鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1969/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(一)委員 まだたくさん聞くことがありますが、時間がありませんから、今度はもっと簡潔でけっこうです。おまえの言うことは大体賛成なら賛成と言ってください。 それから、特に私たちが先ほどの目的の中に体育というものを重視したのは、いままでは体育というのはつけ足しだというふうな形で行なわれておったわけですね。しかし、最近の教育心理学の発達によると、体育と知育というものを別個のものとして考えるということは誤りである。やっぱり頭脳はからだの一…
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(一)委員 もう大体私の申した大学の目的、内容については御賛成を得たものと思って先に進みます。 それから、こうした目的を持った大学の管理運営をどうするかということになると思うわけでありますが、最初に承っておきたいことは、中教審の答申をまって文部省としては大学管理法というふうなものをつくられる考えなのか、あるいは多少時間がかかっても、基準というものを示しながらあくまでも学生あるいはまたその教授、あるいはまた世間の人たちの協力を得て、…
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(一)委員 まだ日本の大学人は、学生を含めて、国家権力というものは悪であるといったような考え方をしておる人が非常に多いと私は思うんですね。これはやはり昔からの惰性でもあり、あるいはまた同時に何らかの学説によってそういうふうに考える向きもあろうと思うわけでありますが、私たちは、戦前の大学の自治を侵そうとした当時の国家権力といまの国家権力は、形式上からいいましても憲法上からいいましても、全く別種のものだと思っておりますが、しかし必ずし…
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(一)委員 この理事会の構成でございますが、教授の代表、それから職員の代表、それから校友の代表、あるいはまた社会一般の代表——この社会の場合は、言論界とか経済界とか労働界とか芸能界とか、そういったところの代表を入れて、この四者によって大学の管理運営をしていく。学長は当然この理事会の構成員として入って、理事会は広範な権限を学長に委任して、学長をしてその大学の運営、教育の全面的な責任を持たして進んでいくというふうな形がいまの新制大学を…
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(一)委員 従来は、学生は教えられるものだということで、教育の主体ではなくて教育の客体だ、こういうふうに規定されている。これはしかし過去においても現在においても、将来もやはり変わらないと思うのです。けれども、教育の客体であるがゆえに大学の管理運営、あるいはまた教育内容についてとにかく全然発言権は持てないのだというふうな考え方は、別にこれは基本的な根拠があるわけでもないし、ただ従来の惰性にすぎないと私は思います。ですから、学生は確か…
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(一)委員 中教審の意見にすぐ戻っていかれるわけでありますけれども、中教審も大事ですけれども、これほどの大きな問題ですからね。むしろ文部省が各大学に指示をして、大学自身から積極的な意見を出さしたらどうか。それでまたその学校学校によっていろんなことを実施するかもしれません。しても、これは高い立場から見ていて、悪いところはこれを直させるとか、いろいろ忠告をしながら、いろんな形が出てきてもいいから、あわてずに、画一的にこの問題を、これだ…
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(一)委員 学生問題、運動、また大学の問題については一応これで終わりたいと思いますが、くれぐれも要望しておきたいことは、単に大学の管理運営に対する不満から問題が起こっているわけではなくて、それも一つのきっかけにはなっておりますが、いろいろなほかの政治的な要因も含まれておると思うわけでございます。ですから、もう少し取り締まればいいというだけではなくて、そこに伏在しておる多くの問題に対する対処のしかたも十分検討されながら、この若いエネ…
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(一)委員 そうすると、引き続き千四百万トン台の米はとれる、こういうふうな見通しですね。いままでは大体千二百万トン前後に推移してきておって、それで一時は足りなくて早刈りをして出さしたり、あるいは外米を入れたりなんかして操作をしてきた。しかし、いまここで千四百万トンにおととし、去年からなったわけでありますが、これが引き続き続くのかどうか。私は去年、おととしは、何といっても非常に天候に恵まれたと思います。本土を半分くらいかすめていく大…
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(一)委員 これは、自然相手のことをいまここで議論しても始まらないからあれですが、私は、食糧というものは、どこの国でも主食として自給したいという念願に燃えてここまできておるわけですね。ですから、多少余ったというふうなことで、いかにもとにかく農民が国家のためにならぬようなことをしておるというふうな空気というものは、私は非常におもしろくない現象だと思います。むしろ待望久しい食糧の自給が、明治百年初めて自給体制ができたといって、選挙違反…
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(一)委員 よくわかりましたが、設備とかあるいは輸送の免許とか、そういうふうなものを十分農協に与えて、そうして農民の自主的な力によって米が統制できる、コントロールできるというふうな体制の方向にぜひ私は持っていってもらいたい。そうすることによって、ほかの農産物、畜産物でも、あるいは果樹でも、蔬菜でも、米がそういうふうな形で運営できるならば、そちらに対する力も十分私は出てくると思うし、それだけ国の財政の負担もなくて済む。 と同時に、一…
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(一)委員 時間を催促されてますからあと一言聞きますが、北海道では大体百万トン程度の米が最近生産されていますが、これは適地適産だと思われますか。
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(一)委員 農民に聞くと、農林省や県庁がやれといったときにやめればいいのだ、そのとおりにやるととんでもないことになる、こういうことなんですね。豚をやれといったときはやめればいい。そしてみながやめたころにやればちょうどいいのだ。これほどやはり国の指導というものが机上の指導であって、実際にそぐわない。これは価格政策を伴わないからだと思う。価格政策については、何もかも国がやるということはむずかしいと思いますから、これはやはり農民の団体、…
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(一)委員 こんなこまかいことは大物であるあなたはあまり知らないと思って聞いたわけでありますが、ずいぶん詳しく知っておられますので安心いたしました。どうかひとつ適切な措置をすみやかに講じていただくことを希望いたしまして、質問を終わります。
第60回 衆議院 文教委員会 第2号
○鈴木(一)委員 だいぶ時間が経過しておりますので、簡単にお伺いしたいと思います。 高坂先生にお伺いしたいと思いますが、先生の見通し、情勢判断では、三ないし四%のわずかな連中が中核となって行動を起こし、三〇%程度のものが同調してこの紛争を長引かせておるというふうなお話でございましたが、私もそういうふうに感じておりました。しかし、留年だとか、入学試験ができないとか、そういったような別の問題が起こってくれば、やはり自分自身の大きな問題でもご…
第60回 衆議院 文教委員会 第2号
○鈴木(一)委員 私が先生にお伺いしたがったことは、いまの大学の自治のことはけっこうでございます、いずれまたの機会があると思いますから。 それからもう一つの、先生の見通しが甘いのじゃないか、学生はもっと別のことを考えているがゆえにこの紛争が長引くのじゃないかというふうな感じがします。 もう一つついでに申し上げますが、何か戦後教育の一つの総決算がここに来ているのじゃないかというふうな感じも、極端な見方でどこかからおこられるかもしれませんが…
第60回 衆議院 文教委員会 第2号
○鈴木(一)委員 よくわかりました。これで終わりますが、戦前の教育は、どちらかというと国家とか民族の中に個人が埋没しておったと思うのですね。戦後はそうじゃなくて、逆に抽象的な、どこの国に輸出してもいいような市民というふうな形で人間ができていると思うのですね。そこに何ら連帯感というものがなくて教育されてきていると思う。これが私は戦前の教育の一つの大きな反動であって、またそれを経ることによって新しい本格的なものに入っていくと思うのです。です…
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 一つだけ関連して。
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 先ほど、来年度の減税の規模について、大体いま二千億ないし三千億というような予想に受け取ったのですが、自然増収が一兆一千億以上かなりということで、一兆二千億程度くらい踏んでおられるのじゃないか。義務的経費の増加が七千億、差し引きすれば五千億。そうすると、大臣の考えから言うと、減税と国債減額で三千億になると、新規事業には二千億円という計算になってくるわけですけれども、大体そういうふうな案分でお考えなのか。私どもとしたならば、さ…
第60回 参議院 本会議 第3号
○鈴木一弘君 私は公明党を代表して、総理並びに関係閣僚に質問を行なうものであります。 佐藤内閣の経済政策の重要な柱である経済社会発展計画が、経済の実態と大きくかけ難れていることはすでに決定的であり、全く経済計画の意義を失っているのであります。 そこで第一に、計画と実績が大幅に食い違っていることについて伺います。発展計画が想定した昭和四十二年度から四十六年度までの実質経済成長率八・二%はどうなったかといえば、実績では四十二年度一三・三%、…
第59回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(一)委員 私は自由民主党、日本社会党、民主社会党、公明党、四党共同提案によります特殊教育振興に関する件につき決議案を提出し、その提案理由を簡単に申し述べたいと思います。 まず、原文を朗読いたします。 特殊教育振興に関する件(案) 特殊教育の重要性とその振興の必要性にかんがみ、政府は、すみやかに左記事項について検討し、その実現を図るため必要な財政的、法制的措置を講ずべきである。 記 一 特殊教育の対象児の実態を把握するため、基礎的…