鈴木勲
会議録に記録された「鈴木勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(鈴木勲君) まあ次官の秘書は、まさしくいろいろ事務上の連絡、応対もいたしますけれども、個人的な交際の問題につきましても、長年の次官との仕事の関係を通じた厚意ということでやることはありまして、この場合、込山補佐が次官のゴルフ会員権の売買の件についての連絡とか、あるいは会員権の保管とか、そういうことについて任されていたというケースでございます。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(鈴木勲君) 勤務時間内に勤務に関することをするのは通例でございますけれども、秘書という職務上、どうしても次官の個人的な仕事面についてのいろいろな配慮をするということはあり得ることでございまして、特に時間的にいろんな制約がございますので、そういう点について、その点を任せるということは、これは次官の性格とか、次官の仕事の繁閑とか、いろんなことからそういう関係は出てくるわけでございまして、その点が秘書のらちを越えるというふうには私…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(鈴木勲君) 通常とは申しませんが、次官の性格とか、それから長い間の課長補佐としての秘書との個人的な関係とか、そういうことではそういうことがあり得ることではないか。すべてそうだということを申し上げているわけではございませんで、そういうことがあり得るんだということを申し上げたわけでございます。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(鈴木勲君) 昭和五十七年度概算要求におきまして、行革特例法関連で節減いたしましたもののうち、一つは四十人学級と第五次定数改善計画についてでございますが、これは当初予定しておりました二千八百六十二人を七百二十二人に抑制いたしまして、それによって約五十六億円の削減と相なっております。また公立文教施設費につきましては、人口急増地域のかさ上げ補助率など、特定地域に係る国の特例補助率の引き下げによりまして約十五億円を削減いたしておりま…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○鈴木(勲)政府委員 山原先生のお話の中に幾つか問題点がございましたので、私の方からお答えをさせていただきたいと思いますが、私は榊委員の御質問に対しまして、諸澤事務次官は通常のルールに従って正当に入手したものであるということをお答えしたわけでございますが、それは次のような事実があるからでございます。 〔小渕(恵)委員長代理退席、藤波委員長 代理着席〕 次官が取得いたしました会員権は六百万円ではございませんで、三百八十万の提示をしたとおり…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 御指摘の点につきましては、八月の二十四日夕方の新聞社のインタビューに対しまして、向こうの方から四百万円ぐらいかと聞かれまして、そのくらいだったというふうに事務次官が答えたものでございます。幾日の二十五日の夕方に、また電話で取材がございまして、そのときには応対に出ました秘書役の総務課長補佐が、当時の真名カントリークラブの募集価格が六百万円であったことから、そのことを十分確認しないままに六百万円と説明したものでございま…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 私の確認いたしましたところでは、先ほど申し上げましたように、翌日の夕方の取材に対しまして電話で応対した総務課長補佐が、真名カントリークラブの当時の募集価格六百万円というものが念頭にございましたために、それを十分確認しないでそのとおり答えたというのが事実でございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 法務省のお答えの前に私の方から一言発言さしていただきたいと思いますが、事務次官がこの真名カントリークラブの会員権を購入いたしましたのは昨年の十一月でございまして、いま委員の御指摘のような事実関係とは時間的に異なるのではないかと存じます。なお、このゴルフクラブの会員になりましたきっかけと申しますのは、このカントリークラブの川戸社長がたまたま石橋文部政務次官の代議士になる前からの友人でございまして、その関係で政務次官も…
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○鈴木(勲)政府委員 ただいまお話のございました中で二つございます。 一つは石橋政務次官の件でございますけれども、これは政務次官に直接お附きいたしましたところ、新聞の報道は一切事実と異なっているということでございまして、これは調べていただけばわかることであるということでございました。 また、文部事務次官のゴルフ会員権の購入につきましては、これは大臣の指示を受けまして諸澤次官に聞きましたところ、通常のルールに従いまして正当に入手したもので…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(鈴木勲君) ただいまのお尋ねにつきましては、後刻調べましてお答え申し上げたいと思います。
第94回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(鈴木勲君) ただいま御指摘の点は、文部省所管の九法人がございまして、これは閣議了解の対象となるものでございます。お挙げになりました中にはそのほかの学徒援護会等の数字も入っておりますけれども、九法人の役員について御説明申し上げますと……
第94回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(鈴木勲君) 定員が四十名でございまして、そのうち公務員出身者が二十五名でございます。この比率は七一%でございます。このうち文部省出身者が二十名で五七%、その他の役員が、民間人でございますけれども十名、現在三十五名でございまして欠員が五名でございます。 それからただいま御指摘のございました民間人の登用におきましては、五十四年十二月の閣議了解の線に沿いまして、この法人の目的、役員の職務内容等に照らしまして最も適任な者を起用すると…
第94回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(鈴木勲君) 国立競技場につきましても民間登用をしております。これは文部省におきましてもその職務の内容等に応じましてできるだけ民間で登用できるものはそれにするような方針でやっているのでございまして、ただいま一名との御指摘がございましたけれども、二名いたしまして、順次これをふやしていくということでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) 大臣のお答えの前に、私の方から……
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) 若干の経過がございますので、御説明申し上げます。 いま田沢先生がお話しいただきましたように、昭和三十九年度から五十二年度までの間におきまして、文部省関係の税制改正の要望におきましてはこの就学費控除の要望をしてまいったところでございまして、特にこれは私学の父兄負担の軽減を税制面から援助するということと教育の機会均等を図るという観点からやってまいったものでございますけれども、大蔵省の折衝の過程におきましては税制上種々…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) 学校基本調査は官房の調査統計課で処理をしておりますが、これは学校の基本的な統計を指定統計として調査をしているものでございまして、他のたとえばただいま管理局長が申し上げました公立学校施設の実態調査等によりまして把握しているものにつきましては、これを重複を避けるために除いているということでございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 国立付属学校の週休二日につきましては、教育に支障のないように実施をするということがございまして、かねて人事院に申し入れていたわけでございますけれども、去る三月二十三日に人事院から、この件につきましては夏季・冬季等の休業日の期間内に実施するという文部省の方針どおり承認するという旨の内示がございました。これを受けまして三月二十九日、正式の人事院の承認があるわけでございますが、ただいま人事課長がお答えいたしましたように、…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(鈴木勲君) 中央教育審議会のこれは生涯教育に関します小委員会の中間報告でございまして、これから六月の期限までに最終の答申をするわけでございます。見送られたということではございませんで、その中間報告の中では、「勤労者の教育のための休暇については、将来の課題として、我が国の労働慣行等の実態や、諸外国におけるこの種の制度の実情なども勘案しつつ、検討を進める必要がある。」というふうに提言をされているわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(鈴木勲君) 中間報告を公表いたしました趣旨は、広く各方面の意見を聞きまして、その結果によって最終答申において検討をするという趣旨でございます。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(鈴木勲君) 高村会長がどういう趣旨でそういう御発言をなさったかわかりませんけれども、これは昭和五十二年の六月に文部大臣から包括的な諮問をいただきまして、大体四年間にわたって検討を続けてきたものでございます。その結果、かなり詳細にわが国の生涯教育のあり方、生涯教育の問題点、社会における生涯教育の状況等を十分に検討いたしまして、行政としてなすべき点等をも多々具体的に提言をしているわけでございまして、私どもは非常に内容のある中間報…