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自由民主党衆議院
総発言数
934 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会96 件・96%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 件中 20 件を表示
自由党1952/04/26

第13回 衆議院 建設委員会 第25号

○鈴木(仙)委員 お答えいたします。もちろん銀座、丸の内も都市の枢要地帯であります。同時に都市の構成上、あなたのおつしやる浅草だとか三河島方面ももちろん枢要地帯にこの法律の精神からは考えて行きたいと思いますから、御了承願います。

自由党1952/04/26

第13回 衆議院 建設委員会 第25号

○鈴木(仙)委員 お答えいたします。なるほど御説のように予算とにらみ合しまして、きわめてこれが問題になつたのでございますが、これはやはり重要なところから一つずつでも片をつけて行きたいというのが精神でございます。

自由党1952/04/26

第13回 衆議院 建設委員会 第25号

○鈴木(仙)委員 私たちの考え方は東京なら大体中心部は火災の発生をするおそれが少いと思います。それより中心を少し離れて、周囲の密集地帯から片をつけて行きたい、一つずつでも火災を防ぐように持つて行きたい、かように考えております。

自由党1952/04/26

第13回 衆議院 建設委員会 第25号

○鈴木(仙)委員 お答えいたします。ただいま池田さんのおつしやる三河島方面の棟割長屋というようなところは、不良住宅の改良事業で措置が講じられると思うのでございますが、これは不燃性のものを建てられる人に、まずその重要な度合いから補助をするということにすれば、幾らか違うのじやないかと思うのです。またそういうことで補助をしたことによつて棟割長屋などが火災をよけることには十分なりますから、それはいろいろな点をにらみ合せてやつて行つた方がいいと考…

自由党1952/04/26

第13回 衆議院 建設委員会 第25号

○鈴木(仙)委員 お答えいたします。大体この法案を作成いたしますについて、私自体も公平な分布という観点から考えておりまして、東京、大阪あるいは今までの大都市にこれを重点的にやるという考えは毛頭持つておりません。地方の中小都市にどんどんこれをやりたいという精神でやつております。

自由党1952/04/26

第13回 衆議院 建設委員会 第25号

○鈴木(仙)委員 鳥取の火災の問題に対する予算の配分ということは、この法案と離れて別に考究するかどうか、まだ研究中だそうであります。

自由党1952/04/25

第13回 衆議院 建設委員会 第24号

○鈴木(仙)委員 耐火建築促進法案の提案の理由を申し上げます。 わが国は年々火災のため莫大な富を喪失しており、去る四月十七日の鳥取市の火災においては、一夜にして五千戸を焼き盡し、二百億円に達する損害を生じた状況であります。これは、わが国の建築物がほとんど木造であつて、火災に対し、まつたく対抗力を有しないことに起因しております。特に都市におきましては、都市計画の実施や消防力の強化とともに、建築物の不燃化をはからなければ、火災による損害の防…

自由党1952/04/02

第13回 衆議院 建設委員会 第18号

○鈴木(仙)委員 耐火建築助成に関する小委員会は、昭和二十七年二月の十四日に設置以来数回の会合を重ねまして、本問題に関し慎重に調査をいたしましたが、本日は小委員会において問題となりました二、三の点を御報告をして、委員各位の御了承を得たいと存じます。 耐火建築促進の必要性はいまさら申すまでもないことでありますが、これが助成のための資金は、昭和二十七年度予算に初めて二億円が計上されたにすぎませんし、国民の経済力から考えましても、漸を追うて実…

自由党1951/03/20

第10回 衆議院 建設委員会 第14号

○鈴木委員長代理 本件に関しましては、この程度にとどめたいと思います。 次会は追つて公報をもつてお知らせすることにして、本日はこれをもつて散会いたします。 午後三時十一分散会

自由党1951/03/14

第10回 衆議院 建設委員会 第12号

○鈴木(仙)委員 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、前に建設省が大蔵省と話合いの上、作成したものによると、耐火建築補助金交付の対象は、都市に防火壁を設定するという目的で、防火地域内に特に助成を必要とする地帯を、助成地帯を指定し、その地帯内の建物に対してのみ補助金を交付するという案になつているが、都市の不燃化を急速に進めるためには、これでは不十分であると思うのであります。現状で考えると、非常の際、防火、避難等に役立つ耐火建築物には、一般的にこ…

自由党1951/03/14

第10回 衆議院 建設委員会 第12号

○鈴木(仙)委員 昭和二十六年度の耐久建築補助に要する予算は、政府においても、去る第七国会における耐火建築促進の決議案を尊重して、——ただいま何か大蔵大臣が仰せられたが、——作成したものと思いますが、今回は関係方面のいろいろな点で了解が得られないように今承りましたが、今後補正予算の際などに再計上する考えはありませんか。

自由党1951/03/14

第10回 衆議院 建設委員会 第12号

○鈴木(仙)委員 蛇足を加えるようですが、せつかくの大蔵大臣の御出席ですから、一言申し上げておきたいと思います。 先ほど田中君が言つたビル建設に対するところの大蔵省の態度はよくわかりましたけれども、私は不燃性建物について一言申し上げたいと思います。これは大きな面から考えて、この東京都を見ました場合におきましても、私は東京都の北部におりますが、四月の十四日に焼けて、残りましたのはほんとうの不燃性の銀行が二、三軒残つただけです。あのときは周…

自由党1951/02/26

第10回 衆議院 建設委員会 第8号

○鈴木(仙)委員 一点お伺いいたしたいと思いますが、ただいま前田先生から、いろいろ都市の不燃化ということについて大蔵当局に御質問がありましたけれども、この都市の不燃化という問題は、おそらく両院議員全部が考えていることであろうと思う。今前田先生の御質問に対しての御答弁で、大蔵当局は議員立法としてこういうものが出されるということはわからなかつた、であるから自分の方ではこれに対する用意をしなかつたというふうに御答弁を聞き取れたのでございますが…

自由党1951/02/26

第10回 衆議院 建設委員会 第8号

○鈴木(仙)委員 さらにもう一点伺いますが、住宅金融公庫の利益金と申しますか、または返済金と申しますか、そういうようなものは本年度の見込みはどの程度であるか。これを伺いたい。

自由党1951/02/26

第10回 衆議院 建設委員会 第8号

○鈴木(仙)委員 もう一点お尋ねしますが、この返済金と申しますか利益金というか、返つて参りましたその金で、耐火建築にそれをまわして何とか考えていただくというかうなことはできないものでしようか。

自由党1951/02/26

第10回 衆議院 建設委員会 第8号

○鈴木(仙)委員 われわれしろうとでよくわからないのですが、結局住宅金融公庫にその金が返れば、それがまた同じような種類のこういうような耐火建築の問題に振り向けてもよさそうなふうに感じられるのでございますが、今御答弁を聞きまして非常に安心をして、そういうようなお心構えがあれば、なるたけ早くこの法律をつくり上げたい、かように存じておりますが、どうかその点をお聞き願いまして、必ずや公庫の金は返つて来るものだろうと存じますから、その点で流用がう…

自由党1950/11/28

第9回 衆議院 建設委員会 第1号

○鈴木(仙)委員 村井さんにちよつと一点お伺いしますが、建築基準法が施行されれば、消防予防署との二重監督というか取締りが屋上屋を重ねて行くというような関係になりますけれどもそれらがなくなるというふうに聞いていましたが、その点がどうなつているか。また防火塗料という問題を非常に各方面で奨励をしておりましたが、私どもは防火塗料という問題はどうもあまり効果がないというふうに考えておりましたが、今回のこの建築基準法が施行されても、この防火塗料とい…

自由党1950/11/28

第9回 衆議院 建設委員会 第1号

○鈴木(仙)委員 わかりました。ただこの防火塗料の問題ですが、消防署でもつてたいへんこの防火塗料を奨励しているように聞いております。私どもは防火塗料というものに信を置いてない。これは完全なものができるかもしれませんが、あの戰争末期の防火建築というか、ああいうふうなものに対しても、ただこれは請負人の利益になるとか、あるいはセメントの会社の利益になるというようなことで、決して国民自体は得はしないばかりでなく、効果がまるつきりなかつたように考…

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 本会議 第10号

○鈴木仙八君 ただいま議題となりました、三浦寅之助君外百二名提案の横浜国際港都建設法案並びに松澤兼人君外百二名提案の神戸国際港都建設法案に関しまして、建設委員会における審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。 両法案は、七月二十四日同時に付託され、しかもその内容においてまつたく同一のもでありますので、本委員会におきましては、両法案を一括して審査いたした次第であります。 最初に横浜国際港都建設法案でありますが、本法案の要旨といた…

自由党1950/07/19

第8回 衆議院 建設委員会 第2号

○鈴木(仙)委員長代理 砂間議員にお願いしますが、今安本長官も参りましたので、ひとつまたあとで御質問願いたいと思います。