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自由民主党衆議院
総発言数
934 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会96 件・96%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 件中 20 件を表示
自由党1952/05/12

第13回 参議院 建設委員会 第34号

○衆議院議員(鈴木仙八君) 目的にも掲げてございます通り広く耐火建築の促進をするのが本法の目的でありますが、国の施策として先ず急速に防火地帶を取上げたものでありまして、地方公共団体がこの趣旨に副つて財政等の許す限り助成促進することができるものとして設けたものであります。なおこれに関しましては国は何ら地方自治を侵すものではないと考えております。

自由党1952/05/12

第13回 参議院 建設委員会 第34号

○衆議院議員(鈴木仙八君) いや地方公共団体がこの趣旨に副つてやることはいいと考えております。補助は国としては考えていないのであります。

自由党1952/05/12

第13回 参議院 建設委員会 第34号

○衆議院議員(鈴木仙八君) この機会に、先日赤木委員から御質問のありました点について申上げておきたいことがありますが、それは第十二條の関係につきまして緊急に防火帶を造成する必要がある区域と申しますのは、赤木委員の御指摘になりましたような広い空地を持つ邸宅等のあります場合には、これを緊急に防火帶を造成する必要はないものと考えております。それよりも、現実に周囲の建築物の密集の状況等によりどうしても必要であると認められ、都市計画審議会において…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 建設委員会 第29号

○鈴木委員長代理 これにて本案に対します質疑は終了いたしました。 —————————————

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 建設委員会 第29号

○鈴木委員長代理 次に宅地建物取引業法案、瀬戸山三男君外十一名提出、衆法第三一号を議題といたします。前会に引続き質疑を続行いたします。池田君。

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 建設委員会 第29号

○鈴木委員長代理 次会は公報にて御通知をすることにして、本日はこの程度にて散会をいたします。 午後零時三十三分散会

自由党1952/05/09

第13回 参議院 建設委員会 第33号

○衆議院議員(鈴木仙八君) 「枢要地帶」は言い換えれば勤労大衆がおりまするような密集した所を枢要地蔕と考えております。

自由党1952/05/09

第13回 参議院 建設委員会 第33号

○衆議院議員(鈴木仙八君) 勿論枢要地蔕に入つておりますけれども、都市の構成上、経済上、或いは建築密度の分布等から考えまして、その都市の中心部とでも言うところの極めて重要な所でございますが、又それに関連いたしまして、周囲に勤労大象がおりますような極く密集した所も枢要地蔕と考えております。

自由党1952/05/09

第13回 参議院 建設委員会 第33号

○衆議院議員(鈴木仙八君) 特に貧民窟というような所は、改良住宅方面でこれはやりたいというふうな意向を当局は持つておりますが、枢要地蔕はやはり都市の中心部で、いろいろな点から考えて、経済上、或いは建築密度の多い所を枢要地蔕と考えております。

自由党1952/05/09

第13回 参議院 建設委員会 第33号

○衆議院議員(鈴木仙八君) 只今の御質問でございますが、やはり私が先ほど申しました通り、都市の構成上そこが燒かれると、いろいろな面に対して支障を来たすというような所を枢要地蔕と考えております。

自由党1952/05/09

第13回 参議院 建設委員会 第33号

○衆議院議員(鈴木仙八君) その一部は場合によるとかかることがあるかも知れませんが、全体いわゆる貧民窟と言つていいかどうか知りませんが、そういう地区にこれは適用されない場合もあると存じます。それはほかの方法で不良住宅改良というようなことによつてそれが改善されて行くのではなかろうかと思われます。併し一部は、或いは道路ぞいとか表へ出た場合だとかいうような、その部落を防火的な立場から考えて守るというふうな所には、勿論これが適用されると考えてお…

自由党1952/05/09

第13回 参議院 建設委員会 第33号

○衆議院議員(鈴木仙八君) これはやはり防火建築地帶というふうになつておりますので、大概道路ぞいが主にここに当てはまることになつておりますので、その人口の密度と申しますか、建物の密集した所全部はかからないと思うのでございます、現在のところ。そこでやはりその一部は適用される考えております。

自由党1952/05/09

第13回 参議院 建設委員会 第33号

○衆議院議員(鈴木仙八君) 地上三階ということに限定されましたのは、大体が火を守るというような考え方と、それから土地を有利に利用をする、こういう考え方から地主二階に限定されておりますが、四階以上はやはり四階を建てる人はその上になおその土地を有効に使うというふうな考え方、並びにそうした方面には助成の必要がないというふうになつて、火を守るというふうなところから三階程度ならば目的が達し得られるのじやないかという考え方で、三階に限定したわけであ…

自由党1952/05/09

第13回 参議院 建設委員会 第33号

○衆議院議員(鈴木仙八君) それはその通りです。徒らに他人の権利を侵していやがる者を無理矢理に引つ張るというふうなことはこれは法律の精神でないと思います。これは防火が自的なんですから、先生の言われる通り、私どももこれは議論の焦点になつたところなんです。御意見全くこの点その通りです。

自由党1952/05/09

第13回 参議院 建設委員会 第33号

○衆議院議員(鈴木仙八君) 最初のと大分変つてそれで三分の二以上というふうなものも入つて来て、それで最初のよりもよほど変つております。

自由党1952/05/08

第13回 参議院 建設委員会 第32号

○衆議院議員(鈴木仙八君) 耐火建設促進法案逐條について御説明さして頂きたいと思います。 この法律案は二十七條と附則三項から成つております。 第四條は、防火建築帶は市町村に都市計画法の手続によつて指定をされた防火地域内において、建設大臣が指定をする旨の規定であります。この規定に当りましては、関係地方公共団体の長と国家地方消防庁長官の意見を聞かなければなりません。 第五條は、地方公共団体が指定された防火建築帶の区域内に耐火建築物を建てる建…

自由党1952/05/07

第13回 参議院 建設委員会 第31号

○衆議院議員(鈴木仙八君) 耐火建築促進法案提案の理由を申上げたいと思います。会会議録我が国は年々火災のため莫大な富の喪失をしております。去る四月十七日の鳥取市の火災においても一夜にして五千戸を焼き尽し、二百億円に達する損害を生じた状況であります。これは我が国の建築物が殆んど木造でありまして、火災に対し、全く対抗力を有しないことに起因しております。特に都市におきましては、都市計画の実施や消防力の強化と共に、建築物の不燃化を図らなければ、…

自由党1952/05/06

第13回 衆議院 本会議 第38号

○鈴木仙八君 ただいま議題となりました、不肖鈴木仙八外十三名提出の耐火建築促進法案につきまして、建設委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法案は、都市における耐火建築物の建築を促進し、あわせて土地の合理的利用をはかることを目的としております。その方法は、まず都市の防火地域内に、建設大臣が関係地方公共団体の長の意見を聞いて防火建築帯を指定し、この中に耐火建築物を建築する者に対し、国及び地方公共団体から補助金を交付し、…

自由党1952/04/26

第13回 衆議院 建設委員会 第25号

○鈴木(仙)委員 御質問にお答えいたします。これは別に官庁街というものではありません。都市の構成上、経済上あるいは建築の密度関係で十分に枢要と考えるところが多々あると思います。

自由党1952/04/26

第13回 衆議院 建設委員会 第25号

○鈴木(仙)委員 お答えいたします。ただいま池田さんがおつしやつたような、言いかえれば銀座街などの都心はこの法の精神として大体省くようになつております。あなたのおつしやる三河島のように、家屋の密集しているところが、やはり勤労大衆も多いし、いろいろ不燃性でないものがある。万が一火災を起した場合には、一挙にしてその辺が焼け野原になつてしまう。そういうふうなものを防火の関係上努めて取入れるというのがこの法律の精神でありまして、最初からそれは論…