鈴木正徳
会議録に記録された「鈴木正徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 219 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2007/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会4 件・4%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴木政府参考人 設立委員を任命いたしますのは主務大臣でございます。ただ、私ども行政改革推進本部といたしましても、このような重要な手続についてはしっかりと見守っていきたいと考えております。
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴木政府参考人 まず、数字から申し上げますと、店舗でございますけれども、全部で二百三十三店舗ございます。六十地域におきまして約八十店舗、これは重複をしております。私ども、同一地域にございます店舗につきましては、これはできるだけ統合するという方針で臨んでおりまして、今先生がお触れになられましたけれども、十九年度予算におきましても、二十四店舗を減少するための予算を計上させていただいたところでございます。 今先生の方から御指摘ございました、…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴木政府参考人 私どもも、これは一つの公庫になるわけでございますから、できるだけ早期にこのような六十地域の店舗につきましては統合することが望ましいということで、地元の経済界また利用者の方々とも調整を行っております。 ただ、残念ながら、例えば、一部の地域におきましては、ある経済団体が持っておりますビルにある公庫が既に入っておりますけれども、そこのスペースでは足りない、ただ、外に出ていくということを申し上げたときに、やはり地元からはより丁…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴木政府参考人 今の先生がおっしゃいました十五年間で六千億は、先ほど午前中の参考人の御質疑の中で、参考人の方からか、一年間当たり大体四百億、トータルで六千億ということの御説明がございました。 私ども、今、平成十年度以降の補給金、出資金、国民生活金融公庫でございますけれども、例えば平成十年度は、一年間に一千六十億ほど、出資金、補給金で出しております。それが十七年度実績ですと六十八億円。済みません、これはまだ全部集計しておりませんもので、…
第166回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○鈴木政府参考人 これまでの実績につきましてだけ御説明申し上げます。 これまで、この行政減量有識者会議でございますけれども、案件によりまして、多いときには一週間に一遍開いていただいたこともございます。また、案件によりましては、事柄の節目節目で、何かを決定する前に開いていただいたというようなことがございまして、今後も私ども、この節目節目、また必要に応じて開催させていただきたいというふうに考えております。
第166回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○鈴木政府参考人 ただいまの先生の御指摘でございますけれども、私ども、こういう金融情勢を判断いたしますときに、日銀短観のDI等を見させていただくわけでございますが、例えば日銀短観のDIの資金繰り判断、これは中小企業の方の資金繰り判断でございますけれども、一九九八年の九月には、これはボトムでマイナス二五でございました。これが、現段階ではマイナス二というところまで、まだマイナスではございますけれども上向いております。また、金融機関の貸出態度…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいま先生から御指摘ございました一般貸付けでございますけれども、この一般貸付けは量的補完であり、国全体として資金不足であった高度成長期とは異なり資金余剰になっているので中小企業といえども量的補完は国が行う必要はなくなっており撤退すると、これは平成十七年に閣議決定しました行政改革の重要方針でございますけれども。 昨今のまたこの中小企業金融公庫の融資の実績を見てまいりますと、やはりこの一般貸付けの割合というのが…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴木政府参考人 数字について御説明申し上げます。 繰り返しになりますけれども、現在、国民生活金融公庫の支店が百五十二ございます。それから中小企業金融公庫の支店が五十九、農林漁業金融公庫が二十二ございまして、六十地域で重複がございます。その重複する支店の数でございますけれども、それが先ほど先生が申されました八十で、一つの地域に二ないし三がございますので、六十地域八十支店でございます。 それから、十九年度予算で統合を決めまして減ります店舗…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴木政府参考人 ただいま先生御指摘の千百名でございますけれども、これは本店また支店の管理部門等を合わせました人数でございます。私ども、できるだけ十九年度予算に、統合できる店舗の予算を前倒しで計上するようにということで作業を進めてまいりまして、これからその中の組織体制等々また検討していくものもございますので、今の段階で、何人ぐらい減るのかというところの精査はまだできていないところでございます。
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴木政府参考人 私ども、できるだけ早期に作業は進めてまいりたいと考えておりますけれども、まことに恐れ入りますけれども、最終的には平成二十年の十月一日に統合いたしますので、この統合が順調に進むようにその前に人事配置等も行う必要がございますので、今ここの時点で何月何日までにと言うことはできませんけれども、できるだけ早期に、統合に支障がないように進めてまいりたいと考えております。
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○政府参考人(鈴木正徳君) お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘ございましたとおり、今回の政策金融改革におきまして中小企業金融公庫の一般貸付けは撤退する、また国民生活金融公庫が行っております事業者向け金融、これはもう基本的に新設された金融機関に引き継ぐということにされたところでございます。 今回の政策金融改革に当たりましても、中小企業向け金融、これについてはしっかりと残すということで私ども現在制度設計を行ってきております。例えば…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○政府参考人(鈴木正徳君) お答え申し上げます。 ただいま御審議賜っております行政改革推進法案におきましても、第四条の第四号でございますけれども、内外の金融秩序の混乱又は大規模な災害、テロリズム若しくは感染症等による被害に対処するため、新政策金融機関、それから商工中金のような完全民営化する機関及びその他の民間の金融機関を活用した危機対応体制を整備するということが規定されているところでございます。 今後、詳細な制度設計を行ってまいりますけ…
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(鈴木正徳君) お答え申し上げます。 ただいま西村次長の方から答弁させていただきましたけれども、今回の政策金融改革におきましては、中小零細企業、個人の資金調達を支援する機能、これを政策金融として残すということで位置付けたところでございます。 今回の場合、中小企業金融公庫の融資業務のうち、一般貸付けということからは撤退いたしますけれども、この中小企業施策の中に明確に位置付けられました政策誘導を行います貸付けは新政策金融機関にし…
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(鈴木正徳君) 私ども、今回の制度設計に当たりましては、中小企業団体の方々、またそれから民間金融機関の方々からもいろいろと意見を承っているところでございます。中小企業団体の方々からはしっかりと機能を残してほしいというところでございまして、私ども、そういう意見を踏まえて今制度設計を行っているところでございます。 それから、先生御指摘のございました、今民間金融機関の実態どうなっているかということでございますけれども、私ども統計的…
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴木(正)政府参考人 ただいま委員御指摘の中小企業に対します原油価格上昇の影響でございますけれども、私ども、五月、七月、九月と定期的に調査を行っております。 九月に行いました調査では、約六割の企業が収益を下げまして、約九割の企業で価格転嫁が困難になっているという調査結果が出ております。また、業種別に見ますと、委員御指摘のとおり、運輸業、漁業、石油製品製造業、プラスチック製品製造業、またクリーニング業、これらの業種に大きな影響が出たとこ…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいまの委員から御指摘ございました中小企業者の方々のアスベストの除去などにつきましては、現在、政府系三金融機関、また信用保証協会におけます一般枠の貸付けと、それから保証制度の利用が可能でございまして、現段階でもきめ細かく御相談に応じているところでございます。 さらに、私ども、融資条件をより有利にする必要があるというふうに考えておりまして、アスベストの除去等の対策を行う中小企業者の方々を対象といたしまして、中…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいまの委員御指摘のこのアスベストの飛散防止、また除去等のための中小企業対策でございますけれども、現在、政府系三金融機関及び信用保証協会におきまして一般枠の貸付け、また保証制度の利用が可能でございまして、今、現段階ではきめ細かく御相談に応じているところでございます。 私ども、今委員から御指摘ございました金利また機関名、こういった融資条件についてより優遇する必要があるというふうに考えておりまして、私ども、現在…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○鈴木(正)政府参考人 お答え申し上げます。 被災されました中小企業の方々への対策でございますけれども、まず、政府系中小企業金融機関、これは三機関ございますけれども、この金融機関からその災害の発生前に貸し付けておりました既往の債務につきましては、元本の返済猶予を行っております。また、自治体と共同いたしまして、この既往の債務について利子補給を行っているところでございます。 あわせまして、中小企業金融三機関によりまして災害復旧貸し付けを行っ…
第162回 参議院 法務委員会 第20号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいま委員が御指摘ございましたように、中小企業が担保や保証に過度に依存せずに資金調達を行う、これは非常に重要なことでございます。そのためには財務諸表の質の向上が重要であるということはもう御指摘のとおりでございます。 私どもも、こうした観点から、平成十四年六月でございますけれども、中小企業の会計を取りまとめまして、商工会議所、商工会、また日本税理士会連合会、日本公認会計士協会、この方々と協力いたしましてその普…
第162回 参議院 法務委員会 第20号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいまの委員御指摘のとおり、中小の零細企業の方々は、財務諸表の質を向上させるためにはやはり税理士さん、また公認会計士さん、また場合によりましては弁護士さんとの相談が必要になろうかと考えております。 先ほど少し申し上げましたけれども、中小企業総合支援センターに実は相談窓口を置きまして、この支援センターは各県また各地域にございますけれども、そこに中小企業診断士、税理士の方、また公認会計士の方々の専門家によります…