鈴木久泰
会議録に記録された「鈴木久泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 662 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2011/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 二十二年度の補正予算で委員御指摘のように八十四億円という大変貴重な予算をいただきました。内訳としては、千トン型の大型巡視船二隻の建造、それから三千トン型のヘリコプター搭載型巡視船の延命・機能向上工事、それから中型ヘリコプター四機の購入、それからデジタル秘匿通信機器の整備という項目でございますけれども、頑張って昨年度中にこれを執行しようということでやっておりましたが、残念ながら、最後あの震災…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木久泰君) 御質問の当庁の災害対応型巡視船についてお答えさせていただきます。 海上保安庁では、阪神・淡路大震災の教訓を生かしまして、災害対応型巡視船「いず」と「みうら」というのを二隻、その直後に建造しております。「いず」が平成九年、「みうら」が十年に就役してございます。これらは、災害発生時におきまして、緊急医療の支援、医療設備も簡単なのを持っておりますし、それから宿泊、生活援助の提供、特に医療チームの宿泊が阪神・淡路のと…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(鈴木久泰君) お尋ねの流出した漂流船の問題についてお答えをさせていただきます。 今回の津波で大量の船舶が洋上に流出をしておりまして、これにつきまして、私ども、まず人命救助が最優先でありますので、生存者の確認をいたしまして、その生存者がいない、無人だということが分かった船につきましては、使用可能性のあるものを中心に順次曳航を今やっておるところでございます。本日正午までで全体で四十九隻、うち漁船は二十九隻曳航をしております、完…
第177回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えさせていただきます。 御質問の放射線量の測定のお話の前に、この海域で当庁が行っている原発関連の監視警戒活動について簡単に御紹介をさせていただきます。 実は、地震発生直後から捜索救助活動はもちろんやっておりましたが、それ以外に原発関連で、ここの原発の付近に船を近寄らせないようにという活動をやっております。最初のころは十キロから始まりまして、今は三十キロの航行制限というのを十五日からやってございます。 三十…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 今年度の調査捕鯨につきましては、調査捕鯨船団の乗組員等の安全を確保するために、政府としての決定のもとで、海上保安官を調査捕鯨船に乗船させたところでございます。 乗船した海上保安官の具体的な任務等につきましては、今後の安全対策への影響も考慮して、お答えすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、乗船した海上保安官につきましては、長官室で私が直接辞令を交付いたしまして、しっかりやってこいということ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木政府参考人 海上保安官が撮影したビデオ映像の件につきまして、お答えをさせていただきます。 うちの海上保安官が撮影したビデオ映像につきましては、専門用語で採証と申しまして、採証を目的として撮影した映像でございまして、これは刑事訴訟法第四十七条の規定の趣旨にかんがみまして、訴訟に関する書類として取り扱われることから、公開するのは適切でないと考えております。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木久泰君) 第十一管区海上保安本部では、尖閣諸島で対応できるような大型の巡視船を六隻、それからもう少し小さい中小型のが二隻、合わせて巡視船は八隻ございます。特に、大型の六隻を使ってこちらの哨戒を重点的にやっております。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木久泰君) 千隻につきましては、この華人保釣連盟が今いろいろPRをしておるというところでありますが、これまでの保釣活動の実績を申し上げますと、平成八年とか九年に数十隻単位で来たことはありますが、それ以降は一隻とか二隻とかで来ておるのが状態でございまして、どこまで来るかというのはこれからまたよく情報活動を続けたいと思っております。 ただ、私どもとしては、十一管区の船だけではなくて、当然ほかの管区からも応援を出して、今でも十…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 上関原子力発電所建設予定地の沖合での海上保安庁の活動の件でございますが、委員御指摘のように、中国電力の工事船、あるいはこれに抗議をする漁船等の船舶が当該予定地の沖合で多数せめぎ合っておるところがありますので、海上保安庁といたしましては、あくまで事故を防止して海上の安全を確保するという観点から必要な指導を行うということにしておりまして、場合によっては、やはり船舶同士が接近して危険があるという場合には、…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木政府参考人 海上保安庁としては、あくまでも海上の安全確保が使命でございますので、不慮の事故がないように、しっかりとこれからもやっていきたいと思っております。 委員御承知のように、海上においては、やはり波とか風の影響で思わぬ船の動きがありますので、事故を未然に防止するためには、ある程度、私どもの船艇も出してそれで整理をしていかなきゃいかぬという部分もありますが、これは、あくまで公正中立の立場で、安全を確保するという観点からやっていき…
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 私どもが撮りましたビデオの映像記録につきましては、参議院予算委員会の理事会の求めに応じまして十一月十九日にリストを提出させていただいたところでございます。 お尋ねの写真でありますが、これにつきましても、私ども、捜査の過程の中で船内の実況見分等を行ったところで写真を撮ってございますが、これにつきましては、個別の具体の捜査に関することでありますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思ってお…
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 私ども、採証活動と申しまして、証拠を採る、採用の採に証拠の証という字を書きますが、これは当然事件捜査の過程で一般的にしっかりとやってございます。本件についてもやっておるものと承知しておりますが、その具体的な内容につきましては、申し訳ございませんが差し控えさせていただきます。
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 映像のリストの提出につきましては、当委員会の理事会の求めに応じまして、ビデオ映像のリストにつきまして十一月十九日に出させていただいたものでございます。これは、当委員会でビデオ映像について大変な御議論がなされておるということを踏まえまして私ども撮ったビデオのリストを出させていただいたものでございまして、写真につきましては、先ほど申し上げましたように相当数の写真撮ってございますが、これは捜査の一環として撮ったもの…
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 先ほど申し上げましたように、私ども採証活動というのをやっておりますが、これは事件捜査の中の大変重要な部分でございまして、本来であれば、その秘匿性の問題あるいは関係者の人権の問題等を勘案して、余りその中身についてお出しするのは適切でないと判断しておったところでありますが、ビデオ映像につきましては、この理事会の求めに応じましてそのリストを提出させていただいたというものでございます。
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 私どもとしてはビデオ映像のリストを要請いただいたものと承知をしておりまして、提出に当たっても、理事会の方とある程度調整をさせていただいてリストを提出させていただいたものと承知をしております。
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 当該海上保安官についてもし処分を行うということになれば、私ども海上保安庁として処分をいたしますのでお答えさせていただきますが、今大臣がお答えいたしましたように、捜査中の事案でありまして、その事態の進展に応じて検討を進めていくべき問題だと考えております。
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 北村先生には、日ごろから私どもの業務に対して深い御理解をいただいておりまして、ありがとうございます。 今回、中国漁船衝突事件に係るビデオ映像の流出に、私どもの職員が、自分が流出させたと名乗り出て、現在、捜査当局の任意の事情聴取を受けておるという事態は、極めて重く受けとめております。 しかしながら、現在でも、海上保安庁の巡視船艇、航空機は、尖閣諸島周辺海域を初め、我が国領海、EEZにおいて、領海警備、…
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 今回の中国漁船による衝突事件が起きまして、その際に私どもの巡視船から撮影したビデオ映像、これは裁判の大事な証拠となり得るものでありますので、これにつきまして厳重に内部規則に基づいて管理をしてきたところであります。 いわゆる捜査関係資料ということでありますので厳重に管理してきたところでありますが、十月十八日におきましては、馬淵大臣から、更なる管理の徹底を図れということで、その部署ごとに管理責…
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(鈴木久泰君) あの事件が起きましたのは九月七日でございますが、九月七日以降、そういう映像関係資料につきまして、金庫に施錠して保管する等の方法により厳重に管理してきたものと承知をしております。
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(鈴木久泰君) 私どもとしては、この流出事件が起きました直後、直ちに十一管区本部及び石垣保安部に担当官を派遣して徹底した調査を行いましたが、土日も返上して行いましたが、内部調査では流出経路等を解明できなかったということで、十一月八日の月曜日に警視庁及び東京地検に告発をさせていただいたところでございます。 今捜査の段階に移行しておりますので、この捜査に全面的に協力をして事実解明を行うとともに、捜査の進展に従って徹底した、また情…