鈴木勲
会議録に記録された「鈴木勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) これはいろいろな考え方があろうかと存じます。本岡先生のおっしゃるように、統合によって減ずるという場合もございましょうし、あるいは一つのものを民間に移管をするというふうな方法もございましょうし、いろいろな方法があろうと思いますが、私どもとしては、そういう方法も含めてどうするかということを検討しているということでございます。
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) これは本岡先生のお言葉ですが、数が少ない、そういう特殊法人を抱えている文部省といたしましてかえって非常にむずかしい問題なんでございます。したがって、どれをどうするかということは、これは今後の文部行政のあり方にもかかわりますし、またそこで勤務しております大ぜいの職員の身分とか、いろんな問題にかかわりますので、私どもとしては慎重に対応せざるを得ない。したがって、方法論を先に決めてどれというふうにはまいりませんので、そ…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) 基本的な考え方につきましては本岡先生と同感のところがございます。ただ、行政改革を推進するという政府の方針がございまして、文部省としてもその大きな方針のもとに検討を迫られているということでございまして、現在の第二臨調の第四部会におきましても、過般いろいろな議論がございまして、文部省だけではございませんが、今後そういう特殊法人のあり方について種々検討が加えられるであろうというふうに考えます。 そういう中で、私どもはで…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) その点につきましては、現在のところ私として申し上げるべきものは持っていないわけでございますけれども、私ども文部省としては、これまでオリンピック青少年総合センターの直轄化というのを一つやりましたし、また、現在御審議をいただいている形の二つの法人を一つにするということもいま御提案申し上げているわけでございますし、できるだけ協力はしてまいっているということでございますので、これ以上のさらなる特殊法人の削減なり、整理とい…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) ただいまの小野先生のお話でございますが、九月の十二日の新聞報道によりましてそのように報ぜられておりますけれども、文教部会の方々と文部省の幹部が打ち合わせをしたことは事実でございますけれども、それによりまして教科書の問題を中教審において審議をすることを決定したということはございませんので、種々いろいろな意見交換なり打ち合わせをしておりますけれども、これは随時やっていることでございまして、この日の朝の打ち合わせでそれ…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) ちょっと大臣のお答えを補足させていただきますが、小野先生御指摘のように、第二臨調の第一次答申におきましては、「義務教育教科書無償給与制度については、廃止等を含め検討する。」というふうになっておりまして、いずれにいたしましても廃止等を含め教科書無償制度については検討しなければならない筋合いになっておりますので、文部省といたしましては、いま大臣がお答え申し上げましたように、とりあえず五十七年度の予算要求におきましては…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) 大臣のお答えの前に、事実関係につきましては私が大臣の指示を受けまして、新聞報道にございますような件についていろいろと調べましたので、その点お答えをさせていただきたいわけでございます。 一つは、稲垣前会長と真名でプレーをしたかどうかということについては、プレーはしていないと言っております。 それから、情報交換というふうな報道がなされましたが、事務次官が職務上必要があれば文部省へ呼んで、稲垣会長にいろいろと向こうの考…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) いま小野先生のお挙げになりました例は、私どもとしては納得できないわけで、これは非常に遺憾なことでございますけれども、プレーをしに参ったことはたびたびございますけれども、そのプレーをしたことと次官の報道されました事実とは、これはおのずから異なっておりますので、私どもは、報道されたような事柄がどうであったかということは、これは大臣の指示を受けまして、適正に調べた結果を申し上げたわけでございます。
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) 大臣の御発言ですから……。
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) この財団法人協和協会につきまして、「提言」という機関紙がございまして、これには確かに「財団法人協和協会会員・出席者名簿」というのがございまして、そこに諸澤次官の名前が入っておりますが、いま申し上げましたように、「会員・出席者名簿」ということでございまして、これは会員のみならず出席した者の名前がここに書いてあるということでございます。 諸澤次官が出席いたしましたのは、同協会の依頼によりまして一度講演をしたことがござ…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) いま大臣のお答えいたしましたのは、事柄として私的な個人的な事柄に関することであれば、参考人であっても説明員であっても証人の喚問と実質的に同じであるから、これは委員会でお決めになることでございますということでございます。 それから、先例云々のことは、これは理事会等におきまして御議論がございまして、それは委員会として御決定になる際の一つの御判断としてその点があったわけでございまして、文部省の方から先例云々ということを…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(鈴木勲君) いま大臣がお答えいただきましたように、大臣に就任されましてから間もない時期でございまして、次官、官房長、総務課長との意思疎通を図るという観点から、大臣御夫妻の御招待によりまして事務次官、官房長である私、それから総務課長、そのほか秘書官等がお供をいたしたわけでございます。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(鈴木勲君) 会員は、恐らく私の承知しているところでは、当時は一人もおられなかったと思います。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(鈴木勲君) これは、会員の同伴がなければという、そのところもございますけれども、真名につきましては直接申し込んでプレーができるゴルフ場でございまして、私が人数を確かめまして申し込んでプレーをさせていただいたわけでございます。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(鈴木勲君) そのとおりです。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(鈴木勲君) いや、それほど何遍もというわけではございませんが、申し込んでビジターとしてやらせていただいたことは何度がございます。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(鈴木勲君) 私個人に照らして考えましても、真名ゴルフ場だけではなくて、つたないゴルフではございますがほかのゴルフ場にも参ります。また、ほかのゴルフ場にも他の課長などと懇親のために参ることがございまして、真名ゴルフ場が特に文部省の幹部等がよく行くというものでは私はないと思っております。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(鈴木勲君) 私が最初に行きましたのは、よく記憶しておりませんけれども、やはり真名ができましてから、新しいゴルフ場ができたということもありまして庁内の課長や課長補佐などの話があって、何人かで誘い合わせて行ったというふうに思っております。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(鈴木勲君) いまお答えしたとおりです。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(鈴木勲君) 私どもはそれほど格式の高いゴルフ場は知りませんが、一応いろいろなことを聞きましてそこに申し込んで行っているわけでございまして、至るところでそういう権限を行使しているというふうに言われるのははなはだ心外でございます。