鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1969/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 総理大臣は、地方団体と国との関係について地方の独立——独立した行動をですね——を妨げるというようなことは賛成じゃないだろうと思うんであります。その点からこの補助金についてはどうお考えですか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 じゃあ、法人税についてちょっと伺いたいんですが、大蔵省がよこした税の参考書類から見て、申告所得金額を出すのに、生産については前年度対比一一六・六、また、物価については一〇一・六、それによる相乗、つまり両方かけたものでありますが、それが法人所得の伸びと いうことで一一八・五と押えている。ところが、経済見通しのほうでは、物価は卸売りが一〇一・○、消費者が一〇五・〇、総生産は一一四・四、鉱工業生産が一一五・五というふうになってい…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 いま、かげり現象を見て云々という話があったんですけれども、現在までに法人税のいわゆる最初の見積もりよりも減ったというのは一回か二回しかない、長い間に。そういう点から見ても、私はこの見積もりのしかたというものが、何となく、今後税収が余分に伸びて自由に操作できるために残している、いわゆる予算の正確性というものは失われているのじゃないかと思うのですが、大蔵大臣はその点は絶対だいじょうぶですか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 まあ、了解できないのですけれども、次に行きます。 それから今回の特別会計あるいは政府機関会計予算、こういうものを見て感じるのは、年ごとに一般会計から特別会計に移る、あるいは政府機関の予算に移りというふうになってきている。それからはずれてさらに今度は公団というふうに移ってきていくわけです。こういうようなことは、私どもにすれば非常に納得できない。御承知と思いますけれども、特別会計は弾力条項があるし、債券の発行も認められるという…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 これは私は憲法の八十三条では、「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基づいて、これを行使しなければならない。」と非常にはっきりと出ておるわけです。ところが、特別会計にしても、機関会計にしても、はっきり言えば、国会で議決があって弾力条項を認めたのだから、また債券発行についても認められたのだからいいじゃないかということになるわけですけれども、はっきり申し上げて、専売公社等はどこからだったかといえば、一般会計から一ぺんに回った…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 乱設を防止するというのですが、もうすでに乱設しちゃっているのじゃないかと私は思うんですね。今度予算書の一般会計のほうを見ても、ほとんど出資金等で終わってしまうということになりかねない。あるいは特別会計からの補助金で出てしまって終わってしまうということになりかねない。話によれば、たとえば郵政省の例を取り上げれば、電電公社はある、ここへもってきて郵政公社ができるということになれば、一般会計へ出てくるものは、そういうほうへ出すの…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 時間がないので物価に移りたいと思いますが、通貨量の問題であります。通貨量がこの十年間でどのくらいにふえておりますか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 消費者物価のほうはどのくらい伸びていますか、経企庁長官。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 いまのことから逆算すると、大体物価のほうが私の調べたのは一・六倍のときに、通貨量は六倍に上がっておるのです。そういう状態です。そうなると、その変化というものは、必ず物価よりも通貨量の拡大のほうが、一四半期か二四半期か先に出ておるわけです。そういうこともわかるわけです。非常にこれは重大な問題だと思うのでありますけれども、その通貨量をどういうふうに持っていくかということ、しかも一方日銀のいわゆる信用供与があるわけです、このふく…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 たとえば、一年を経過したあとの国債は、現在はオペレーションの対象になっておるわけです。そういうものを停止するとか、こういうことについては抑制の考え方はないのですか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 四十一年の九月から四十二年の八月の一年間を見ると、全国の銀行の国債の消化額は四千九百三億、それに対して、日銀が買いオペした額は三千七百三十四億円です。これじゃ、はっきり言って、日銀を通して新しい通貨供給の方式ということで、安易な信用供与を政府が奨励しているようにしか見えない。国債相当額ぐらい買いオペレーションがある。慎重に国債についてはとおっしゃっているのとは、ことばが違うように思うのですね。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 経企庁長官は、その通貨量の問題と消費者物価の関係ですが、それについてはどういう考えをお持ちですか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 大いに関係があるんじゃなくて、どういうふうに通貨についてはお考えですか、またどういうふうに経企庁としては臨んでおるか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 受益者負担についてちょっと伺いたいのですが、非常に受益者負担ということでいろいろな料金があるわけでありますが、受益者負担という原則は、これは一体本来どういうものなんですか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 自治団体ではかなりこういう受益者負担のものがあるわけですが、これについてのはっきりした法律というものはありますか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 自治大臣御存じなかったかもしれませんが、地方自治法の中にはっきりと、いま大蔵大臣が答弁されたような、一つの当該事件にあって利益を受ける者はその受益の限度において分担金を徴収できるというように、受益者負担というものははっきりと法律化されておる。ところで、いままで政府側が言ってきたのは、利用者負担という言い方ではほとんどなかったと思うのです。大蔵大臣言うように、先ほど利用者負担と受益者負担をほんとうは分けるべきだと言われたんで…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 利用者負担を受益者負担だなんて置きかえて財政を運営するということは、いわゆる財政の持っている一つの再分配という、そういう機能というものをひっくり返しちゃうわけですよ。阻害するわけです。利用者からどんどん取るということは、むしろ国鉄ができても一番利益を受けるのは、それによる開発利益であるとか、いろんな利益があるわけです。そういうところから取る受益者負担ならわかるけれども、利用者負担というのは完全な消費者負担です。財政のほうで…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 運輸大臣にいまの問題に関連して伺いたいんですけれども、利用者負担というよりも、受益者負担の考え方をもって、少しでも赤字を克服するということを考えられないのかどうか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 次は、消費者物価の上昇の中で、物価を押し上げる寄与率の高いものが、食料品、中小企業の製品、サービス料金の値上げ、これはもう御承知のとおりだと思うんです。ところが、農水産物についても、中小企業製品についても、個人サービスについても、とにかく寄与率の中で全体の七二・五%という非常に大きな物価上昇の原因になっておるわけです。それに対して、いままでは、構造改善を積極的に進めてきたとか、あるいはいろんなことを言われているのですけれど…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 いまの答弁では、直ちに効果が出ないということだったのですけれども、これは各省にみんな責任があると思うのです。たとえば、野菜やミカンなどが下がって生産者が困っているのに、消費者のほうには全然安くならないというような貧弱な農政、あるいは医療費についても保険料値上げだけで何とかしょうというような厚生行政、あるいは一方で中小企業の合理化、近代化と言いながら一向に進んでいないというような感じを受ける通産省、こういう各省に、一体いまの…