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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
662
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2010/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

662 20 を表示
海上保安庁長官2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○鈴木政府参考人 衝突事件発生直後、政府部内で関係者に視聴していただくために約五分のDVDを作成した事実はありますが、これは公開を前提としたものではございません。

海上保安庁長官2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 平成十三年の九州南西沖不審船事案におきましては、この工作船に対しまして、最初は上空、続いて海面、それから最終的には船体への威嚇射撃を行いました。船体への威嚇射撃というのは、船首と船尾をねらって、乗組員には当たらないようにするための威嚇射撃でありますが、そうしましたところ、最終的には向こう側が、工作船側が銃撃をしてまいりまして、これに対し我が方の巡視船が正当防衛射撃を行ったところ、相手側は自爆して沈没…

海上保安庁長官2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○鈴木政府参考人 今回は、中国漁船が尖閣諸島周辺海域で我が方の巡視船にぶつかってきたという、ケースとしては初めてでありますが、通常の公務執行妨害事件として処理すべき案件だと考えておりまして、北朝鮮の不審船、工作船事案とはまた別の話であると考えております。

海上保安庁長官2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 十一月五日以降、本庁に対して、電話が約千件、メールは二千三百件寄せられておりますが、さまざまな御意見がございまして、さらに一つ一つ文章形式で来ますので、それを一律に分類することはいたしておりません。

海上保安庁長官2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、電話が千件、メールが約二千三百件という状況でございまして、これを一律に区分けをして分類する、御意見の内容もさまざまな表現を使われておりますので、こういう作業は今いたしておりません。

海上保安庁長官2010/11/12

176衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 まず、今回の事件につきまして、ビデオを公開しなかったということにつきましては、検察当局と私ども海上保安庁が協議をして、公開しないという取り扱いにしたわけでありますが、これは刑事事件の証拠となるものでありまして、特に当時、近接して撮影した衝突の映像というのは重要な証拠だと考えておりましたので、公開しないこととしたわけであります。 北朝鮮の不審船事案、委員御指摘の二回の事案につきましては、私どもが、一回…

海上保安庁長官2010/11/12

176衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木政府参考人 これは、あくまで検察当局と私どもが協議をいたしまして、海上保安庁の警備、取り締まりにおける秘匿性の問題、あるいは関係者の名誉、人権の問題と、それからさらには、まだ今、処分保留の段階でありますので、そういうことも含めまして総合的に判断したものでございます。

海上保安庁長官2010/11/12

176衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 本件映像は、刑事事件における証拠と同様の内容であり、その映像が流出することは、本件の捜査のみならず、今後の同種事件の捜査及び海上警備・取り締まり活動に重大な影響を与えるものであります。 しかしながら、私どもとしてまず内部調査を行いましたが、本件にかかわる事実関係を早急に明らかにすることについては限界があるため、刑事告発して、刑事手続をして、徹底的に調査する必要があると判断いたしました。この事案の重大…

海上保安庁長官2010/11/12

176衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、事案の重大性にかんがみ、徹底的な捜査を行っていただくために、警視庁と東京地検の双方に告発させていただきました。

海上保安庁長官2010/11/12

176衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 繰り返しになりますが、これだけ国民の関心も高い重大な事案でありますので、徹底的に捜査を行っていただくために、警視庁と東京地検の双方に告発をさせていただきました。

海上保安庁長官2010/11/12

176衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 本件ビデオ流出事案を私ども察知いたしましたのが十一月五日の未明、一時ごろでございまして、その後、直ちに沖縄向けの朝の第一便で担当官二名を派遣し、さらに六名を追加して派遣して、合計八名で、土日も返上して現地の調査をいたしました。 徹底的にやりましたが、私どもが作成して那覇地検に提出したビデオとほぼ同一の内容のビデオが流出しているという事態は把握いたしましたが、流出経路については特定できませんでした。パ…

海上保安庁長官2010/11/12

176衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木政府参考人 海上保安庁として判断し、私の名前で告発状を出させていただきました。

海上保安庁長官2010/11/12

176衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木政府参考人 御報告はしております。

海上保安庁長官2010/11/12

176衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木政府参考人 私どもの内部調査の状況等について御報告はしておりましたが、告発については私どもの判断でやらせていただきました。

海上保安庁長官2010/11/12

176衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木政府参考人 失礼いたしました。 今回の映像流出に関しては、十一月五日以降、電話は約千件、メールは約二千三百件が海上保安庁本庁に寄せられております。 ただ、さまざまな意見が寄せられておりますので、膨大でありますので、これを一律に分類するというのは難しゅうございます。さまざまな意見ということで御理解いただきたいと思います。

海上保安庁長官2010/11/12

176衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 ただいまもお答えいたしましたとおり、電話が千件、メールが約二千三百件と……(平沢委員「いや、それはわかった。その大体の内訳ですよ」と呼ぶ)その中身も、いろいろな文章でありますので、これを一律に色分けして分類するということは難しいと考えております。(平沢委員「では、新聞に出ているのはどうなの」と呼ぶ)そこは、私は承知しておりません。

海上保安庁長官2010/11/12

176衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたとおり、大変多数のメールが寄せられておりますので、その中には激励のメール等も入っておると承知しております。

海上保安庁長官2010/11/12

176衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 先ほどもお答えいたしましたとおり、私ども、まず内部調査を徹底して行いましたが、その結果、流出経路の特定には至りませんでした。それで、限界であるということで告発するに至りましたが、当然、内部調査の状況及び告発をせざるを得ないという方針につきましては、大臣にも報告の上、告発に踏み切ったということでございます。

海上保安庁長官2010/11/12

176衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木政府参考人 報告の上、告発いたしましたが、最終的な判断はあくまで私どもでやらせていただきました。

海上保安庁長官2010/11/12

176衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 方針については御了解をいただいたものと考えております。