鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1968/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 先ほどからずっと指摘してきた、いわゆる運送料金の不正であるとか、国鉄運賃の詐取というような、そういう問題は、ことごとくが、はっきり言えば、福島前社長のノルマ主義から起きておる、そう受け取らざるを得ないわけです。 いま一つには、先ほど申し上げたような、いろんな、いわゆるトンネル会社、リベート問題というものが次から次へ出てきている、こういうことが理由ではないかとわれわれは思うのですけれども、当時には若返り云々というより、なぜや…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 総理大臣に。いままでずっと申し上げてまいりました、また、現在も捜査をやっておるわけでありますが、この一連の日通不祥事件について、これは運輸大臣に命じてもやることも必要でありますし、あるいは国税庁に命じても特別にどんどん調査をさせ査察をさけなければならぬと思いますが、そういう点については、どう対処されますか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 この日通事件の一番最後に伺いたいのですが、事件の流れを見てますと、四十二年の十月三十日に、東京地検と東京国税庁が、日通本社そのほか三十五カ所の家宅捜査をやっている。そして一月十一日に突然福島社長が退任をした。それまでずっと事件が起きてこない、突如として二月二十一日から田村の逮捕、あるいは長谷川の逮捕というように、ずっと続いてまいりまして、そうして三月十九日、昭和建装、亜東実業等に対しても手入れがされるというところまで来たわ…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 日通問題は、また時をあらためて伺いたいと思います。 そこで、総理に中心にお伺いしたいと思いますが、いまの世の中を見ておりますと、非常に遺憾なことは、政治不信がときどき見られることであります。その政治不信の根本というものは、政治家に対しての不信ということがあると思うんでありますが、総理は、いつも有言実行ということを言われていらっしゃる。政治家がうそをつくということが漫画に書かれたり何かするというようなことは、そういうような政…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 佐藤内閣の政治の実績というものを振り返って考えてみますと、これについては厳正公平に見ていかなければならない、こう思います。どうも総理が総理になられたときは、池田内閣の高度成長政策の矛盾がはっきりあらわれて、そうして行き詰まりになったあとを受けて成立をしたわけであります。内閣が成立をした。その当時佐藤総理をはじめとして、世の中でいろいろ騒がれておりました経済の矛盾、そういうものについては、これはどういうふうに解決ができてきた…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 総理の言うように、一朝一夕に解決が簡単にできてしまう問題ではないことはよくわかるのでありますが、それならば、一朝一夕にできないけれども、一歩一歩前進をしていくというのでなければならないと思います。総理が総裁に立候補をなさったときのその宣言の中に、経済は社会開発のため計画を総合一本化して展開されなければならない。特に家庭の主婦、中小企業、農民などが期待している愛情のある政治の実現が緊急の問題である。このように述べておられる。…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 そうすると、この経済企画庁で四十二年六月に出した国民生活白書、四十一年度版です——さっきは四十二年度版と申し上げましたか——四十一年度版というのは、これは総理の持ってらっしゃるのと違うようです。われわれは、どうしてもこういう国民の前に明らかにされる白書というものを信じるわけですが、白書の数字が誤りですか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 いまの生活が落ちつかない、何かがたがたしているということが、いわゆる期待を裏切ったということから生活が悪くなったということでいま説明があったのですけれども、まあわれわれも白書をはっきり信じますから、そうすると、これは佐藤内閣は、一体総理大臣は、総裁立候補声明とは反対のことをおやりになっているのではないか、こう思わざるを得なくなってしまう。そのいませわしなくなってがたがたしているということは、一つは過大都市だとか、交通戦争と…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 自治大臣は、速度はおそいけれども解決の方向へ向かっているというのですね。ところが、交通事故の発生件数及び死傷者数というものを調べてみると、三十五年の指数を一〇〇として、四十二年には、件数でもだんだん増加してきまして、確かに三十九年、四十年よりも減っているけれども、一一五というような指数になっている。また同じく死者については一一三とウナギ登りに上がっております。また、同じく四十二年の負傷者の数は二二七と、二倍以上になっている…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 建設大臣に。住宅難あるいは家賃とか地代の問題については、どういうふうな趨勢にあるか、ちょっと言っていただきたいと思うのです。住宅難あるいは家賃、地代の問題について。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 住宅難についても、住宅需要実態調査というのを建設省でおやりになっておる。これを見ますというと、住宅について困っている点があるががまんしているというのが三十五年には二八・七%であった。四十一年九月には三九・二%と一一%急増しております。同じようにその建設省調べによれば、何とかしなければならないほど困っているというのが三十五年には七・三%が、四十一年九月には四・七%になっておる。合計をいたしまして、住宅不満の世帯の比率はどうか…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 そのほかにも通勤戦争でも、これは総理に伺いたいのですが、千代田区、中央区、港区の従業員を調査して、通勤に一時間以上を要するものが約四〇%、その往復に要するカロリーが混雑時で四百九カロリーといわれておる。一日の執務に消費されるカロリーが七百五十ないし八百五十カロリーということから考えると、一時間の往復で四百九カロリーも費やしたのでは、これは非能率もはなはだしいし、大きな国家的な大損害になっておる。こういうように過密の問題、あ…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 私がこれを取り上げたのは、佐藤総理が所得倍増政策を批判していたからなんです。そうしてその責任でこうなったということを言っているから私は取り上げたわけなんです。ところが、実際におとりになっている政策は、所得倍増政策と変わりがないじゃないか。立候補宣言の中では、所得倍増政策はそれなりの意義はあった。先ほどおっしゃったとおりです。そうであったけれども、急速な拡大、国際収支の悪化、引き締めというゴーストップ政策であると、こういうふ…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 交通問題でちょっと関連して、通産大臣おられますか——伺っておきたいのですが、安全自動車法というのがアメリカにはあります。そういう安全自動車法というような法律をつくって交通事故についての安全を確保する、そういう自動車をつくらせるようにしていこう、こういうようなお考えはないかどうか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 アメリカの安全自動車法は、衝突をしたときにも人命が損害を受けないようにということで、自動車会社に対して、かなりきびしい自動車の保安基準をきめているわけでありますけれども、そういうような自動車自体の構造を変えさせるという保安基準のようなものをつくらせるという、そういう安全自動車法は考えないかということなんです。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 先ほどの総理の御答弁に、ゴーストップにブレーキをかけて、まあ平均のとれる方向にできるだけ持っていっているんだ、こういう話だったのですが、確かに総理は、人の経済政策、経済運営にはかなりきびしかったように思うのです。それが立候補の宣言、そのほかの記者会見等も見ますとよくわかるのでありますが、ところが、どうも御自分のことには寛大じゃないかという感じがする。佐藤内閣の経済社会発展計画は、これによって基本路線はすでにきまっていたわけ…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 そうすると、総理の言う安定成長というのは、一体いつごろから期待していいのか。何年ごろから期待するのですか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 そうすると、四十四年から期待するというのか、それとも四十四年以降というのか。そうなると、佐藤総理の言われた安定成長ということは、調整の年を通って安定成長に入っていくわけでしょうからね、調整の年がずいぶん長く続くということになる。そうすると、国民のほうの期待は、もっと早く安定成長をということだと思うのです。社会資本の充実がおくれているから交通事故、過密都市問題等が山積してくるわけです。そういう問題の片づけ方がどうにもならない…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 経企庁長官、四十四年からなりそうですが。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 そうすると、これは総理に伺いたいのですが、いまの経企庁長官、それから総理のお考え方を伺っていますと、四十三年は調整の年である。できれば四十四年からそういうような安定成長につなぎたいというような説明でありますけれども、これはどうもいただけないわけです。というのは、政権をお取りになったときに、まず四十年度は、池田内閣の引き継ぎですから、これは調整の年でもやむを得ない。ところが、それから四十一年、四十二年、四十三年とかかってきた…