鈴木仙八
会議録に記録された「鈴木仙八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 934 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会96 件・96%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○鈴木説明員 ただいま増田委員より群馬県、栃木、福島、茨城各県の災害の実情に関しまして、きわめて御熱心なる御報告がありましたが、詳細は関係局長より答弁いたさせることとしまして、私よりは建設省といたしまして概要についてお答えいたさせていただきたいと存じます。 利根川の問題につきましても、災害復旧工事は、根本的改修計画と同調した線で進めるべきであるとの御報告でありましたが、私も先般利根川を親しく見まして、その改修はいかに重大なるかを痛感して…
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○鈴木(仙)説明員 ただいま天野先生から、今次キティ台風による山梨、長野、新潟、富山、各県の災害の実情に関し、詳細なる御報告がありましたので、それに対しまして所存の概要を述べさしていただきたいと思います。 戰時中における維持管理の不足、ことに山林の濫伐により、わが河川上流地帶の荒廃は著しいものがありまして、これが影響が今日キティ台風に際し、如実に山間における上流諸河川に現われたものといえるのでおります。従いまして、これら上流地区に対する…
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○鈴木説明員 これまでの概況を申し上げたいと思います。國土計画、地方計画を担当する建設省といたしまして、この際地方の総合開発並びに全國的な地方計画の推進に関しまして、一應申し上げたいと存じます。 御承知のように戦後の状態、すなわち國土の縮小に対しまして、かえつて人口は増大するという困難な事態に立ち至つて、國の再建をはかるにつきましては、特に経済的な力を高め、技術の基礎を養うことが緊要でありまして、ここに國土及び國内資源の高度の利用開発が…
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○鈴木説明員 もちろん各府縣から提出されてあるそうであります。
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○鈴木説明員 管理局の企画課で一切これをやつております。
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○鈴木説明員 申出がなかつたそうであります。
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○鈴木説明員 大体十地域をもつてまずこれをやつてみたいというような考え方であります。
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○鈴木説明員 もちそろんそうであります。
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○鈴木説明員 これは電源の開発ばかりでなく、いろいろな問題から割り出して、たしかまず最初に十地域を出しておるものと思います。御説のようにさらに研究をいたしまして、最も重要のものであれば、これにさし加えることもさしつかえないと思います。
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○鈴木説明員 お答え申します。予算的の関係がありまして、きわめて総合開発に対しては少額でありまして、調査をしている程度でございます。
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○鈴木説明員 お答え申します。天野先生からいろいろ力強いお言葉を賜わりまして、非常に当局としては感謝する次第であります。もちろんこの総合計画につきましては、いろいろ各方面からそうした御趣旨のもとに要望があることが多いのであります。しかしながら何にいたしましても、現在のごとき経済の状態でありまして、予算がないことは御承知のごとくで、手も足も出ないというふうなことがほんとうではないかと思うのですが、そのために先ほど今村先生からも言われたよう…
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○鈴木説明員 建設省といたしましては、十分に増額をしたい意図で進んでおりますが、今それをはつきり申し上げるわけには参らないと思います。公共事業費はいすれかなりの問題にぶつかるでありましようけれども、そのわくを拡げたいというふうに考えております。
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○鈴木説明員 國が全部これを負担をし公共事業をやるという理想的な考えはあるかもしれませんが、それはとうてい不可能じやないかと考える次第であります。
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○鈴木(仙)説明員 今村先生の御説、まつたくその通りに考えます。十分に私の方で調べまして、さつそく御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○鈴木説明員 お話の点はよくわかりましたから、十分にその御趣旨に沿いまして研究いたしたいと思います。
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○鈴木説明員 その点につきまして現在はきわめて小規模で、その調査程度のものでありますが、やはりお説のように、將來は日本全土を対象として、この地方計画をやりたいという方針であります。また先ほど村瀬先生が御質問になりましたように、建設省といたしましてはこれを立法化したい。いわゆる地方計画法でも出したい。そしてそれを実現さしたいというような意思を持つております。さよう御承知を願います。
第5回 衆議院 建設委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木(仙)説明員 重要な閣議が突然開かれましたので、やがて建設大臣がお見えになると思いますが、その前に私から建設省としまして、昭和二十四年災害の概況並びに緊急対策について申し上げます。 昭和二十四年は、六月九州方面に襲来いたしましたデラ台風に始まりまして、ソエイ七月十八日、ヘスター七月二十九日、イルマ七月三十日、ジユデイス八月十六日、キテイ八月三十一日等、例年になき早期の台風に始まりまして、台風の襲来連続し、今日まで公共土木施設のこう…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(鈴木仙八君) 台風の責任はないと思いますが。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(鈴木仙八君) お答えします。台風に対して生じました被害に対して緊急にこれを防護しなくちやならないというふうな責任だけは建設大臣はあると思います。併しながら國家の予算から考えましてそれが完全に行われない。又台風がいつ何時どういう形で來るか、これはもう予想ができないのでありまして、甚だどうもお答えに苦しむようなわけでありますが、もう少しでも余計この被害も少くするというふうな立場において建設省も責任があると思います。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(鈴木仙八君) 建設省の方は、今あなたの仰せられました点でございますが、それは報道に関する限りは氣象台がこれをいろいろな機関によつて國民に知らしめる。その知つた実情によりまして、受けた事態によりまして建設省は或いは水防に対する準備をし、又はそれぞれ所管の各方面に対して万全を期するような措置に指令をしておるわけであります。