鈴木省吾
会議録に記録された「鈴木省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活に関する調査会87 件・87%
- 国民生活に関する調査会公聴会7 件・7%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木省吾君 わかりました。 そこで、ハトムギに入ったついでに申し上げますが、ハトムギの中にも二種類ありまして、国産は安全なんです。ところが、東南アジアから入ってくるのは、御承知でしょうけれども、アフラトキシンという発がん物質の一番強いカビのあれがあると言われているんですね。それは企画庁の検査と、それから東京都の衛生局の検査がございましたね。それ、厚生省で御存じですか。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木省吾君 これはタイあたりから入ってくるんですよね。そういうところの輸入の港か何かで、そういった検査とか何かはどうやっていますか。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木省吾君 厳重にやってくださいね。 それと、今度、健康食品を健康食品協会ですか、それに申請する場合に、同じハトムギの製品といっても、現状が国内産と外国産というのは非常にこれは、もう外国産は一番強い発がん物質を含んでいるわけですから、最も危険なんですね。そうすると、それは表示の場合、検査の場合、原産地というものを書くようになっていますか。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木省吾君 これはちょっと私は国民の健康上重大な問題だと思いますよ。もう時間がありませんからここで議論しませんけれども、これから十分ひとつ検査の基準とか何かをマニュアルをつくるときに検討してください、お願いしておきます。 この話ばかりしていますと時間がなくなりますから、別の問題に移ります。 加工食品の栄養成分表示制度というのがございますね。これは厚生省と農水省と同じようなことをやっているんですな。去年の十一月の十四日でしたか、我が党の…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木省吾君 なかなか、答弁はきれいごとを言っていますけれども、実際はそうでないんですね。両省なんか、仕事熱心だ、皆さんね。いずれも役人は仕事熱心だからあれなんだ。しかしおれのところはここだ、おれのところと。厚生省のこれはマークをもらうんでしょう。そうすると、農水省はどうするんだか、これはやっぱりそんなマークなんかあるんじゃないかと思いますが、そうすると、それをもらおうとする企業なり何なりは、厚生省の方のマークをもらった方がいいのか、農…
第108回 参議院 決算委員会 第3号
○鈴木省吾君 本委員会の委員派遣につきまして御報告いたします。 今回の委員派遣は、菅野委員長、大島、松尾、梶原、田代の各理事、それと私、鈴木の六名で、一月十六日、十七日の両日、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情等を調査するため、福岡県及び大分県に参りました。 調査の日程を申し上げますと、一月十六日は、大蔵省福岡財務支局において、まず、管内の概況の説明を聴取いたしました。同支局は九州全域のうち福岡県、佐賀県及び長崎県を所管してお…
第104回 衆議院 法務委員会 第13号
○鈴木国務大臣 ただいま先生御心配いただいたように、円高の影響勅各地で出てまいりまして、早急な対策を要望する声が大きいことは私もよく承知をいたしておりますが、しかし、閣議等におきましても、総理からたびたび、各省庁においてそれぞれ今までもそれに対する対応は指示されておりますけれども、ここへまいりましてさらに一層大局的また早急にやれるものをひとつ検討するようにと、こういうような指示等もいただいております。 しかし、それにつきまして、それでは…
第104回 衆議院 法務委員会 第13号
○鈴木国務大臣 私も今先生の御心配されるような点を心配いたしておりまして、各省庁のできる範囲内で、あるいはまたそういうことまでも乗り越えた決意なり努力において早急に対策をすることが必要であろうとは思います。 同時にまた、根本的にどうしてもやらざるを得ないというような法律の改正等が必要であれば、これまたそういう手続もしたければならぬのかたというふうに考えておりまして、よく各方面の御意見等も聞き、また私の担当している法務省、先ほど刑務所内の…
第104回 衆議院 法務委員会 第13号
○鈴木国務大臣 御意見のとおり、法務省の所管の問題につきまして最善の努力をいたしたいと考えます。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(鈴木省吾君) お尋ねの平和相互銀行の関係は、報道機関でも何回か報道され、また国会においてもお尋ねがございました。その件につきましてただいま委員長からお話がございましたように、私は一般論として御答弁を申し上げたわけでございますが、一般論としては、繰り返しになりますけれども、刑罰法令に触れる事案がありますれば、検察当局は厳正に調査をいたし、適正に処理をする、こういうふうに考えております。 具体的なことについては、私はまだ報告も受…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(鈴木省吾君) 法務当局としては、毎度申し上げておりますように、刑罰法令に触れる事案があれば厳正に調査をし対処していくと思います。
第104回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(鈴木省吾君) お尋ねの件でございますが、御案内のように、この外国法事務弁護士法の提案に至るまでには、動機として貿易摩擦の問題もございましたけれども、それ以前から、国際的な交流が盛んになっておる、経済的な交流が非常に盛んになっておるということで、アメリカなりあるいはヨーロッパから要求もございますし、また要求あるなしにかかわらず、現在のような世界的なそういった交流の中で、いずれ必要であろうというふうなことで検討いたした次第でござ…
第104回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(鈴木省吾君) 法曹人口の点も、いずれこういうものがインパクトになったり、あるいはまた、日本でも単なる法廷における法律活動だけでなくて、アメリカ等で盛んに行われておりますいわゆる法律の相談というものが日本でもだんだん多くなるのじゃないかなというような感じもいたします。そういうことを考えますると、法曹人口もこれからやはりそういうことを見通しながら考えていかなきゃならないのではないかなというふうに考えておる次第でございます。
第104回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(鈴木省吾君) 先生は非常に法律にお詳しい方でございますから、そういう専門家から見れば、いろいろそういった不備やあるいは疑念ということもお考えかと思いますけれども、全般的に考えまして、先ほども御答弁申し上げましたように、いろいろの観点からして、現在の段階ではこれが最良の案だというふうに考えておる次第でございます。
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木国務大臣 先生は既にもう専門家でいらっしゃいますので、私から裁判所の判決についてとやかく申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木国務大臣 法務省としては、法秩序を守っていかなければならない立場にございますから、具体的な問題についてはいろいろ差し控えますが、一般的にそういう立場で対処してまいらなければならぬと思います。また同時に私、国務大臣として、政治家として、いやしくも政治倫理に反するようなことのないような努力をしてまいらなければならないと、かように考えておる次第でございます。
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木国務大臣 先生の大変ありがたいお言葉をちょうだいいたしておりますが、私も、検察当局としては法秩序を守りあるいはまた社会正義を実現するために非常な御努力をしていただいていることに心から敬意を表しておりますとともに、また信頼をいたしておる次第でございます。
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木国務大臣 どうも私は法律には余り詳しくないのでありまして、ただいま局長から申し上げたような簡単なあれでそういうことになっていると思いますけれども、なるほどどういう基準、どういうところでどうやるのだということになりますと、いろいろそういった目的とか基準があった方が便利ではなかろうか、こういうふうに考えております。
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木国務大臣 ただいま政府委員から御答弁申し上げましたように、四回、五回の恩赦の請求が出ております。また十七回ですか再審の請求も出て審理中でございます。そういう段階において閣議に私から恩赦の請求をするということは、例もありませんし、また考えられないことだというふうに考えております。
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木国務大臣 先生のような御意見のあることも承知はいたしておりますけれども、何せ死刑の判決まで受けた者を釈放するということは、再癖で無罪になるなり、あるいはまた恩赦の決定がなければできないのでございますので、そういう点でいろいろと御意見のあることは承知はいたしておりますが、なかなか困難であろう、こういうように考えております。