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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1968/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 沢野に対しては、じゃ、現在つかんでいる所得と課税はどうなっているのですか。どのくらいですか。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 その沢野というのが、われわれは、まあどういう人間だかよくわからぬけれども、その沢野に対して富士見物産から四十二年の八月二十八日に一千万、九月二十五日に二千二百万、十月二十五日に二千万、同じく八月二十八日に五百万、合わせて五千七百万円というものがあがっている。初めはこれを仮払いにしておけと言って、あとでもって帳簿を貸し付けに直せというふうに、日通事件が騒がれてから言ってきております。こういうのを見ると、何となくこれはすっきり…

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 それじゃ、もう一つですがね、辰美産業からの贈与の仕組みで金を取ったのじゃないかということがいわれている。この人物は前の日通の福島社長の社外秘書であるというようなうわささえ立っている男でありますけれども、そういう金の使途については、国税庁では辰美をやったときにもつかんでおりませんか。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 とにかく、前回参議院の決算委員会でも出たわけでありますけれども、富士見物産から日通の伊豆観光へ土地が売られて、静岡の田方郡韮山の北八丁、三十八町歩というところでありますけれども、その三十八町歩を買うのに日通から三億六千万という金が出ている。地元に支払われているのは一億八千万、あとの残りの一億八千万が、いま見るというと、富士見からの債権のカタが、いわゆる税金の振りかえといいますか、振り出し人になっておりますけれども、それに六…

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 では、とにかく国税庁はそういう点については何もわからないと、ただ聞くというと、検察庁に書類が行ってしまったからとか、あるいはあとを追っかけてやっているようなことばっかり言っているのですけれども、そういうようなことではこれは田代は納得ができない。そこでもう一つ聞きたいのですが日通本社の使途不明金はどのくらいあってそれはどういうふうになったのですか。どういうふうに使われたというふうに推定されるのですか。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 やみの賞与であるとか、あるいは金の延べ棒とか、そういうものと合うとか合わないとかいううわさがあるのですが、その点についてはどうですか。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 大蔵大臣、はっきりわかるように、第二次納税義務者として西田が土地を持っていることは明らかです。それを、なぜそこをやらなかったか。それから、いま言ったように、沢野については国税庁も疑惑を持っているということでありますけれども、その追及というものが非常におそい。私がここで言いたいのですけれども、これは国税庁自身に不明朗があるのではないか。これはある帳簿でありますけれども、辰美産業に、四十一年の十一月十五日、湯河原の竜泉閣という…

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 税務署の問題はどうです。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 大蔵大臣、いまのやつどうですか。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 それは確かに辰美産業が三島の税務署の管内ではない、芝税務署のあれであるということは、それはわかるのですが、その辰美産業と富士見物産とは同じようなものですよ、そうでしょう。それを、税務署の役人が四人も向こうの辰美の支払いの中のちゃんと帳簿の中に出てくるように、接待交際費の中に支出されておるというのでは、話にならない。これは、大蔵大臣は国税庁長官の答弁のとおりでございますということだけでは、どうなんですか。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 帳簿を写した写真がある、これを見てどう思いますか、大蔵大臣。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 国民の側から見れば、高い税金をとにかく取られておるという感じを持っておる。ことしも減税になるかと思えば、増税と減税で差し引きゼロというような状態である。非常に不信を持っているところへ、こういうような事件が起こって、使途不明が出てきたり、あるいは三億六千万円の金が日通から出て、実際に地元の地主に支払われたのは一億八千万円であるという事件が出てきたりということになれば、しかも、それがほかにもリベートにいっているとか、国税庁もつ…

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 国税庁との関係を終わりますが、私はどうも、そのほかの問題についてちょっとまた疑惑の点かある どうもいろいろな結びつきが強いのじゃないかという感じを受けるので、まず通産大臣に伺いたいのですが、天塩川製紙株式会社の役員名と資本額、そのうちの日通の出資額はどのくらいなのかを伺います。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 資本金を十五億円で秋田製紙株式会社をつくって、そうして、いま出た徳安實藏氏が天塩川製紙の出資額六億円を基礎として社長に擬せられた。ところが、その出資も実際は日通からの出資でやることになっていたのが、こういう問題が起きてからとりやめたという話があり、徳安氏が手を引くということを聞いている。ですが、こういう事実は通産省のほうでは御存じですか。御存じだったらば、少し詳しく教えてほしい。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 天塩川が四割というその出資額が、実際は日通の出資であるというふうに、日通から出ておるのだということを言われておるわけでありますけれども、その点はどうなんですか。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 いまの問題からわかることは、徳安實藏氏が日通の福島前社長と非常に密着しておる。というのは、天塩川製紙の取締役に福島日通前社長が入っておる、こういうことからもわかるのでありますけれども、政治家としては最も密着しておるように感じられる。そこで、これは総理府に伺いたいのですけれども、福島前社長が藍綬褒章や勲二等瑞宝章を受けておりますけれども、その年月日と根拠について言ってもらいたいです、理由について。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 これは私は非常におかしいと思うのは、総理に伺いたいのですけれども、福島前日通社長が藍綬褒章をもらったのは三十七年の十月七日です。ところが、そのときは徳安氏が総務長官時代であります。また、勲二等瑞宝章をもらったのは郵政大臣時代。功績があればもらうのはやむを得ないかもしれませんけれども、非常にそういう点で何となく、これはちょっと聞いただけで疑惑を持つのは無理もない。その点はどう思いますか。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 総理の言うことを信じたいのですけれども、その勲二等をもらったとき、つまり、徳安氏が郵政大臣のときには、郵政審議会委員として郵政事業の運営に寄与したというのが理由になっておる。実にふしぎじゃないですか。運輸行政に寄与したというならわかるが、郵政行政に寄与した。だからこれは疑いを持たざるを得ないのです。どうですか。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 郵政審議会委員としては、どういう功績があったのでしょうか。それが勲二等をあれしたときの一つの理由になっておるわけです。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 運輸大臣に。福島前社長の辞任の理由はどういう理由ですか。