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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1969/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○鈴木一弘君 関連して。先ほどの総理の答弁の中で、自由陣営が強化されれば、そういう話があったわけです。そうすれば安全が保てると。先ほどの答弁にありました韓国、台湾の問題が、沖繩返還の際の基地の態様で、基地をどうするかということについて、これは韓国、台湾の問題は考えないんだと。第一義的には日本のことだけを考えるというような答弁だったのですが、いまの自由陣営が強化され、どこからも攻撃されないといいますか、そういうようなかっこうにするというこ…

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(一)委員 大臣に主としてお伺いしたいと思いますが、国立大学の第一期校の入学試験が近づいているわけでございますが、指導、助言の立場にある文部省としても、いろいろ配慮はされておると思うのでございますが、これは新聞で見たのでありますが、京都大学を入学試験阻止の橋頭堡にしてやろう、こういうふうな動きがあり、そのために京都大学の紛争がほかの大学とはちょっと違ったような形で問題が推移しておると思うわけでございますが、最初に、京都大学の紛争の…

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(一)委員 京都大学の問題は、なるほど大学紛争から端を発しておると思いますけれども、両方の陣営がそういうふうな形でぶつかり合うということになれば、もはやこれは大学問題というよりも、何らかの秩序を乱す治安問題というような形にも受け取れるわけです。そういうことをしながら、また入学試験を阻止するということだと、なお一そうもう大学問題だという問題ではないような気がするわけです。学長はなかなかがんばっておるようですけれども、こういうふうに人…

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(一)委員 どうも京都大学の現在の紛争の状態は、何か勢力争いというような感じもするわけですね。ですから、私は、大学のいまいわれている問題からはずれてきているような気がするのです。東京大学の例を見ましても、タイミングよく打つべき手が管理者のほうから打たれていない。大臣もお読みだと思いますけれども、今度の文春に毎日の記者が非常にはがゆく思って、大学の手の打ち方がまずくて、おそくて、へたくそだということを書いていましたが、確かにそういう…

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(一)委員 確かに文明の利器もあるし、電話でもできるかもしれませんが、やはり顔を合わして、ひざを突き合わして話をするところで、またいろいろ話の発展もあるし、心も通うわけですけれども、場合によっては、向こうが忙しければ、大臣が夜行って昼間国会に間に合うように帰ってくる。そのために帰ってこられなくても、私はぶうぶう言いませんよ。そのぐらいの、何といいますか、からだを張ったというと少しやぼくさいことばですけれども、文部大臣が一生懸命やっ…

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(一)委員 しつこいようですけれども、そういうきれいごとじゃだめです。万全だとか、身にしみるとか、ことばはきれいですけれどもだめですよ。あなたが行ってプラスであるかマイナスであるかということは、これは神のみ知ることであって、われわれがとやかく言うことじゃないですよ。やっぱし行ってやって、そのことがたとえマイナスができても、やったということは私は高く評価さるべきものだと思うのです。ですから私は行動あるのみだと思うのです。その線に沿っ…

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(一)委員 私の意見は貴重でなくていいんですよ。そんなにほめていただかなくてもいいんです。ただ、私も心配するあまりこういうことを言うているわけでありますから、十分考えるといったところで、もう時間は刻々に迫っておりますし、先ほど申しましたように入学試験の妨害ほどやさしいものはないのですから、ただ万全だというだけではだめなので、もう少し、場合によっては機動隊のお世話にならなければならぬならば、そういう方面の手配だってやっぱしこれはして…

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(一)委員 その時点じゃだめですよ。やっぱり先のことも考えなければ、もし入学試験がだめならばわれわれはこういうふうな考えがあるんだぞ、だから受験生心配するなというくらいのところまで言わなければならぬと思う。しかも、入学試験なんかについては、文部大臣の権限と申しますか、法的な面からしても相当な力が発揮できるようになっているのです。たとえば、もし入学試験ができなかったら、その受験生に対して、いままでおった高校で何らかのテストを同じ日に…

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(一)委員 そうしますと、もし京都のみならず、ほかの大学でも入学試験が妨害されて、三日にできなかったというふうな事態があっても、何らかの形で公正な選考をやって入学させるということについては、文部省としては絶対責任が持てるということが言明できますか。

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(一)委員 やりたいではだめで、責任が持てますか。と同時に、試験を受ける者に対しては、心配要らぬ、安心しろと、こういうことを言えますか。

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(一)委員 実行してください。 それから、先ほど通達を出されたそうでございますが、私よく読んでいませんので、ちょっとそれを読んでいただけませんか。

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(一)委員 わかりました。一昨日西岡君も指摘されておりましたが、学校の成績表ですか、文部省の通達というのはあまりきき目がないようですが、そういうこともひとつ万遺漏のないようにしていただきたいと思います。 ほかに大学問題を聞きたいと思いますが、他の機会にしたいと思います。 それからまた大臣にお伺いしますが、後期中等教育に関連しまして、各種学校の役割りというものが年々大きくなってきておると思います。そういうふうな傾向に対して、文部省も…

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(一)委員 もう協力なんというものじゃなくて、出てくれば、もうほとんどこれは質問なんかしなくてもわかっておりますから、すらすらと私は通ると思うのですよ。ただその際、別のものがくっついてくるのですね、いままでは。そこに問題がある。しかし、外人学校という問題を取り上げてみますと、外人学校というものを各種学校の中に入れておいたことがそもそも間違いなんだと私は思います。ですから、このだれも異存のない各種学校のことをやろうとすると、その中に…

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(一)委員 いま大臣が通るようにしたいとおっしゃいましたが、通すことは簡単なんですよ。何も苦労は要りません。あなたに質問しなくたって、あなたが出席しなくたって、これは通りますよ。それができませんか、これだけ出していただく。通りもしない、またむずかしいようなものを一しかも、あなたはいま大学問題で一ぱいだと思います。労力をあっちにもこっちにもさく必要はないので、今回も大学問題で衆望をになってここへ出てこられたわけですから、大学問題に集…

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(一)委員 検討じゃだめです。あなたも通したいと言うし、われわれも通したい。だれも反対な人がいないのですよ。そうでしょう。それならばこの法案は出す。これだけ出す。各種学校だけ出す。もちろん法的にはいろいろ関連があると思います。しかし、この中に含まれている外人学校については旧法を生かしておくということで運営もできるわけですから、そういうふうな考えますじゃなくて、坂田さん、やるならやる、やらないならやらない、イエスかノーか、どっちかだ…

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(一)委員 ぼくは、あなたが大学問題で奔走されておる姿を見て、あまりよけいなことも言いたくない。きょうはこの問題さえあなたがはっきりすれば、質問をやめますよ。だから、そうむずかしく、イエスにもいろいろの段階がある、ノーにも段階があるというふうなことでは、なお一そう引き下がれないんで、とにかくこれはやって、だれもどこからも文句が出ないのですよ。この前の国会でも教育三法というふうに組まれて——私、教育三法というのはいろいろそこの中には…

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(一)委員 私はむしろあなたに協力してくれと言っている。こっちはやってもらいたいのです。だから、むずかしく三段ロケットだの何だの言わなくて、一段ロケットでぽんとやればいいんだから。私はほかのむずかしいことで、外人学校をどうしろとか、教頭の問題をどうしろとか、そういう政策あるいはその党によっていろいろ考え方の違う問題についてあなたを責めていません。これはだれも異存がないのです。社会党だってそうですね。だから三段じゃなくて一段でいいん…

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(一)委員 いつの段階になったらはっきりしますか。

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(一)委員 お互いことばというものは非常に重宝なもので、言いのがれもできるし、加藤代行の確認書みたいにどっちにもとれるようなことも言い得るのですよ。善処しますなんて、善処したけれどもうまくいかなかった、それでも善処したことになるので、会期はきまっております。そのうちまた何か突発的なことが起これば、国会解散なんということもあるかもしれません。だから、そういうふうなことも考えられますから、なるべく、まあ予算のことでいろいろお忙しいでし…

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(一)委員 あらためてお伺いしますが、自民党は大世帯ですからいろんな人がおると思います。強硬な人もあるでしょうし、また、そうわれわれと考えが変らないような人も私はおると思いますよ。そういうふうな党内の事情もこれあり、いままでつけてきた付録みたいなものを出す場合もたとえあったとしても、最終段階においては、場合によっては修正、まあ審議もしないうちから修正するなんておかしいですけれども、そういう措置をしながら、とにかくこれだけは今国会で…