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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1968/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 それはもう局長の答弁では話にならないよ。はっきり言って、保険料込みだということをちゃんと書いてあるのですから。込みだということの運賃表自体がおかしいじゃないですか。そういう点を考えたら、へんてこだということがすぐわかると思うのです。国鉄のほうは被害者だと思うのでありますけれども、どういうふうに考えるのですか。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 法務大臣、いまの事件についてはどういうふうにお考えですか、刑法上の問題はないかどうか。先ほどは、私文書偽造ではないか、あるいは詐欺ではないかというようなことが言日われ、料金詐欺行為ではないかということを言われたわけでありますけれども、どういうふうに考えられますか。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 任意保険を強制加入させるということ、それを荷主が知らないうちにそうなっているとい問題については、これははっきり先ほどは、大蔵大臣のほうからは、私文書偽造のような行為になるのではないかということを言われたわけであります。同じ大臣で、法務大臣としてはそれについては答えはできぬと、こういうことですか。 一

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 法務省には言ってありませんでしたから無理もないと思うのでありますが、いずれにしても、国民のほうからすれば、ここで定期代が上がるというのに、一方で当然収受すべきものが収受されてなかったり、あるいはそれを扱っている運送業者である日通に不正行為があったというようなことでは、これは納得できないわけです。 そこで、国鉄総裁に伺いたいのですが、四十一年の十月十七日から四回にわたって、荷主からは鉄道小口便ということで運送申し込みを受けて…

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 これは、いまの事件を見ると、隅田川からどこかへ送ったわけですね。それも、鉄道輸送ということでやっておきながら、鉄道小口便という輸送で鉄道運送料金を取っておきながら、日通のトラック便で送っておると、これが前後四回にわたって行なわれている。こういうような事件については、法務大臣、これは鉄道運賃の詐取ということになりませんか。刑法上問題はないかどうか、伺いたいのです。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 検討する検討するばっかりでありますけれども、国鉄総裁に——ほかに同様事例がたくさんあるのじゃないかと思うのでありますけれども、いま言われたのはたった一つの例だと思うのです。それは被害者として調べるべきだと、こう思うわけでありますが、どのくらい事例があるだろうという予想は立たないのか、あるいはその状況をお調べになる気はあるのかどうか、これを伺いたいのです。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 いまのは答弁にならないのですがね。はっきり言ってください。私が聞いたのは、鉄道の運送の料金を取っておいて自分のトラックで運んだという事件、こういう事件がまだあるだろうと思う。それについては調べる気はないのかどうか、またそれについてはどう思うのか、こういうことなんです。あなたのほうが被害者になっているから聞いているのです。それをまるでよそのことに立っているような……、おかしいじゃないですか。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 じゃ運輸大臣、運輸大臣は、こういうような事件を見のがしていいのかどうか、あるいはほかに事例があるかどうか、緊急に調べられるのかどうか、その辺について伺いたい。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 総理に、最後にこの問題で、国鉄と日通の関係の問題で伺っておきたいのですが、こういうふうに何度も通達を出しておるけれども日通は不履行である。しかも、いま言ったように、大蔵大臣の答弁のように、任意保険を強制加入させるというような、場合によれば詐欺行為にも類似するような問題が起きてきている。こういうようなことがある。あるいは、いま言ったように、鉄道運賃を、はっきり言えば、鉄道運賃として取っておきながら、自分のトラックで運んでしま…

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 法務大臣に。新聞にもある程度発表されておりますけれども、日通事件の一環として捜査線上に現在出ているいわゆるトンネル会社の名前をあげていただきたい。いま一つは、そのトンネル会社と日通の幹部との間のリベートやトンネルの関係について概要を言っていただきたい。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 このリベートの関係についても多少新聞に出ているのでありますけれども、捜査に差しつかえのない程度にはここで言ってもらえませんか。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 これは全然差しつかえちゃうんですか。全部差しつかえるのですか。差しつかえのない点があるかどうか。差しつかえのない点があれば言ってもらいたいというのです。その点についての答弁はないのです。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 大蔵大臣に。辰美産業に対する国税庁の今度更正させました二億八百万円、その経緯並びに現在追徴金を取ろうというふうにしているのじゃないかと思いますが、それはどうなったのか、その点についてお答え願います。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 これはその追徴分は辰美産業が納付したんですか。この前の議事録を読みますというと、国税庁長官は、辰美は開店休業だという答弁をしている。開店休業ということは、これは納める金もないのじゃないかという心配をわれわれ受けるわけでありますけれども、そのいままで取った追徴分はどこが納めておりますか。詳しくひとつ言っていただきたい。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 四十一年の更正分として四十二年九月十日に二千万、十月十五日に二千万、十一月十五日に二千八十九万四千三百円というものが駿河銀行の伊豆長岡支店を支払い銀行として芝の税務署に払い込まれている。振り出し人はどなたかわかるでしょう。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 富士見物産と辰美産業との経理上の関係は明らかになっておりますか。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 だけれども、当然国税庁として、また大蔵省としても、第二次納税義務者として辰美産業の社長である西出祐一氏を、これを納税義務者としてしなきゃならぬと思うのでありますけれども、その点はどうしてなさらないのか、その理由をひとつ言っていただきたい。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 これは国税庁怠慢じゃないですか。大体ずうっともうこの問題は取り上げられているし、このことについては鋭意やりますということは何度も言っている。それで聞くところによると、土地も持っていないから、いないのじゃないか、いるかどうかわからんというような話なんです。ところがですよ、ここに私は一つ申し上げたいのですが、覚え書きがある、ここに。昭和四十二年の四月二十八日の覚え書き。これが辰美の社長の西田祐一、それから富士見物産の社長、当時…

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 そういうことから見ると、国税庁でも富士見物産の経理ははっきりつかんでないのですか。つかんでいるんですか。

公明党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 その富士見物産から、これは内外通商株式会社の社長沢野裕二という方にえたいの知れない金が支出されている。これについては国税庁のほうでは押さえているのかいないのか。