鈴木勲
会議録に記録された「鈴木勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(鈴木勲君) これは、教育有給休暇の問題につきましては、小委員会におきましてかなり慎重に検討された経緯がございます。高村会長自身はヨーロッパに視察をされまして、西欧諸国における教育有給休暇の制度の利用率がかなり低いという実情なども視察をされまして、その結果、わが国の労働慣行、労働法制あるいは企業における企業内教育の実態等をも参考にいたしましてこのような表現におまとめになったというふうに聞いております。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(鈴木勲君) 御指摘のように、研究の自由はできるだけ尊重されなければならないと存じます。ただ、その文書の種類によりましては個人のプライバシーとかいろいろな問題がございますので、それによりまして制限があるかと思いますけれども、申し上げましたように、できるだけ研究の立場は尊重されなければならないというふうに存じます。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(鈴木勲君) 十年間のお尋ねでございますが、とりあえず三年間の文部省予算の伸び率並びにシェアにつきましてお答えいたします。 五十四年度におきましては文部省予算の伸び率は一一・六%でございます。五十五年度は五・七%、五十六年度はただいま大臣が申し上げましたように四・七%でございます。それから一般会計に占めます文部省の予算のシェアでございますけれども、これは五十四年度一〇・五%、五十五年度が一〇・〇%、五十六年度が九・六%でござい…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○鈴木(勲)政府委員 私立の高等学校の生徒の生活費の調査でございますが、これは御承知のように、教育費につきましては官房で五十三年度から、私立の高等学校を含めて調査をいたしております。しかし、その生活全般にわたりますことは、ただいまのところ非常に困難が伴いますので考えておりません。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 ただいまの件でございますが、昭和五十三年の十二月四日付をもちまして、附属養護学校教官一同の名前による教頭の兼業問題についての要望書が提出されております。文部省といたしましては、その時点におきまして要望書に記載されております内容につきまして大学に調査を依頼して、大学から詳細な報告を受けたわけでございます。事実関係は先生の御指摘のように、同人が昭和四十四年四月一日付をもちまして東京教育大学附属桐が丘養護学校教諭に採用さ…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○鈴木(勲)政府委員 大臣からお答えいたしましたとおり、この奉祝運営委員会の主催いたします建国記念の日の行事は、法律に定められました建国をしのび、愛国の心をはぐくむという全く法律の趣旨に従った事業内容でございます。文部省にももちろん、文部大臣が後援をいたします際には後援の基準がございまして、その基準に適合するかどうかということが後援の可否を決めるものでございますけれども、私どもは、今回初めて奉祝運営委員会の方から申請がございまして、詳細…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○鈴木(勲)政府委員 文部省の基準は簡単なものでございますが、その団体の中にどういう人が構成員として入っておるかということは、私ども調べた限りにおきましては、いずれも個人としての立場で参加しておられまして、御指摘のように一部には宗教関係者のあるいはいろいろな立場の方がおられると思いますけれども、後援の対象でございます許可基準には適合していると考えたわけでございます。 それから……
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○鈴木(勲)政府委員 御承知のように、昭和四十六年に中央教育審議会が、いわゆる第三の教育改革と言われます基本的な学校制度の改革につきまして答申をいたしております。 〔委員長退席、中村(喜)委員長代理着席〕 その答申の線に沿いまして、文部省におきましては、諸種の指摘された問題点をこれまで解決してまいったわけでございまして、その答申の趣旨の徹底という形で現在の諸種の施策が行われているということでございますが、とりたてて、それを上回る、さらに…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○鈴木(勲)政府委員 お尋ねの件でございますが、けさ大臣が記者会見の冒頭におきまして記者に申し上げましたのは、過般の教科書会社の日教組の公開質問状に対します回答につきまして、文部記者会におきまして会見をいたしました際に、教科書検定課の課員が不用意にもその記者会見の部屋にいたということによりまして、記者会の方から文部大臣に抗議がございまして、それについて大臣が遺憾であるというお話をしたわけでございまして、その経過を踏まえた会見前のお話であ…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○鈴木(勲)政府委員 記者会見のときに、文部省関係の発表でございますれば当然関係者が立ち会うというのが通例でございますが、他の団体のときには、記者会の不文律といたしまして文部省関係者は入らないということが、明文ではございませんけれども、決まってまいったわけでございます。団体によりましては、いろいろ案内してまいりまして、その席の後方にいまして若干傍聴するというふうなことも過去におきましては黙認されていたということもございまして、たまたま案…
第94回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 ただいま大臣からお答えいたしましたとおり、文部省の後援につきましては大臣官房において所掌いたしております。 この建国記念の日の奉祝式典の問題につきましては、この事業の目的が、国民の祝日でございます建国記念の日を「建国をしのび、国を愛する心を養う。」という、そういう立法の趣旨に沿った事業内容でございまして、文部省といたしましても、精査をいたしました結果、意義のあることと考えて後援を決定いたした次第でございます。
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(鈴木勲君) ユネスコクーポンの事務は、御承知のように、具体的には文部省の所管いたします特殊法人の日本学術振興会におきまして処理をしているたてまえとなっておりますので、その同会におきましていろいろと資料等をそろえまして、いま過去五年間の取り扱いの決算額とか、そういうようなものを調査いたしまして先生のお手元にはお届けいたしたと思いますけれども、その余のことにつきましては今後またさらに検討して、どういう実態になっているか調査をいた…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(鈴木勲君) ただいまお答えいたしましたとおり、五年間の詳細等につきましては、先生のお手元に決算額合計二千三百三十五万ドル、換算いたしまして、これは一ドル二百二十円で換算してございますけれども、五十一億三千七百万円相当、売り上げ、買い上げ等につきましてはお届けをしたと思いますけれども、その余の資料につきましてはまだ先生のお手元には差し上げていないと思いますが、その間の事情については、担当の課長がただいま参りますので、相談をいた…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) いま大臣の申し上げたとおりでございますが、若干補足を申し上げますと、本年の七月二十九日の閣議了解によりまして、政策経費につきましては先生御指摘のように七・五%が要求の限度枠であったわけでございますけれども、その他の一般行政経費につきましては前年度相当額、伸び率ゼロということになっておりますので、それらを合わせますと六・六%増と、限度いっぱい文部省としては要求いたしたわけでございます。ちなみに、昨年度の政策経費の限…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) ただいまの計数につきまして病院の経費等入れますと先生のお挙げになりましたような数字になるわけでございます。確かに光熱水料等の値上がりによりまして大学におきます研究あるいは経営等に問題が生じておりますので、文部省といたしましては現在実態調査をしておりまして、その結果を待って、執行上の工夫等を含めまして今後どういうふうに対応するかということを検討いたしたいと思いますし、またその実態等につきましては、大蔵省ともその都度…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(鈴木勲君) 御指摘の点でございますが、定員外職員の給与上の措置につきましてはあくまでも既定予算の範囲内という制限があるわけでございます。また、御指摘のように、教育研究にそのことによりまして支障を来たすということがあってはならないのもそのとおりでございます。校費の中には各種の経費が積算されているわけでございますけれども、この定員外職員の問題に限って申し上げますならば、各大学等も年々努力をいたしまして、逐年定員外職員の数を減らし…
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(勲)政府委員 考え方は大臣から申し上げると思いますが、ただいま山原先生のお話の岐阜県議会におきます教育基本法の改正決議につきましては、まだ文部大臣あてに到達しておりませんけれども、大体お話のようなものが決議をされたことは承知をいたしております。その中に、伝統の尊重とか愛国心の育成のような理念が欠けているという文言のあることも承知をしているわけでございます。 ただいまのところでは、岐阜県議会だけでございまして、私どもとしては、その…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(鈴木勲君) ただいまの高橋誠一郎元文相の答弁でございますが、教育基本法の制定に際しまして、当時の帝国議会におきまして、高橋文相が、健全なる祖国思想の涵養は教育上重視しなければならないと答弁しておりますが、これは当然のことと考えられます。
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(鈴木勲君) 先生御承知のように、文部省の大学における研究は基礎研究が主体でございまして、そのためには教官研究費等の経常的なものの増額を図りますとともに、科学研究費につきましては逐年増額をして、来年度要求におきましても相当大幅の増を要求しております。その中の科研費の使い方につきましては、先生の御提案のように、たとえば核融合とかエネルギーあるいは宇宙関係等の大きなプロジェクトにつきましてはプロジェクトチームをつくりまして、それに…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(鈴木勲君) ただいまの地方議会における教育基本法改正の動きは、具体的には岐阜県議会におきましてそういう決議が採択されたということでございまして、これはまだ私どもの方にはまいっておりませんが、その中には、現在の教育基本法の中に欠けていると思われる伝統の尊重とか、あるいは愛国心の問題とか、そういうようなものが指摘をされているようでございます。岐阜県以外には、いまほかにそのような動きがあるのを私どもとしては承知をいたしておりません…