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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1968/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1968/05/21

第58回 参議院 建設委員会 第21号

○鈴木一弘君 これは大臣に最初に河川行政に対する基本的な考え方、そういう精神についてお伺いをしておきたいと思うのです。 これは先ほどからの質疑で治水、利水——まあ治水がなければ利水がないというようなことは、わかっているわけでありますけれども、どういうような基本的な姿勢で、精神で大臣は臨んでいるか。確かに流域の住民にとっては、この河川の行政ということにものすごく重要な関心があるわけであります。大臣の所信表明から見ると、ことしの所信表明では…

公明党1968/05/21

第58回 参議院 建設委員会 第21号

○鈴木一弘君 大臣のお説でこの点はわかりましたけれども、非常に積極的に治水関係の問題を考えていきたいということで、それはわかるのですが、総合予算制度ということになって、また財政硬直化、総合予算制度になる、こういうことになりますと、どうしても産業経済の、特に財界の要求というものは非常に大きなウェートになってくる。いまも水資源の問題が出ましたけれども、水資源の利用そのものについても、総合予算というワクにしぼられて、いわゆる都市化あるいは産業…

公明党1968/05/21

第58回 参議院 建設委員会 第21号

○鈴木一弘君 初め建設省の案では二兆四千億という投資規模であったと思うのですが、それが三千五百億減ってきたわけです、二兆五百億という規模になったわけでありますけれども、これでまあ金額とすれば二割いってないような削られた額でありますけれども、五ヵ年計画そのものの前途というものは、かなり縮小せざるを得ないだろうし、そうすると当初構想よりはかなりおくれて、この前途では大臣の言われたワンステップも少し後退せざるを得ないワンステップになる。この前…

公明党1968/05/21

第58回 参議院 建設委員会 第21号

○鈴木一弘君 この昭和四十三年度の治水関係の予算総額ですね、それは総事業費で二千八百十二億五千二百万と、治水事業、海岸、急傾斜地あるいは災害復旧関係事業全部入れるとそうなると思うのですけれども、四十二年度の予算に比べては九%、補正後の予算に比べては八%の伸び率と、例年のこのところの伸び率は一〇何%でしたか、一七、八%というような伸び率を示しておるように思います。その半分にも満たないという現状で、どうも大臣の御答弁とは、御熱意のほどとはち…

公明党1968/05/21

第58回 参議院 建設委員会 第21号

○鈴木一弘君 財政の好転ということばでございますけれども、それがぼくはいま一つ大きな問題があるのじゃないかと思うのです。というのは、総合予算制度に今度踏み切った。これはことしだけではなく、おそらく今後も続けられるだろうと。これは一番の財政の合理的な経済的な運用ということが、総合予算制度だと思うのですけれどもね。そうなっていくと、その第一回目の総合予算制度のときに、いまあげたように、例年の半分に満たないような伸び率ということになりますと、…

公明党1968/05/21

第58回 参議院 建設委員会 第21号

○鈴木一弘君 大臣が特に中小河川に重点を置くということを前に述べられているのですけれども、この中小河川というのは、一級水系の知事委任区間及び二級水系に属するものに限る、こういうように考えられているのですけれども、わが国の河川総延長の二分の一ないし三分の二に及ぶというように推定される中小の河川と、ここで言っている中小河川ということとは、これは違ってくるんではないか、その点どういうふうにお考えなんですか。

公明党1968/05/21

第58回 参議院 建設委員会 第21号

○鈴木一弘君 これはぼくは中小の河川というのは、いままでは災害の場合以外にはほとんど顧みられていなかった。だから、具体的な例を取り上げて申し上げたいのですが、災害云々がなくても久留米川という川が新河岸川の流域にあります。なお、あの久留米川の場合には、東京都に久留米団地ができた。したがって久留米団地のほうで今度はし尿浄化の装置もつくり、ふろおけの水も流れるということで、絶えず埼玉県に入ってくるわけです。わずかな雨でも洪水の危機にさらされて…

公明党1968/05/21

第58回 参議院 建設委員会 第21号

○鈴木一弘君 これはあとで詳しく教えてください。地元の住民に言わせれば、東京との境に堤防をつくって、水は東京都に流したほうがいいという声もあるくらいで、これはほんとうに考えなければならない。 その次に、小規模河川の改修事業の補助率というのは、一級水系中の二種事業が十分の四、二級水系が十分の四ということで、中小河川の改修事業補助率が一級河川が四分の三、二級河川二分の一というのに比べると、だいぶ違ってきている。これは法律違反にならないか。

公明党1968/05/21

第58回 参議院 建設委員会 第21号

○鈴木一弘君 それで、さっきのぼくは中小の河川といいながら、中の河川のほうは補助率が——中小河川の大きいのといえば中の河川でしょう、小規模じゃないんでしょう。だからその意味がどうかよくわからないんですね。そういうのを特に中小河川と呼ぶことが奇妙じゃないかと思うんですよ。大臣、その点どう思いますか。

公明党1968/05/21

第58回 参議院 建設委員会 第21号

○鈴木一弘君 これはいまの治水の問題に関連して、急傾斜地の問題です。この急傾斜地の崩壊対策事業で実際現在緊急に手を加えなければならないところが、自然のがけだけでも全国で七千三百カ所だと、こういうことを聞いている。いま一カ所六百万ぐらいかかるだろう。最低それぐらいかかるということで、建設省が当初半額は地方団体が負担するということで十五億円の予算要求をしている。ところが最終的には三分の一に近い六億円ということ、国費がそのうち三億円ということ…

公明党1968/05/21

第58回 参議院 建設委員会 第21号

○鈴木一弘君 昭和四十三年度において、新たに六水系を一級河川に指定していますね、河川の総合的な管理を強化すると、こういうことを言われているわけですけれども、その指定では、四十年度に十五、四十一年度四十、四十二年三十水系、本年度六水系合計九十一水系ということになってきたわけですけれども、旧河川法の場合には、適用河川が百十四水系、直轄工事の施工河川が百十六河川。こういうことから見ると、一級河川としての、一級水系としての九十一本の指定をするこ…

公明党1968/05/21

第58回 参議院 建設委員会 第21号

○鈴木一弘君 多少重復するかもしれませんが、初めに行管に伺いたいのですが、今度の特殊法人のこの統廃合の法案ですから、それについて伺っていきたい。どういう基準によるか、その基準と、それから現在どの程度まで、百八ある特殊法人の整理が進んでいるか、その進捗状況、最初この二つを。

公明党1968/05/21

第58回 参議院 建設委員会 第21号

○鈴木一弘君 そのほかにある、現在全部で百八あると思うのですけれども、それの統廃合の検討は、いまの答弁以上には進んでいないのですか。

公明党1968/05/21

第58回 参議院 建設委員会 第21号

○鈴木一弘君 水資源開発公団か経済企画庁扱いになっているわけですね、担当の官庁が。その理由は。

公明党1968/05/21

第58回 参議院 建設委員会 第21号

○鈴木一弘君 今度の愛知用水公団が、これで一つになるわけですけれども、愛知用水公団は農業水利を目的とした一つの地域的に限定されたものだ。ところが水資源開発公団のほうは、全国的な水系指定というような、多目的な総合開発になっている。立っている立場が非常に違うわけですし、したがって性格等も非常に違うわけですね。その二つが一緒になっていくというその必要性、これは一体どういうところにあるのか。

公明党1968/05/21

第58回 参議院 建設委員会 第21号

○鈴木一弘君 現在の、いま話が出た木曾の総合利水の問題ですね、この問題は三重用水を含めて農林省ですでに農業水利の目的から国営事業としての開発が進められているということですが、それとの関連はどうなっているのですか。

公明党1968/05/21

第58回 参議院 建設委員会 第21号

○鈴木一弘君 国営でやる場合と公団でやる場合と基準がどこが違うわけですか、これは。

公明党1968/05/21

第58回 参議院 建設委員会 第21号

○鈴木一弘君 そうなると、基準というものは大体同じような基準であるということになれば、何も国営でやっているのをここで水資源開発公団がやらねばならない、手がけねばならない、その理由はどういうわけですか。

公明党1968/05/21

第58回 参議院 建設委員会 第21号

○鈴木一弘君 それで実はちょっとおかしいのですが、いまスピードアップの問題が出たのですが、水資源開発公団では、この木曽総合開発に対する基本計画はもうできているのですか。

公明党1968/05/21

第58回 参議院 建設委員会 第21号

○鈴木一弘君 何だかもやもやとしてきたのですけれども、基本計画ができてなければ、合併されたとしても公団としては直ちに事業に着手ができないことになるのじゃないですか。その基本計画、また基本的な構想というものはいつごろ固まり、いつごろ策定される見通しなんですか。