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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1969/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(一)委員 私は大臣を助言する立場にないので、ことばが過ぎたかもしれませんが、とにかく何回やっておっても時間ばかりかかりますから、私は、きょうはひとつ何らか私の納得のいく結論が出れば、あとは質問をやめようかと思っていたのですけれども、とにかく大臣は誠意をもって各種学校については必ず結論が出るようにするというふうに、私がいまいろんなお尋ねをして、そう私は印象づけられたのですが、それでいいですか。

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(一)委員 まだ三分の二くらいは私は落ちないものがあります。しかし、それはまた別の機会にすることにして、とにかく坂田さんの行政的な手腕と政治力を大いに期待しておりますから、坂田さん、ひとつ裏切らないようにお願いしたいと思います。 あと最後に、特殊教育のことについてちょっとお尋ねいたします。これは要望でございます。本委員会でこの決議をしたその趣旨に沿って、おくれておる日本の特殊教育振興のために国立の研究所ができるというところまできた…

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(一)委員 一応私はきょうはこれで終わりたいと思いますが、大学の入学試験の問題については、たとえ妨害があっても、時期が少しくらいおくれても、必ず入学できるようにするという言明でしたね。これを確認しておきます。それから各種学校についても、必ず今国会中に日の目を見るようにしたい、こういうことでしたね。わかりました。 終わります。

公明党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○鈴木一弘君 関連。いまの御質問に関連してちょっと伺いしたいのですけれども、さっきの買い入れ量の場合は、四十一年の実績である八百三万七千トンから割り出して八百五万トンにした。ところが売り払いのほうは、四十一年、四十二年の差が約五十万トンある。そのことから七百九十何万トンというふうに出してきた。買い入れのほうは四十二年の実績は九百八十九万トンというふうに上がってくるわけです。そういうことから見ると、買い入れのほうだけは四十一年までのことで…

公明党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○鈴木一弘君 私は公明党を代表して、ただいま議題となっております補正予算二案に対して、反対の討論を行なうものであります。 今回の補正予算は、大蔵大臣の説明によれば、国内米の政府買い入れ数量の著しい増加により組まざるを得なかったとなっているのであります。しかし、政府が四十三年度当初予算の審議にあたって言明されたのは、追加補正は考えられないということであり、また、大災害などの緊急な、不測な事態がない限り補正はあり得ないというように言っていた…

民主社会党1969/02/20

第61回 衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(一)委員 主として教育に関する問題を中心にお伺いしたいと思います。 昨今、わが国の学生運動は激化の一途をたどっておるわけでございますが、しかも学園の封鎖、街頭の占拠など、一そう暴力化の傾向を強めておるわけでございます。その原因もまちまちだと思うわけでございますが、たとえば羽田事件とか佐世保事件のような純粋な政治的な形からくる運動、あるいはまた日本大学の例に見られますような学内の経理の問題とか、あるいはまた教育大学の移転の問題とか…

民主社会党1969/02/20

第61回 衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(一)委員 単なる治安問題というふうな側から取り上げてみても、一時は紛争が解決するように見えましても、根本的な解決にはなってないと思うわけでございます。この際もう少し観点を変え、あるいはまた視点を広げて、合理的な、科学的な対策とか、そういうふうなものが必要でないかと思うわけでございます。アメリカあたりでもこういう問題に対して頭を悩ましておると聞いておるわけでございますが、かつて労働運動が勃興したころ、これを法体系の中にはめて、そし…

民主社会党1969/02/20

第61回 衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(一)委員 総理にお願いしておきますが、時間の関係もありますので、そう懇切丁寧でなくてもいいですから、要点だけをひとつお答え願いたいと思います。 従来の学生運動というものを見た場合、これは世界的にそうだと思いますけれども、後進国において学生運動が非常に激しく起こった。それが植民地に対する排除の問題とか、あるいはまた不当な外国の干渉に対する排除という形で学生運動が従来は起こっておったと思うわけでございます。そういう意味では、六〇年の…

民主社会党1969/02/20

第61回 衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(一)委員 最初総理も言われましたように、学生運動は大学の問題から政治の問題に移っておる、こういうふうな御答弁があったと思うわけでございますが、やはり私もそういうふうに思います。やはり大学の管理、運営に対する不満から、それを解決するために結局政治のほうに目を向けていく。そうして政治に対する不平、不満、絶望とか、こういうものを乗り越えようとしてああした激しい学生運動が展開されると思うわけでございますが、そういう点では、政府与党はもち…

民主社会党1969/02/20

第61回 衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(一)委員 ただこういうことしかやってない。そうすれば、確かに制度としては日本の場合は議会制民主主義は確立し、人権も尊重され、どんなことをしても、どんなことをやっても、ずいぶんこれは寛大に扱われておるとは私思いますけれども、実際その政治がこういうふうな形で硬直化し、大衆の、国民の輿望というものに対して無反応であるというふうなことであれば、やっぱりこの際静かに抗議をしたってどうにもならない、むしろこれに対して激しく抗議し、ぶちこわす…

民主社会党1969/02/20

第61回 衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(一)委員 総理が間違ってもらっちゃ困るのは、私は何も学生がいいとか、ゲバ棒がいいとか、そういうことを言っているわけじゃございません。しかし、この問題を解決するには、ただゲバ棒が悪いから、暴力だからこれを押えるというだけでは、世界的な傾向として解決してない。ですから、もっと視野を広げて、冒頭申し上げましたように、広範な立場からこの問題を一つ一つお互いが取り上げて、そうして問題の解決に向かわなければ、ますますエスカレートする。私は一…

民主社会党1969/02/20

第61回 衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(一)委員 しかし、これは一体何でこうなったかということも考えてみなければならないと思うわけでございますが、戦後の教育を見た場合、確かに戦前の教育と比べた場合、いいところは私たくさんあると思います。戦前の場合は、個人というものが国家とか民族というふうなものの中に埋没してしまって、人権とかそういうふうなものが認められなかった。憲法を見ましても、権利を認めるというのではなしに、義務だけが次から次へと規定されておったというふうな戦前の状…

民主社会党1969/02/20

第61回 衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(一)委員 もう一般論をやっておりますと時間ばかり食ってしまいますので、少し進めたいと思いますが、要するに、総理も文部大臣も、いまの教育のあり方については相当の問題があるということは、異存はないと私は思うんですね。いつでもこういうことが論議されていながら、なかなか手がつかない。これは惰性というものもあるかもしれませんが、と同時に、私、文教政策のようなものは、やはり特定の責任者が長期にわたって責任をもって担当するような状態でないと、…

民主社会党1969/02/20

第61回 衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(一)委員 それから学生問題、大学紛争の起こる一つの原因としては、いまの私立大学があまりにも大きくなり過ぎたということも、私は一つの原因じゃないかと思うわけでありますが、戦前の私立大学から比べれば、確かに内容その他については、新しい法律に基づいてりっぱになってきていると思います。そして国立の大学と内容の面ではそう変わらない方向にきておると思います。しかし、そういう点で変わっても、基本的には私は変わっていない点が一つあると思います。…

民主社会党1969/02/20

第61回 衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(一)委員 私学のほうとしては、いろいろその学校の内容についてとやかく、たとえば教授の任免とか研究の内容とか、いわば大学の俗にいう自治に関することに対する国の干渉はほしくはないけれども、援助はするけれども干渉しないという形の補助金ならば、私は幾らでも受けると思うのですね。ですから、もう少しこういった問題について積極的な考え方をされてもいいんじゃないか。もちろん、金がないからできないんだ、何もかもそう国で負担できないといってしまえば…

民主社会党1969/02/20

第61回 衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(一)委員 たとえば、いまの援助体制では十分じゃないことはもう御承知のとおりでありますが、もっと積極的に援助の道をあらゆる面で開くということについては御異存ないのですね。

民主社会党1969/02/20

第61回 衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(一)委員 それではその次に進みたいと思いますが、この際、厚生大臣もおられますのでちょっと……。 東京大学のこの争議の発端が医学部から起こっておるわけでありますが、このことについては触れませんが、ただ国立、公立と私立の医学部の学生の負担が、これまた非常に差があるわけですね。一般的なものでは、学生一人当たりの納付金が私立は二十二万六千円、国立が一万六千円となっておりますが、これが大体十倍です。医学部になるとこれは四十倍になっておるの…

民主社会党1969/02/20

第61回 衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(一)委員 厚生大臣の御答弁を聞いて安心したわけでございますが、いまもそっちのほうから声がありましたが、医師会が押えていやしないか、こういう声もあるわけでございます。私は東北の農村県の出身ですから、よく山間部に入りますと、医者がいなくて困る、診療所なんかできましても、町村長はどうして医者を確保するかということにほんとうに四苦八苦しておるわけであります。私自身の経験からいたしましても、私と一緒に宿に泊まっておった私の友だちが、朝三時…

民主社会党1969/02/20

第61回 衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(一)委員 都会に医者が集中するということは、これまたやむを得ない面も私はあると思いますが、やはり数が少ないからそういう集中現象も特に顕著になってくると思います。ですから、やっぱりある程度の数をふやすということが医者の分散にも私は大いに役立つと思いますので、このことについては、考慮するというふうなことだけじゃなしに、もう少し厚生、文部、両方の大臣の間で、あまりいろいろな勢力にわずらわされることなく、き然たる態度でひとつ医者をふやす…

民主社会党1969/02/20

第61回 衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(一)委員 文部大臣はいま私が申し上げたようなことに対して、基本的には賛成ですね。賛成ですね。——わかりました。 それから教科課程でございますが、一般教養課程というものと専門課程は、これは並行的に行なうべきだ。何かいままでは教養課程というのは専門課程の準備で、その下についているというふうな感じがいなめないと思うのですね。ですから、一般教養課程というものは専門課程の上に立ち、これを批判しながらそれにところを与える、そうして最後には専…