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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1968/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 あまり失敗だったとはお認めにならないようですから、いま少し申し上げたいと思うのですが、立候補に際して、こういうことを総理はおっしゃった。物価値上がりは経済の拡大のために当然であるとか、中小企業の倒産は放漫経営のせいなどと政府は説明しているが、これはとんでもないことだ、物価が値上がりする前にどうして対策を講じないのか。また倒産しないうちに、どうしてあたたかい気持ちでこれを救おうとしないのか。政府は所得倍増政策のアフターケアな…

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 最後に一つ。いままでの質疑でずっと明らかになってきたことでありますけれども、はっきり言えば所得倍増計画のときに、中小企業がその欠陥があったから倒産したと言われた。経済社会発展計画で、総理はいま遺憾の意を表されたようですから、あまり申し上げませんけれども、そういう点で、経済の発展計画と実際の経済の実態とが遊離してきている。そういう場合の経済の運営それ自体を基本路線に戻そうとするのか、あるいはあらためてここでやり直し、そうして…

公明党1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 ちょっと関連して。

公明党1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 いまの総裁の答弁だと、必ず一方は辞退するという決意でこういうようにやっているのだろうということは、また能力がないから辞退するのだろう、それを認めているわけです。認めているということは、公社自体がこれは談合を認めたということですね。総裁はこれは、こういう契約は特殊な技術なんだから談合以外ないじゃないか、こういう御答弁と承っていいですね。

公明党1967/12/19

第57回 参議院 予算委員会 第4号

○鈴木一弘君 いまのに関連して。総理のいまの御答弁で大体わかったんですが、山下氏といい、また、いまの運輸のほうの問題で、免許の問題での疑惑を持たれた方といい、どちらも政務次官になったということが、私ども、とても解せない点がある。その点で、まず総理が前のときに、政治の姿勢を正すのはみずから行ないたいということを言われたわけですが、みずからの足元でそういう不明朗な人事があるということは情けない。お気づきにならないでなさったのかもしれませんけ…

公明党1967/12/18

第57回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 日銀総裁はちょっとおくれておるようでございますので、それまでの間物価問題についてまず入っていきたいと思います。 消費者物価指数の今年度の動きについて、まずこれを経企庁長官にお伺いしたいのですが。

公明党1967/12/18

第57回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 いまの答弁から見ても、八月以降はかなり上昇傾向で、十月現在で対前年度同月比で五・二%の上昇を示しておるわけです。 で、これは総理に伺いたいのですが、消費者物価については、改定された見通しでも、当初の見通しと同じ四・五%をとられたわけですが、いまの答弁では、私どもちょっと納得しがたいものがある。その四・五%の範囲内にとどまるかどうかということが、非常に疑問なんですが、総理としては、どういうようにお考えになっていらっしゃいます…

公明党1967/12/18

第57回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 いまの総理の答弁からしても、非常に心配な点が、野菜の値上げ、そのほかの問題であるということでありますが、そのほかの問題で、ここのところで、ふろ代であるとか、あるいはパーマであるとか、交通料金であるとか、こういうものが上がってきております。これは、今回の改定見通しの中には入れてあったのかどうか、そこまで考えて四・五と押えられたのかどうか、それをお伺いしたいのです。

公明党1967/12/18

第57回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 いまの問題は、あとで続けてお伺いしたいと思いますが、日銀総裁がお見えになりましたので伺っておきたいのですが、非常にここでポンドの下落、それからドル防衛、あるいはドルの不安ということが、国民の間に大きな不安をかもし出してきております。その点で、いろいろ伺っておきたいのですが、最初に伺いたいのは、このような、現在イギリスが八%という公定歩合をとっておりますが、またアメリカも最初引き上げて、四・五に上がった。再引き上げの心配があ…

公明党1967/12/18

第57回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 いまのアメリカの公定歩合の引き上げがあるであろう、あるかもしれぬというお話でありますが、その場合に、わが国としては、こういう高金利時代に入り、わが国としては——日銀の考えとしては、公定歩合の引き上げということをお考えになるのかならないのかということを伺っておきたいのです。再引き上げがアメリカで行なわれた場合です。

公明党1967/12/18

第57回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 いまの問題についてですが、これは政府当局のほうとしては、どういうお考えでございますか、伺いたい。

公明党1967/12/18

第57回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 いま大蔵大臣、すでに四・五%になり、またイギリスが八%という未曾有の金利を取ったわけです。そうなりますと、短期、長期の金利が結局上がってくることになるわけです、アメリカにおいて。すると、わが国の資本収支というものは、これはいままでのような黒字というわけにはいかないのではないか、ユーロダラーの進出もありますし。そういう点になってくると、どうしても政治情勢から考えてみても、金利引き上げということも、公定歩合引き上げというような…

公明党1967/12/18

第57回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 非常に大蔵大臣の答弁では、私は不安はぬぐい去れないと思うのですけれども、ほかの問題でちょっと、日銀総裁の時間の御都合もあるでしょうから、先に伺っておきたいのですが、これは総裁、伺いたいのですが、ポンドの切り下げに伴ってドルの不安がある。で、けさの新聞では、再び金価格に対するドルの価格というものを切り下げないということをアメリカのほうではいっておりますけれども、実際問題として、すでに韓国でもウォン貨の切り下げあるいはアメリカ…

公明党1967/12/18

第57回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 これは現状においては確かにそうでありましょうけれども、わが国としては非常に金準備も少ないし、また産金も少ないということから考えると、どうしてもそういう不安というものがあるわけです。だから、私が答弁をいただきたいと思うのは、たとえばドルが国際通貨の面で、管理通貨の面で下がったとしても、わが国の円はそれに追随して下がったとしても国内通貨対策においてはどうなのかということなんです。その辺を伺いたい。

公明党1967/12/18

第57回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 どうも御答弁をいただけないようなんでありますけれども、これは政府としてはどういうようにお考えですか。たとえば、先ほど申し上げましたように、一つは、もしも、いまのところは飛躍している、夢想というような問題ではなくなってきている、金不安の問題は。そのときに一オンス七十ドルになるような場合にわが国としては追随していくのか。あるいは追随した上で金保障というようなものを求める気か。また、そうでなければ、たとえばいままでの、まあ現在持…

公明党1967/12/18

第57回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 大蔵大臣そうおっしゃいますけれども、実際問題としては、国民の間に一番の不安は、国内通貨においても平価の切り下げなりあるいはデノミがあるんじゃないかということのものすごい心配をしているわけです。考えてないのか、やらないのか、どちらでしょうか。

公明党1967/12/18

第57回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 その点については、先ほど答弁のあったように答えられないということになるわけですね。結局、ドルがもしもという場合、そういうことは、まずそんなことはないという前提でお答えなんですけれども、そういうことの不安がある。すでにファースト・ナショナル・シティー銀行の会長あたりが平価の問題を取り上げなきゃならぬと言っているときなんです。しかも、十年も前から言われていることです。そういう点から見て、もしそういう心配があったときはどうなんで…

公明党1967/12/18

第57回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 いままでの質疑で大体はっきりしてきたと思うのですが、総理にお伺いしたいのですが、金戦争や急激なドル不安、こういうことは結局はアメリカの国際収支が悪いということから起きたんだろうと思います。それについては、ドル防衛の協力ということを総理はジョンソン大統領との会談でお約束をなさってきたんじゃないかと思いますが、もしなさったとすれば、その内容を伺いたいということと、いま一つは、その際、フランスあたりで言っておりますように、アメリ…

公明党1967/12/18

第57回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 それでは、その場合に、話は、そういうような、具体的にドル防衛を何億ドル日本がささえるとか、そういうことはなかったにしても、現在ではどういう状況になっていらっしゃるんでしょうか。

公明党1967/12/18

第57回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 伝えられるところでは、いわゆる第三次防に関する兵器の購入であるとか、中期債券の購入であるとか、あるいはそのほかの出資の問題ですね、開発銀行等の、そういうことについての話し合いがなされているように新聞そのほかでは承るのでありますが、その点はどうなんですか。