鈴木勲
会議録に記録された「鈴木勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1982/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(鈴木勲君) その具体的な内容のいかんによりまして、非常にむずかしい問題でございますれは長引くこともございますし、法案にする時期とか、いろんな折衝はこれから考えます具体的な内容いかんによるものかというふうに考えております。
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) 式典の内容につきましては、後援名義の許可の際の条件に従いまして、式典の次第、参加者の数、収支決算書等につきまして一応書類をもって報告を受けているわけでございますが、この報告によりますと、式典の内容は、「開式の辞」に始まりまして、「国歌斉唱」、「拝礼」、「会長式辞」、「委員長挨拶」、「祝辞」、「歌披講」、「舞楽」、「万歳三唱」、「閉式の辞」等でございまして、正式の会を代表するあいさつといたしましては会長の式辞が添付…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) 文書につきましては、ただいま私が申し上げましたように、式典の次第、参加者の数、収支決算書等でございまして、会長の式辞が添付されておりますが、それにつきましては、拝見いたしましたところ、問題はなかったというふうにお答えしたわけでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) 大臣は御出席されなかったわけでございますが、私どもも出席いたしておりませんし、当日の内容がどういうものであったかということにつきましては調査をいたしておりません。
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) 文部大臣の後援名義、文部省の後援名義は年間約一千件ございまして、それは一応私どもが書類によりまして精査をして、事後報告を受けて処理をしているということでございまして、他の場合にもその会に出かけまして報告をするというふうなことはいたしておりません。
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) 国民の祝日に関する、たとえば催し等につきましてもNHKの……
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(鈴木勲君) 「全国青年の主張コンクール」とか、そういうふうなもの等につきましてやっておるわけでございます。後ほどまた調査をいたしまして、お答えをさせていただきます。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(鈴木勲君) 文部省所管の特殊法人の役付職員等の構成その他人事の問題につきましては、その事業内容に応じまして適切かつ有機的なものであるべきであると考えておりますが、その配置に当たりましては適材適所の観点から行われるべきものと考えておりまして、今後ともそのような方針で運用をしてまいりたいというふうに考えております。
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○鈴木(勲)政府委員 文部省の後援名義使用基準につきましては、「主催者についての許可基準」と「事業内容についての許可基準」とございまして、ただいま大臣が申し上げましたのは後者の「事業内容についての許可基準」でございます。主催者につきましては、「官庁」「学校及び学校の連合体」「地方公共団体」「公共組合」「公益法人及びこれに準ずる団体(ただし宗教法人を除く。)」それから六が「新聞社、映画社等」でございまして、私どもとしては、ただいまの奉祝式…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木勲君) この事件が発生して、新聞に報道されましてから、文部省といたしましては、東京芸術大学の事務局長、そのほか会計課長等所要の関係者を呼びまして、この教官が逮捕されるに至りました経緯、あるいはこの問題のバイオリン等が購入されました場合の購入の手続、そのほか一般的に物品の購入の方法とか、そういう問題についていろいろと事情調査をいたしたわけでございます。特に十二月九日、海野教授が逮捕されました事態を踏まえまして、山本学長が文部…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木勲君) 教官が兼業の許可申請を出す場合におきましては、この兼業の実態が定期的あるいは継続的なものであって、報酬を得ているというふうな場合でございまして、たとえば、いま粕谷先生がお述べになりましたような個人レッスンというようなことでございますれば、いまのような条件に該当いたしませんので、仮に謝礼を受けましても、兼業の許可は要しないというふうに考えているわけでございます。ただ、特別の施設を設けまして、多数の者を対象にレッスンを…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木勲君) 粕谷先生御指摘のように、義務制の学校等におきまして、担任の先生が自宅に子供を呼んで指導をする、それについて謝礼を受けるというふうなことは、公務員法上の兼業の許可には当たりませんけれども、教育に当たる者として自戒しなければならない、御指摘のように事例だと思います。同じように、東京芸術大学におきましても、従来から同大学の学生に個人的な指導を行うという場合には、指導料は受け取らないということを教授会が——昭和四十四年の申…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木勲君) 大学が自主的に大学の教官の研究あるいは教授のあり方について検討して、こういう申し合わせをされたということにつきましては、それをぜひ励行していただきたいというふうに考えております。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木勲君) この件につきましても、学長並びに音楽部長が文部省に参りましたときに、そのような事実があるかないかということをお尋ねしたわけでございますが、学部長の方からは、一人一人の教官に対して、そのような事実の有無についてお尋ねをしたわけでございますけれども、自分が尋ねたところでは、教官のすべてにつきまして、そのような事実はないという回答を得ているというところでございます。しかし、この件につきましても、先ほど御報告をいたしました…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木勲君) いま山本学長が学内におきまして対策委員会を設けて鋭意検討しておられますと同時に、また学内におきましても学生に説明会を開くなど、非常に誠実な努力をされておりますので、文部省といたしましては、そのいまやっておられます、大学における自主的な努力の成果というものをできるだけ早くおまとめいただきまして、一日も早くこの問題につきまして大学が検討の結果を発表し、失われました大学の信頼を一日も早く回復していただくように、私どもとし…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) これは、ただいまお読みいただきましたように、「上記(10)」と申しますのは「日本学校給食会と日本学校安全会とを、昭和五十五年十月に予定される放送大学学園の設置の時に統合する。」という、その(10)を受けているわけでございますけれども、これは御案内のように、放送大学学園法が成立いたしましたのは前国会の終盤でございまして、学園そのものの設置が五十六年の七月でございます。そこで、その措置の完了後の片方の要件は満たされて…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) これは(10)を受けた条文でございますので、その統合が実現しない以上、五十五年度中に結論を得るということは、この点に関しては空文になると。したがって、五十六年度中に私どもとしてはこの趣旨を受けて検討を進めているということでございます。
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) これは、統合がおくれます各段階におきまして、主管の行政管理庁等とは協議をしているわけでございますけれども、五十五年度中の結論は、これは実際的にもう得られないということは明白でございますので、できるだけ早期にその結論を得るように努めたいというふうな形の協議をしているわけでございます。したがいまして、現在お願いしてございますこの日本学校健康会法案の成否に私どもは期待をしているわけでございますが、その統合が実現いたしま…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) 一応閣議決定の趣旨に従いますれば、一法人を減ずるということがここに明確に書かれてございますので、その方向に沿って協議をするということに相なろうかと思います。
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) これは、文部省の所管の特殊法人は十ございまして、国立教育会館、放送大学学園、日本育英会、日本学術振興会、国立競技場、それからただいま御審議をいただいております日本学校安全会、日本学校給食会、それから日本私学振興財団、私立学校教職員共済組合、国立劇場と、この十の特殊法人でございます。