っております。この心の中の心理的な問題を、一日も早くこんな状…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木国務大臣 先ほども申し上げましたように、法務省といたしましてもこの事業の重要な部面を担当し、啓発指導を行っておるところでありますけれども、総合的な主管は先生御承知のように総理府で行っております。さようなことで、先生の御意見は十分私も尊重をいたしまして、そして政府部内で検討してまいりたい、かように考えます。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木国務大臣 地対法も来年で切れるわけですから、そういう総合的な検討等も加えまして、そして次の段階をどうするかということは決めなければならぬことだと思います。さようなことで、先生の御意見は十分尊重いたしまして検討してまいりたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木国務大臣 局長の方から今御答弁申し上げましたように、法務省としての限界は指導啓発ということでございます。さようなことで対応ができないということでございますれば、政府全体として、先般も江崎国務大臣から答弁をされたわけでございますが、十分検討してまいりたい、かように考えております。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木国務大臣 保護司には、罪を犯した諸君の更生のために本当に犠牲的な精神で、ボランティア活動というようなことでしょうか御活躍をいただいておりまして、私は心から感謝を申し上げておるわけでございます。今後もこういう方々の御協力をいただいて立派に更生できますようにお願いをしたい、かように考えておるわけでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木国務大臣 先ほど来先生から御指摘をいただきましたように、大変重要な仕事をお願いしておるのにもかかわらず、本当にボランティア活動をしていただき、そのための実費さえ必ずしも完全に支給できていない、あるいは員数等の点においても非常に不足している。いろいろ今政府全体として財政的に厳しい折、あるいはまた行政改革等で定員等の増員が難しい折ではありますけれども、本当に重要な仕事をしていただいておりますので、極力努力をいたしてそういう充足を少しで…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木国務大臣 先生から御指摘いただきましたように、農林関係では土地改良とか圃場整備とかそういうものが、ずっと農業の生産増強の基本として盛んに行われております。また、御指摘のように河川改修等行われておるわけでございます。その場合の換地とか買収、そういう問題が大変たくさん起きておることは私もよく承知いたしております。そういう点で登記関係等が非常におくれておるということも私はよく承知をいたしております。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木国務大臣 ちょっと私、その辺不勉強でございますけれども、確かに大変おくれたり何かしておるわけですから、検討させていただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木国務大臣 ずっと歴史的なといいますか慣習といいますか、そういうものもあるわけでございますし、またそれぞれの企業なりあるいはまたそういう採用する方としての必要等もあってそれぞれの形式等もおのずと定着化しているのではないか、私はこういうふうに考えておりますが、特段必要のないようなことまで、瑣末なことまで、もっと言えば、かえって人権を侵すようなおそれのあることまでは必要はないのではないか。ただしかし、一般的に国とか法律でこれをこうしろな…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木国務大臣 勉強させていただきます。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木国務大臣 滝沢先生がかねてからこの問題で非常に御勉強され、御熱心に主張されておることは私もかねて伺っておりましたし、いつでしたか先生の質問の速記録でございましたか何かも送っていただきまして、拝見いたしまして、本当に傾聴に値する御意見だなと考えておりました。図らずも私法務大臣の責を担うことになりまして、その担当に相なりまして、先生のその御熱心な御意見を今も承って、勉強しなければならない問題だなと実は考えました。さようなことでございま…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木国務大臣 総理のオーバーラン発言というのは伊勢神宮にお参りしたときの御発言だったというふうに承っておりますが、たまたま私はその節同行いたしておりませんでしたので、どういう御表現でどういう意味だったか理解をしなかったのでありますが、その後国会でたびたび御答弁されております御答弁によりますと、それぞれ三権のあり方を申し上げたんだ、こういうふうに実は受け取ったものですから、そういうことであるならば別に私も何も申し上げることはない、こうい…