鈴木省吾
会議録に記録された「鈴木省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活に関する調査会87 件・87%
- 国民生活に関する調査会公聴会7 件・7%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木国務大臣 先生御熱心にそういう意見を述べられておりましたことは私も承知をいたしておりました。 さようなことで、法務省で決められる問題ではございません。とりわけ高度の政治的な判断も必要なことでございますので、総理等とも実は意見は交換いたしました。しかし総理、いろいろ国民の全体の御意見等も判断されたでありましょうし、先生のように、特に選挙違反等について救済すべきでないかという御意見があると同時に、また、選挙違反をやることについていろい…
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木国務大臣 先生御心配のように、せっかく立派に教育し、そしてこれでまたそれぞれの学校に受け入れられ、また職場その他に受け入れられるであろうかと思ってあれした子供たちが、いろいろな受け入れられない環境のためにまた再犯をするということ、本当に残念に思います。 実は、私も少年院のある記録を読んだのでありますけれども、中学校で、全然小学校の勉強も何もできない状態の子供を本当に一生懸命先生が御指導いただいて立派な学力をつけていただいて、そして…
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木国務大臣 ただいま矯正局長から御答弁のように、一部で既に実施もいたしておりますけれども、貴重な御提案でございます。予算等の関連もございますけれども、提案を生かして充実できるように努力してまいりたいと考えております。
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木国務大臣 私の任期中にというようなお話がございました。払いつまで任期があるか、次の通常国会まであるかどうかわかりませんけれども、今刑事局長から御答弁申し上げましたように鋭意努力いたしておるわけでございますから、私も極力次の通常国会には出せるように努力していただくよう指導してまいりたい、かように考えます。
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木国務大臣 ただいま先生、速記録をお読みいただきました。何日か前の当委員会における私の答弁でございますが、全くそのとおりでございまして、いささかも考えが変わっておりませんことを申し上げておきます。
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木国務大臣 ただいま刑事局長から御答弁申し上げたとおりでございますけれども、検察といたしましては、的確な証拠に基づき、それが刑罰法令に触れる事案であれば適正に対処いたしておるわけでございます。それが刑罰法令に触れないものまでやるということにはいかないだろう、かように考えます。
第104回 衆議院 法務委員会 第11号
○鈴木国務大臣 扶養義務の準拠法に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 昭和四十八年にヘーグ国際私法会議において、扶養義務に関する各国国際私法の統一を目的として扶養義務の準拠法に関する条約が作成され、同条約は、昭和五十二年に発効し、現在までにフランス、イタリア、スイス等七カ国が批准または受諾をしております。この条約は、扶養義務の準拠法、すなわち国際的性質を有する扶養について適用されるべき法律を定めるものであります。 この法…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(鈴木省吾君) 先ほど来刑事局長から答弁を申し上げておりますけれども、検察当局といたしましては刑罰法令に触れる事案があれば厳正に対処していくものと信じております。
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(鈴木省吾君) 今刑事局長御説明申し上げましたように、できたのは三月でございます。中身を拝見いたしますと、二月の事実の状態を述べておるわけでございますが、今先生御指摘のように検事が大変最近希望者が少ないので、ひとつ検事もこういった社会的な仕事をしておるのでというようなPRの、たくさん応募等していただくそういうPRの件でございましたから、決して私は二月の事実を述べただけでございますので、できたのがもう三月、その後いろいろの進展を…
第104回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(鈴木省吾君) 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 近年、我が国と諸外国との人的、物的交流は活発化の一途をたどっており、これに伴い、国際的法律事務もますます増大する傾向にあります。しかしながら、我が国の現行制度は、外国法について専門的知識を有する外国の弁護士が我が国において事務所を開設して法律事務を行う道を閉ざしており、増大する国際的法律事務に的確に対処するには不十分…
第104回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(鈴木省吾君) 私は、検察当局が刑罰法令等に触れるものがあれば適正に捜査をし、あるいは適正に処置をしているというふうに信じておりますから、格別私がどうこうすることはない、する必要もないというふうに考えております。
第104回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(鈴木省吾君) さようでございます。
第104回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(鈴木省吾君) 私は古い人間でございまして、明治生まれなものですから、どうも古い観念に実はとらわれて、本当に今先生御指摘いただいて、なるほど国民の意識あるいはその基礎になる各般の経済あるいは社会のいろんな問題が確かに変わってきて、昔のままでいいのかなというような今感じを持ちました。しかもまだ、諸外国の例も挙げられまして、なるほどそういう国も多いのだから日本でもそういうことはできないのかなという感じも持ちましたけれども、何しろ私…
第104回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(鈴木省吾君) なかなか難しい問題で、これは先ほども申し上げましたように、国民の意識それから社会のいろんな制度等も関連してまいります。大多数の者があれでなくとも踏み切ったらどうだという御意見かと思います。これも私申しわけありませんけれども、この法律そのものについてもそれほど十分勉強もいたしておりませんので、これから先生の御意見等を聞いて勉強させていただきたいと思っております。
第104回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(鈴木省吾君) 政界にまで及んだことを私もまことに残念に思っております。 私は、もともと政治というものは本当に最高の道徳でなきゃならぬという信念を持っております。そういう観点からして、さような事件が起きたことは、私も国会議員の一人としてあるいは閣僚として本当に遺憾に思っております。 検察当局におきましては、そういう事件に対しましては、たびたび私も申し上げておりますように、刑罰法令等に触れるものがあれば、いかなる人であろうと、こ…
第104回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(鈴木省吾君) そのとおりでございます。
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○鈴木国務大臣 戦後四十年も経て、まだ中国残留孤児の問題が解決できないでおること、本当に私も肉親捜しに来るあの記事を見るたびに心の痛む思いでございます。 先ほどから先生本当に御心配をいただいている日本国籍の問題、それぞれの制度、法律ということ、とりわけ家庭裁判所の問題等もありますので、それらを経ないでどうこうということにはちょっと現在の段階でまいらないと思いますけれども、それにいたしましても本当に日本として解決しなければならない重要な戦…
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○鈴木国務大臣 先生の御心配、私も身にしみて感じておりますので、さような考えに基づきましてこれから検討し、努力をしてまいりたいと考えます。
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○鈴木国務大臣 この問題は、いろいろ経過等もあるようでございますから、閣僚の一員というよりは、きょう、内閣を代表して副長官が来ておられますから、そちらの方からお答えをさせていただければと思います。
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○鈴木国務大臣 まだ時間もあることでございますし、私は出るか出ないかということもまた考えてもおりません。