鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 建設委員会 第17号
○鈴木一弘君 ただ、この市街化区域の基準、そういうものをきめるについても、確かにいまのような機関も設けるということは、それはわかります。ですが上位計画から見ていけば、まさか東京を中心にして通勤区域を二時間、三時間ときめるわけにはいかないであろうということは見当ついてくる。あるいは各都道府県の中心所在地から何時間というわけにはいかないでしょう。そうなるとある程度、この基準というものの線というものは、もう明確に出てくるのじゃないかということ…
第58回 参議院 建設委員会 第17号
○鈴木一弘君 これは地域、区域を定める点でありますけれども、何を中心に一体考えているか。これはいろいろ考えられていることは、都市機能の維持増進、住居の環境の保護、商工業の利便の増進、美観風致の維持、公害の防止、こうなっておりますけれども、その中で一体どこに一番ウエートがかかってくるか。私ども考えるのは、公害防止であるとかあるいはこの美観風致というようなことを考えておかなければ、都市そのものとしては非常に貧弱なものになってくるのじゃないか…
第58回 参議院 建設委員会 第17号
○鈴木一弘君 新しいこの法案では、開発行為については許可制度ということになっておるわけですが、どういう趣旨でそう持っていったかということですね。
第58回 参議院 建設委員会 第17号
○鈴木一弘君 いまの問題ですけれども、この区域の区分が行なわれますけれども、区域区分と開発許可制度ということになると、場合によっては、これが今度の都市計画の法案の中では一番大きな問題だと思うのですが、その両者の関連性ですね、これが使い方いかんによっては、ずいぶん変わったものになってくるだろう、都市の形態が変わってくると思います。そういう関連性をどういうふうに持たせていくのかを伺っておきたい。
第58回 参議院 建設委員会 第17号
○鈴木一弘君 良好な市街地をつくっていくためには、現在ここにある宅地だけでなくて、建築物についてもこういう許可ということですね、そうするほうが有効じゃないかということが考えられるわけですけれども、せっかくそういう開発行為についての許可制度というものが設けられておるけれども、建築物そのものについてはないわけです。フランスのパリのように、すばらしく美観を伴うものでなければ高層建築はされておらない、許可されないということもありますけれども、そ…
第58回 参議院 建設委員会 第17号
○鈴木一弘君 いまの問題は、これは大臣に伺っておきたいのですけれども、再開発法にも触れてくることですけれども、一つには、いままでできている市街地を見ても非常に雑然というか、美観なんということは全然考えられないわけですね。だけれども、こういう新しい都市計画法ができるということになってくれば、建築物の許可については、もう建築基準法でやるからといういまの答弁でありますけれども、じゃあそういう許可でもって自由にやらせましょうということでできたの…
第58回 参議院 建設委員会 第17号
○鈴木一弘君 それから市街化調整区域に農業振興地域というものが指定されるということはあり得るのかどうか、またそれがされるようなときにはダブってくるわけですね。そういう点での農業との調整の問題を伺っておきたい。
第58回 参議院 建設委員会 第17号
○鈴木一弘君 今度の法案では市街化区域内の農地については転用許可が不要ということに、こうなってくるわけですけれども、私の考えですけれども、そういう市街化区域内の農地というのは、緑地として極力保全をしたほうがいいんじゃないか。直ちにどうしても緑地帯というものが必要でありますので、そういう点で極力保全を考えて、農地転用の統制というものはこのまま続けたほうがいいんではないか、こういうようにどうしても考えられる。同様にそういう地域内の農地につい…
第58回 参議院 建設委員会 第17号
○鈴木一弘君 時間がだいぶたってきたから簡単に終わらせますけれども、都市計画を策定するときには、先ほどのお話しのように人口や産業、そういった配置を考えた上での上位計画、これが確立していなければ進まないわけです。土地利用についても、同じように総合的な計画がなければ明確になってこない。ところが現在全国総合開発計画から始まって、上位計画がだいぶ改定だの変更だのということが検討中だということになりますと、この法律が施行されたとしても、都市計画と…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(一)委員 私の理解の範囲内におきましては、日本の特殊教育が非常におくれておる、そういう理解をしておるわけでございますが、そういう観点から、本国会におきまして、前後二回にわたりまして、国会法七十四条による質問書を提出したわけでございます。にもかかわらず、政府の答弁書を見まして、非常に私としては失望したと申しますか、もの足りない感がしたわけでございます。これは、この間から問題になりましたが、今村さんのおっしゃるように、私自身が通常の…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(一)委員 いま大臣の御答弁を伺いまして、質問書の内容とはまた違って、大体事実認識については共通であるということを私理解したわけでございますが、このおくれておる理由は一体何か。これはいろいろあろうと私は思います。六・三制の問題、あるいはまたその後出ました高校の急増対策、そういうふうなことに全精力が費やされて、こうした特殊な教育部面に対する対策が財政的にもできにくかったという点も、私は善意に解し得ると思うのでございます。しかし、そう…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(一)委員 いまいろいろなおくれておる理由をお述べになったわけでございますが、一般の理解が足らないという問題でございますが、これは確かに理解は足らないと思います。行政に携わる者、政治に携わる者、あるいはまた関係の父兄すべてがこういう問題に対する理解が足りないことが、私はこうしくおくれた一つの大きな原因だと思うわけでございます。しかし、理解が足りないということが今日まで政令を出さなかったという理由にはつながらないと思うのです。なぜな…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(一)委員 これは大臣にお伺いしますが、佐藤総理が総理になられましてから、社会開発ということを大きく打ち出されたわけでございます。私も当初は、はなはだ耳なれないことばでもございましたし、何か適切なボキャブラリーを持ち合わせないためにこういうことばを使ったのではないかと思っておったわけでございます。しかし、謙虚にこのことばを考えてみますと、私は非常に意味深いことばでもあると当初は思ったわけでございます。しかし、残念ながら、最近はあま…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(一)委員 社会福祉全体が向上しなければなかなかこういう問題も十分いかないことも、私、よく承知しております。もちろん、社会福祉を向上させるためには国民所得も相当ふえなければならぬ。なるほど生産は世界第三位だといわれておりますけれども、国民所得のほうは二十番目だ、ベネズエラの次だというような状態で、一足飛びにいまここで理想的なものをつくれというようなことを決して私は言うつもりはないのでございますが、ただしかし、こういう問題に取り組む…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(一)委員 むずかしい問題ですから、いま私が言ったからといってすぐ調査が完了するとか、研究が終わるというものではないと思いますけれども、しかし、もう少し私はスピードをアップするということが大事だと思いますし、同時に、文部省の実際事務を担当されておる課長さんあるいは課長補佐とか、そういうふうな人が、学者だけにまかすのではなくて、みずから先進国のそうした成果をあげておる研究所でも何でも見て、そうしてその気になるということが私は一番大事…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(一)委員 おざなりなお答えしか得られなかったわけでありますが、時間もありませんから、これに関連してもう一つお伺いいたします。 先生の養成も大事だし、またそれなりの処遇もしなければ、こういう方面の振興は不可能だと思います。それで、やはりそういうものにぶつかりながら、いろいろくふうしながら一つの結論が出てくるのがこの特殊教育の特色だと思います。最初から一つの体系というものがあるのでなくて、いろいろなことをやってみて、初めてそこに一つ…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(一)委員 これは少し余談というか、きょうの質問の議題からはずれるかもしれませんが、私は現在秋田市に住まっておるわけでございまして、ここには県立病院、市立病院、赤十字病院というような大きな総合病院があるわけでございますが、秋田市の救急患者の収容率というものは、共産党系の方々のやっておる中通病院という病院がありますけれども、八〇何%くらいはここへ行くわけです。それから、ほかの病院、どこと私は申し上げませんが、病院なりあるいはまた医者…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(一)委員 私が医学部の定員をふやせと言ったのは、ただ漫然とふやせと言ったのではなくて、こういう方面を担当する部門の医者をふやしたらどうか、あるいは今後開発しなければならないような特殊部門の医者をふやしたらどうか、しかしこれは非常に収益もあがらず困難な仕事ですから、奨学資金でも出して、十年間はそういう方面をやってもらうとか、やはり特殊部門ですからそういうふうな熱意を示してもらいたいというのであって、漫然と医学部をふやせというふうに…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(一)委員 何か根深いものがあるのではないかというふうに私も推察するわけでございます。しかし、一応大学には自治というものが認められておるわけでございますが、その自治のあり方が、そうした人たちがどういう形で動いておるのか。いわゆる三派全学連とは、全学連というだけで大学当局と接触するのではなくて、やはり何らかの学校の中における機関の中の代表という形で、大学当局と話し合いと称して集団的な団交みたいなことをやるのか。もう少し大学自身も、大…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(一)委員 国立と私学の場合はまたかなり事情が違うと私は思うのです。私学の場合は、授業料はどんどん値上がりしていく。経営上やむを得ないからこうしているのだと思いますが、のみならず、これも入学希望者が多いからそうなるのだろうと思いますが、たとえばある大学のごときは、法学部の定員は六百名ということになっておりますが、実際は倍以上の生徒を収容しておる。おそらく入れた人全部出席したら机もないのじゃないかと思われるような感じがするわけでござ…