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自由民主党参議院
総発言数
1,102 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活に関する調査会87 件・87%
  • 国民生活に関する調査会公聴会7 件・7%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,102 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/23

第104回 衆議院 法務委員会 第10号

○鈴木国務大臣 いろいろ御意見等があることも承知いたしておりますので、慎重に考えさせていただきたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/23

第104回 衆議院 法務委員会 第10号

○鈴木国務大臣 先ほども民事局長から申し上げておりますように、基本的には子供の幸せ、福祉というものを基本にして考えていかなきゃならないというふうに考えております。今、幸い法制審議会の民法部会でも御議論をいただいておりますが、そういうところでいろいろと御検討いただいているように聞いておりますので、成案を得て答申がいただけましたならば、そういう考えで処理してまいりたい、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/23

第104回 衆議院 法務委員会 第10号

○鈴木国務大臣 定数是正につきましてはただいま各党間でいろいろ御協議をいただいておるようでございますし、また先般の国会で衆議院議長見解等もございまして、その線で進んでいるものと私は理解をいたしておる次第でございます。さようなことで、近く私はその定数是正が成立するであろうというように御期待を申し上げているわけでございますが、その場合の解散云々でございますが、総理はたびたび解散は考えておらないというお答えでございますから、そういうことにはな…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/23

第104回 衆議院 法務委員会 第10号

○鈴木国務大臣 そういう法律問題ですと、法制局長官が来ておりますから、そちらの方にどうぞお願いいたします。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/23

第104回 衆議院 法務委員会 第10号

○鈴木国務大臣 その点は、ただいまも申し上げましたように、法律問題ですから、私より専門家の内閣法制局長官にお聞き願えればありがたいと思います。 ただ、私の立場としては、法律等を守る立場でございますから、当然、法律に従って法律を守るようにやってまいらなければならぬと考えます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/23

第104回 衆議院 法務委員会 第10号

○鈴木国務大臣 私はそこまで踏み込んで申し上げたつもりはございません。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/23

第104回 衆議院 法務委員会 第10号

○鈴木国務大臣 どういうことでそういうふうな例になるのかちょっと理解できませんが、参議院の方は六年に一回、衆議院の方は四年に一回ですから、必ずしもこれが今回そうで、次もそうだということにはならないんじゃないかなと思うのですが、いかがでしょうか。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/23

第104回 衆議院 法務委員会 第10号

○鈴木国務大臣 解散はそのときの政治情勢によってあれでしょうから、必ずしも私はそれは慣例になるというふうには考えておりません。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/22

第104回 衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木国務大臣 行ってまいりません。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/22

第104回 衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木国務大臣 たびたび御心配いただいておりますように、貿易摩擦の問題としてこれは出てまいりましたけれども、毎度御説明申し上げておりますように、国際交流等の現況を考えて日本の司法制度なり弁護士制度との関連で協調し得る、両立し得るという観点から案をつくったことは御承知のとおりでございます。さようなことでございますから、日本の司法制度なり弁護士制度の根幹を揺るがす、あるいは心配させるようなことのないように、これから細則その他の点においても私…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/18

第104回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木国務大臣 お尋ねのとおりに考えております。 日本弁護士会、日本の弁護士制度の自治というものはこれからも尊重してまいろうと思いますし、お尋ねの外国法事務弁護士の許可というような点についても日弁連の意見等を十分尊重しながらやってまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/18

第104回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木国務大臣 今外務省から御報告がございました。私も、総理がアメリカへ行かれて、この問題が出たということは聞いておりません。また、これからいろいろ要望等が出るのではないか、不満の点がいろいろと伝えられてくるのではないか、そういうお話でございます。あるいは出るかもしれません。しかしながら、審議の過程でたびたび申し上げておりますように、我が国の司法制度、とりわけ弁護士会の自治の問題、こういう点から、仮に貿易の摩擦というような点から取り上げ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/18

第104回 衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木国務大臣 先ほどの御質問の方にも申し上げましたが、基本的には日本の司法制度、その中で最も重要な三本柱の一つであります弁護士制度の改革につながる問題でありますけれども、弁護士の自治権というもの、この点はたびたび申し上げておりますように尊重してまいらなければならない、かように考えます。その中において、時代の趨勢に応じてこれまた取り入れていかなければならない制度でございましたので、十分日本弁護士連合会とも話し合いをして、その御意見に基づ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/16

第104回 衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木国務大臣 私が政治のモラルとかあるいは倫理とかと言うのはおこがましいかもしれませんけれども、一般論といたしまして、私は、国政に携わる者はいやしくも国民から疑惑を受けるようなことであってはいけないというふうに考えております。常々私は、政治は最高の道徳でなければならぬ、単に刑罰に触れるとか触れないとかという問題ではなくて、最高の道徳でなければならぬ、かような信念で実は処しておるわけでございます。今後もそのつもりで処してまいりたいと思い…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/16

第104回 衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木国務大臣 先ほど申し上げたようなつもりで努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/16

第104回 衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木国務大臣 私の考えは午前にも申し上げたとおりでございますけれども、検察当局としては刑罰法令に触れる事案があれば厳正適正に対処するものと私は信じております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/16

第104回 衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木国務大臣 国政は全般にバランスをとって、調和をとってまいらなければならないわけでございますから、そういう立場としては、二つであっても国の全体の立場から適切に調和が図られてまいるものと私は思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/16

第104回 衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木国務大臣 先ほど来いろいろ商法改正の問題、それから相続税の問題、先生のいろいろの御質問あるいはまた研究、御意見等お聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。 何と申しましても日本の経済を支えておるのは、仰せのとおり中小企業者でございます。そういう方々が成り立たないような法律、それからまたそれを一層悪くするような改正は、これはいけないと思います。法務省といたしましても、そういう考えから、さらにまた相続税等は大蔵省との関係がご…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/15

第104回 衆議院 法務委員会 第6号

○鈴木国務大臣 法案提出に至るまでの過程におきまして、動機としては貿易摩擦から、アメリカ等からの要請がありましたけれども、実はそれ以前からアメリカの弁護士なりあるいはECからも要望がございました。こういった国際環境の中において確かに諸外国との交流も多くなってまいりまして、また外国法の法律面の活動も要請されておりましたので、そういう点から実は貿易摩擦という点だけでなくて、全般のそういう趨勢を眺めまして、日本の法律、司法全体の問題の一環とい…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/15

第104回 衆議院 法務委員会 第6号

○鈴木国務大臣 ただいま政府委員から申し上げましたように、動機としては貿易摩擦の問題が出てまいりましたけれども、その以前からアメリカやヨーロッパからも、こういう国際環境の中で人事の交流も多い、経済の交流も多い、企業のお互いのいろいろな交流も多い、こういう中においてそれぞれの法律的ないろいろな需要が出ておるという環境のもとにおきまして、実は契機としては貿易摩擦でございましたけれども、必要であろうというふうに考えました。とりわけ、ただいま申…