鈴木久泰
会議録に記録された「鈴木久泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 662 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2011/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(鈴木久泰君) 損害賠償請求の問題につきましては、私どもの沖縄にあります十一管区本部から中国人船長あてに納入告知書を配達証明付きで発送いたしました。なかなか着いたという連絡が中国側から来なかったんですが、ちょっと今手元にデータございませんが、何か月かしてから着いたという配達の証明がありまして、その後、依然として納入がなされないということでありますので、今、更に督促の手続を行っておるという状況にございます。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(鈴木久泰君) 同じように、第十一管区本部の方から本人向けに督促手続をしておるということでございます。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(鈴木久泰君) また発送した後、着いたというまだ通知が来ておりません。今、ですからそれを確認中ということでございます。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 尖閣諸島周辺海域におきましては、年間を通じて中国漁船及び台湾漁船による操業が確認されているところでありますが、特に昨年の八月、九月は大量の中国漁船が領海に侵入するという事案が発生しておりまして、それを退去させようとしている中でくだんのあの衝突事件が起きたわけでございます。 ただ、本年につきましては、昨年のような大量の漁船が入るというような事案は発生しておりませんで、台湾のはえ縄漁船等が時折…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(鈴木久泰君) 特に去年が多かったという状況でございました。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 年によってかなりばらつきがありまして、春先に多い場合もありますが、特に多かったのが去年の八月、九月ということでございます。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(鈴木久泰君) 昨年末に馬淵前大臣の指示の下に海上警察権の在り方について有識者に検討をいただきまして、それを踏まえまして一月七日に国土交通大臣の基本方針というのが示されました。それに沿って今私どもで、一つは制度の問題、特に行政警察権の在り方がこのままでいいのか、それからもう一つは体制の問題、我々の装備、人員等が十分かどうかというのを今検討しているところでございます。 残念ながら、震災が途中で発生いたしまして、それで一時検討を…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(鈴木久泰君) 私どもとしては、従前どおり、きちっと船艇、航空機等を現地に配備をして、法に基づいて厳正に取り締まっていくという基本的なスタンスは変わらないわけでありますけれども、やはり例えば現地の領海、魚釣島だけではなくて久場島というのがあって、更に大正島という離れた島もございます。これの領海の面積だけでも神奈川県と東京都と合わせたぐらいの広さがございます。 これをやはり我々の少ない勢力で警備をしていく、守っていくというのは…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 七月二十五日午前八時十八分ごろ、中国の救助調整本部から横浜の第三管区海上保安本部に救助要請がございました。内容は、中国漁船の機関室が浸水し、航行不能状態にあって救助を求めているということでありましたので、直ちに巡視船、航空機を捜索に向かわせました。それで、同日午後二時四十五分ごろ、南鳥島北方沖合で羽田基地から飛んでいったジェット機が当該漁船を発見いたしました。銚子の犬吠埼から約千六百キロと…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、六月十七日は沖縄の返還の日でありますので、これに対して中国や台湾の活動家の抗議活動等が予想されたことから、海上保安庁におきましても、外務省等の関係省庁と連携して、事前にできる限り正確な抗議船等の情報を収集するとともに、その時々の状況や情報に応じて巡視船等の勢力を配備し、そういう抗議船の領海内への侵入阻止、あるいは領海内に侵入した場合は速やかな排除ということを適切に実施することにし…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 まず、漁業者の安全操業の確保でございますが、私どもとしては、尖閣諸島周辺海域において中国あるいは台湾の漁船の違法操業等を発見した場合は、これを直ちに退去警告を行って退去させるということで安全操業を確保するということをやっておりますし、それから、取り締まり強化についての船舶等の性能高度化あるいは要員の確保等でありますが、これは、かねてより、私どもの巡視船等は老朽化しておりますので、代替整備ということを…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 六月十七日、もうあしたでございますが、現在のところ、尖閣諸島へそういう抗議団体の船が多数押しかけるというような情報はございません。ただ、私どもとしては、尖閣諸島に関する我が国の一貫した立場に基づきまして、その時々の状況や情報に応じて巡視船艇、航空機等の勢力を十分配備をして、関係省庁とも連携しながら必要な警備を厳正かつ適切にやっていきたいと考えております。
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(鈴木久泰君) 私どもの十一管区本部が那覇にございまして、その出先の石垣海上保安部が石垣市にございますが、一般論として、船舶安全法等の関係法令を遵守するように、必要に応じ航行安全の観点から指導、助言を行っておるという事実はございますが、こういう指導、助言が日本漁船の尖閣諸島周辺海域における操業を阻害しているという状況にはないと認識しております。
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 検察審査会の求めにつきまして私どもコメントする立場にはございませんが、お尋ねの点の、尖閣における領海警備の強化につきましては、私ども、常時巡視船を配備して警備を行うとともに、定期的に航空機による哨戒等も行いまして、あるいは情勢の変化に応じて、さらにこれを増強するなどして適切に警備を行っている所存であります。 それからビデオの公開につきましては、参議院の予算委員会からの求めに応じまして、流出したビデオ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 まず、御質問のビデオ流出事案につきましては、私どもも重く受けとめておりまして、直ちに緊急対策を講ずるとともに、有識者による情報流出再発防止対策検討委員会を設置いたしまして、五月二十四日に中間報告書も取りまとめたところでございます。今後は、これに示された提言をしっかり順次実行しまして、再発防止対策に全力を尽くしてまいる所存であります。 一方で、今御質問ありましたように、私どもの取り組んでおります業務の…
第177回 衆議院 経済産業委員会外務委員会連合審査会 第1号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 海上において違法な探査行為を行っておると思われるような船舶を発見した場合は、まず私どもが、巡視船艇、航空機で外観調査等を実施、あるいは無線による質問等を実施して、その結果を経済産業省、資源エネルギー庁に通報するということになると思います。そこで専門的な判断に基づきまして違法な探査行為であるかどうかという判断をしていただきまして、その後で、関係省庁は連携してどういう対応をするかということで臨んでいくと…
第177回 衆議院 経済産業委員会外務委員会連合審査会 第1号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 先ほど西村委員の御質問にもお答えいたしましたように、海上保安庁では、海上において違法な探査行為を行っていると思われる船舶を発見した場合は、巡視船艇や航空機による外観調査あるいは無線による質問等を行いまして、その結果を経済産業省、資源エネルギー庁に通報することとしております。そこで専門的な判断に基づいて違法な探査行為かどうか判断していただきまして、違法な探査行為であると判断がなされた場合は、関係省庁と…
第177回 衆議院 経済産業委員会外務委員会連合審査会 第1号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 仙谷副長官から今御答弁がありましたように、海上保安庁法十五条で私どもは鉱業法の当該官吏とみなされるということで、この権限を執行できるわけでございます。 ただ、具体的な今回の鉱業法の探査行為の事案につきましては、かなり専門的な知見も必要であると考えておりますので、私ども、もちろん立入検査を執行いたしますけれども、関係省庁と連携してこれを行うということが適当かと思っております。
第177回 衆議院 経済産業委員会外務委員会連合審査会 第1号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、昨今の海上における諸情勢を勘案いたしますと、当庁を初め関係機関の海上における諸活動の安全かつ円滑な実施を確保する上で、相互連絡メカニズムを構築することは大変有意義だと考えております。 したがいまして、どのような連絡方法を構築することが適切なのか、関係省庁間で十分検討してまいりたいと考えております。
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 先生御指摘のメンタルケアの問題、大変重要な問題と考えておりまして、海上保安庁では平成十五年度から本庁でストレス対策のアドバイザーという形で臨床心理士の方を委嘱してお願いをしておりますし、それから各地域でも専門家とネットワークを構築しております。 今回の震災では、本当におっしゃるように、御遺体も二百十九体、今収容しておりまして、しかも通常よりもかなり厳しい状況の御遺体も多いということで、これ…