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自由民主党衆議院
総発言数
934 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会96 件・96%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 件中 20 件を表示
民主自由党1949/05/04

第5回 衆議院 建設委員会 第11号

○鈴木(仙)委員 やはりただいまの御質問にあつた第五條の第三ですが、「建設工事に関し、十年以上実務の経驗を有する者」とありまして、これが登録の條件になつておりますが、この十年以上実務の経驗を有する者は、どういう基準によつて認定されるのか、その方法を伺いたいと思います。

民主自由党1949/05/04

第5回 衆議院 建設委員会 第11号

○鈴木(仙)委員 そうすると、ただ単に形式ですか。

民主自由党1949/05/04

第5回 衆議院 建設委員会 第11号

○鈴木(仙)委員 つまり形式であつて、その人間がたとい五年の経驗を持つていても、十年だと言つて届け出れば、それをうのみにして、掘下げるというようなことはないのですか。つまりそうなると、だれでもこの登録を受けられるという形になるわけですね。そうするとこの法の精神がどこにあるか、ちよつと判断がつかなくなるのですが……。

民主自由党1949/05/04

第5回 衆議院 建設委員会 第11号

○鈴木(仙)委員 私も宇田委員と同じような意見を持つております。ただいまの御説明のだれでも営業ができるようにしたい。そうしてこの精神は悪いことのできないようにというふうに聞いております。それで登録をすることはきわめて簡便で、先ほどお伺いしたように、形式的のようにも考えられる。だれでもが登録を受けるものに許可になるということは、結局虚偽の申請をして、この登録を受けた場合に、一般國民に対して、かえつてその認識をあやまらしめるような結果になり…

民主自由党1949/05/04

第5回 衆議院 建設委員会 第11号

○鈴木(仙)委員 ただいまの御説明ですが、やはり宇田委員と同じような考え方です。これはあつてもなくてもよい法案じやないかと思います。今言つたように、かりに小さな仕事をする人の営業は決してはばまない、登録しなくてもできる、そこに何十万円とか何百万円とかいうことはつくでしようが、これはよい。そうなると、今度はその人たちが大きな仕事をしたい場合には登録をすればよい。こういうような御説明のように聞いております。その登録をすることはたれでも——先…

民主自由党1949/04/12

第5回 衆議院 建設委員会 第6号

○鈴木(仙)委員 大臣のご説明はよくわかりましたが、この機会にもう一ぺんお伺いしておきたいと思います。それに都市計画の構想に対して、かりに東京都なら東京都が、これを遂行する、あるいはその他の問題に対しても、いろいろ事業を行う場合に、建設省として大臣並びに都市局長は、これに対して十分にその意見をただすことにできない、また御自分たちが考えていることを織り込ませることはできない、どういうことをやつても差支えないということか。この点私はお伺いし…

民主自由党1949/04/12

第5回 衆議院 建設委員会 第6号

○鈴木(仙)委員 もう一点お伺いいたします。都市局長さんの所管はたしか都市計画及び都市計画事業に関する事務を管理し並びに都市計画事業を実施するということであると思いますが、こういう点から、東京都ばかりでなく、全國都市における計画性ある事業に対しては、一々あなたが御監督になり、あなたの意思を相当に入れていただくことと私は了承いたしておりますが、今の御答弁にいささか的がはずれているように思われるのでおります。 それからもう一点伺います。本日…

民主自由党1949/04/12

第5回 衆議院 建設委員会 第6号

○鈴木(仙)委員 私、先般の委員会で質問した三十間堀が委員会の質問になつておるようでありますが、今の大臣の御答弁は、何か益谷大臣でない一松大臣の許可された責任を負われての御答弁であつて、この内容については、私どもまだ深くいろいろ研究する余地があると思うのであります。大臣の御答弁に対して、ここでもつてうのみに承認するということは良心的にどうかと思いますがとにかく本日は三十間堀並びに都市計画に対する質問はもう少し研究さしてもらつて、それから…

民主自由党1949/04/07

第5回 衆議院 建設委員会 第5号

○鈴木(仙)委員 この機会に簡單にお尋ねしたいと思います。あるいは大臣の所管が違うかもしれませんが、やがて上程されるかもしれない建設省法案について、もしこれが通過しまして施行をされましたときには、いわゆる建築請負業の登録制、この取扱いに対してどのくらいの人がいるか。もしわかりましたらお伺いしたいと思います。

民主自由党1949/04/07

第5回 衆議院 建設委員会 第5号

○鈴木(仙)委員 区画整理の事業で、目の先のことでありますが、東京都における三十間堀の埋立に対する都市計画局長の御意見、あれがいいかどうか伺いたい。 それから住宅問題と区画整理に関連して、現在のような状態では決して住宅問題は解決がつかないと思います。もう一つは区画整理に対していろいろ構想されておる中に、工業地帶、勤労住宅者地域、普通一般住宅地域、商業繁華街あるいは歓興地帶、こういうものが設定されておりますが、これに対する建築の取締り方面…

民主自由党1949/04/07

第5回 衆議院 建設委員会 第5号

○鈴木(仙)委員 三十間堀の問題なんですが、ガラがあつてそれを埋めるのに堀を利用したのはやむを得ないことである。また区画整理の金がないから、それを賣つて費用を捻出する。これもやむを得ない。私はそれならば区画整理などということはやらない方がいいと思う。区画整理の構想は、とにかく何か災害の起きたとき、災害を小さく防ぐ、あるいは健康な住宅地域をこしらえる。またそこに住む住民のしごく便利なように、衛生的なものを――、これは釈迦に説法ですが、あな…

民主自由党1949/04/07

第5回 衆議院 建設委員会 第5号

○鈴木(仙)委員 ただいま各委員から三十間堀のことをお聞きになりましたが、参考のために私から申し上げますが、私建築の関係で先般この問題について質問いたしました。消防廳に行つたときもこの話が出まして、それはマツチ箱のような家から発しました火でも大都市を燒き盡してしまう。これはもちろん消防署の取締りがそこにあることはもつともだが、もつと大きな高度防火という立場からこの三十間堀の問題はどうかといつて、消防廳の方でもこの問題を十分東京都の方にか…

民主自由党1949/04/07

第5回 衆議院 建設委員会 第5号

○鈴木(仙)委員 それから区画整理について、最初描いた構想のもとに、区画整理委員会に選挙を受けて出た委員さんたちが、この構想に対して協力する場合、その官廳というか東京都というか、その方面でもつてこの構想がかわつて來る。かわつた場合に、区画整理が全然前の構想とはかわつて、民間ばかりがその線に沿つて犠牲を拂わされなくちやならぬというような実情があるのであります。現在私の知る範囲における区画整理の出先の事務所の人は、ほとんど遊んでいる。予算が…

民主自由党1949/04/07

第5回 衆議院 建設委員会 第5号

○鈴木(仙)委員 今映画館とか劇場とか旅館というものに対して、前ならばできたけれども、現在ではできないというようなこともあると言われたが、そればかりではない。それもありますが、しかしあなた方監督の立場にいて、区画整理について東京都のやつていることも知らないでは済まない。かりに東京都の区画整理が、先ほどからくだくだしく申し上げた通り、いろいろな特殊地域を設けて、ここは住宅地帶であるとか、ここは生産地帶であるとか、ここは商業繁華街だとか、こ…

民主自由党1949/04/07

第5回 衆議院 建設委員会 第5号

○鈴木(仙)委員 國家再建に道路の完備が必要であるということは申すまでもありません。先般の國会において、道路修繕に関する法律案が通過したのですが、これは國道のみに限られておりますか。

民主自由党1949/04/07

第5回 衆議院 建設委員会 第5号

○鈴木(仙)委員 しからば埼玉縣から東京都をつなぐ國道よりも、もつと重要な生産地帶における一本の道路が、破損して、そのために橋は腐朽し、先般などはその穴ぼこの中に人が落ちて死んだというような実情でありますが、これらに対して内容を御調査願いまして、生産都市道路として、あるいは道路修繕法に基いて、至急にこれを修築していただきたいと思います。

民主自由党1949/04/05

第5回 衆議院 建設委員会 第4号

○鈴木(仙)委員 この機会に消防と建築行政について質問をしたいと思います。 現行消防法は第二國会において通過成立したのでありますが、同法第七條によれば、「建築物の新築、増築、改築、移築、用途変更又は使用について許可又は認可をする権限を有する行政廳は、当該建築物の工事施行地を管轄する消防長又は消防署長の火災の予防上当該許可又は認可が支障ない旨の同意を得なければ、当該許可又は認可をすることができない」ことになつておつております。この第七條に…

民主自由党1948/12/14

第4回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○鈴木(仙)委員 この際私が動議を出しますが、事柄が事柄でありますから、御迷惑でも以上石田君、山下さん、松尾さんのお三方に対して、各委員より微細にわたつての御質問があるかもしれません。どうかこのお三方からめいめいにその都度質問に應じて、一括でなく御答弁が願いたいと思います。

民主自由党1948/12/14

第4回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○鈴木(仙)委員 私がさいぜん動議を出したのですが、きまるかと思つたがきまらなかつた。私は泉山さんを呼んでここでいろいろ釈明をしていただくことはもちろん賛成なんです。また証人、いろいろの方々を呼んでいただくことも賛成です。ただ事柄が事柄ですから、山下議員の言われるように、品性下等な男子のため泣かされておる婦人が幾人もある。これはただ單に泉山君ばかりの問題ではないと思う。全男子の議員にとつて重大な問題である。これは山下さんの言い分はむりは…

民主自由党1948/12/07

第4回 衆議院 建設委員会 第2号

○鈴木(仙)委員 この法律に関係がないかもしれませんが、こういう事例があります。道路がせつかくでき上つておりましても、鉄道の路線にさえぎられてこれが使用ができないというような事例が幾多あります。これが半年とか一年とかいう間ならばともかく、もう三年も五年も、あとと先の道路が画然とできていて、その鉄道の提防にさえぎられてどうしても使うことができない、これは実に無益なことじやないかと思うのですが、それらにつきましても何かの方法でやつていただけ…