鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○鈴木一弘君 関連ですから簡単にやりたいのですが、公害問題で関連して、これは運輸大臣にちょっとお伺いしたいんですが、これは、私実際体験して困ってるわけですが、操車場の問題でありますが、この操車場にいまだに蒸気機関車が使われている。だいぶ蒸気機関車が減ってきて、全国的に電化されてきたんですけれども、これがかなりのばい煙をあげるわけです。まあ大宮等へいらっしゃればわかりますけれども、天に沖するような感じがあるところがあります。前は人口が少な…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○鈴木一弘君 関連。公営ギャンブルの話が出ておりますので、これは自治大臣と大蔵大臣に伺いたいんですが、宝くじについては、これはギャンブルじゃないというような考え方がおありのようなんですけれども、実際問題を見てみますと、競輪、競馬等については七五%がいわゆる賞金ですが、ところが宝くじの場合は、四十三年十二月の全国自治宝くじを見ると、当選賞金の総額四三%が国民に戻ることになる。ところが、賞金を取りに来ないで無効になったのが四十二年だけで四億…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○鈴木一弘君 答弁が……。私が言ったのは、時効になって取りに来ないのが四億三千万円も四十二年度はある、四十三年度は五億円程度あるだろう、還元した賞金総額の一割五分も賞金を取りに来ないんじゃないか、こういうことを申し上げたので、それを入れれば、還元されるのが、競輪、競馬は七五%を戻しているのに、宝くじの場合は四三%じゃないか、そうすると、それからさらに、いま申し上げたように、取りに来ない分は減るわけですから、まるきり競輪、競馬よりも国民の…
第61回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木一弘君 これは力石先生にぜひお伺いしたいのですが、いまありました長期公債を出して公共投資、社会資本のストックをすべきである、これはわかるのですけれども、その場合に、現在の日本の体制のときには建設公債の伸びのほうが社会資本投下の伸びより少ないという感じがあって、赤字公債的な性格がある。むしろ、先ほどもお話がありましたけれども、政府勘定をいわゆる資本勘定とそれから経常収支勘定、こういうものに分けるという考え方を立てなければならないのじ…
第61回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木一弘君 先ほど資本の自由化の話があったのですが、資本の自由化のあとには、労働力の自由化、流通の自由化ということがいわれておりますが、その労働力の問題で先ほど産業構造の変化ということのお話があったわけですが、将来考えられるのは、保税加工のような形とか、あるいは企業の資本の対外投資の自由化による進出とか、あるいは不足している労働力を外国から引っぱってくるとか、こういういろいろなケース等があると思うのですけれども、労働力の自由化という問…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 本日は沖繩問題並びに経済、外交と、財政、税制、物価問題等について若干質疑をいたしたいと思いますが、初めにお伺いしたいことは、昨日の沖繩問題の答弁で核抜きであるということが出てまいりましてまあこれは非常に歓迎すべきことだと思っておりますけれども、施政権の一括返還については一体何年ぐらいまでにしようと、こういうように御主張する気でいるのか、まず、その点から伺っておきたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 昨日の答弁で、日米安保条約を返還後適用するというふうに言われているわけでありますけれども、それについて、総理がここでおっしゃった安保条約というのは、どういうようにその安保というものを理解してよろしいか。一つは、現状の安保のままでいくということなのか、あるいは改正ということなのか。いま一つは、昨日、特別の取りきめのある場合においては改定を考えなければならないと言われたのですけれども、特別の取りきめという内容でございますけれど…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 だんだん明確になさると言うんですが、一つは、きのうの核の問題についても私は歓迎すべきことと申し上げたんですけれども、この特別の取りきめということが、有事のときには一つは核を自由使用させるとか、あるいは基地の自由使用ということは、核を使わない場合もございますけれども、こういうことを意味しているのかどうか、その点が一つの大きな疑問になりましたが。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 国益を害さないということが一つの大きな前提になっているようでありますから、その点、留意をしていただきたいと思うんですが、その国益の問題ですが、返還の前に、一つの沖繩の基地の形態でありますけれども、防衛庁長官の参議院本会議の答弁は、返還後の沖繩の防衛は主体的に自衛隊が当たるということになっているわけです。そうなりますと、現在の基地では非常に大きいということもあると思いますし、そういう点で、返還される前にアメリカ側が自主的にこ…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 どういうあり方がよろしいかということを検討していってこれは返還前にぜひとも整理統合が必要であるという場合も出てくると思いますが、その場合には御要求なさいますか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 沖繩問題の沖繩基地問題研究会の報告書の中でも、経済の問題が沖繩の返還について伴っておりますけれども、その経済発展に伴っての日本の自主防衛力増強、これが報告書の中にも言われているわけです。その点については総理はどういうお考えをお持ちですか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 返還に伴って日本の経済力が高まっている、したがって、自主防衛力の増強ということが当然必要になる。いままで三十億ドルまで防衛費をしなければならぬだろうということが述べられている。そういうようなことについてはどう考えておられるか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 すでに防衛庁がこちらに渡してよこした説明書等にも、ファントムについては第四次防において四十七年度以降はその中に入るという、四次防ということばが新しく説明書の中に出てまいりました。これはいままでになかったわけであります。そういうことから考えますと、沖繩返還に伴って一つの大きな条件となるだろう。現在よりも自衛力を増強してほしいというふうに必ず言われると思うのです。総理の精神はよくわかるのですけれども、返還に伴って自衛力を増強し…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 これに関連してですが、これは外務大臣に伺いたいのですが、二十八日の外務省の幹部会で、日本はアジアの安全保障に経済援助を通じて一そう努力すべきである、こういうように外務大臣が言われて、新しいガイド・ライン、経済援助のガイド・ラインが必要であるということで作業を指示されたようでありますが、これについてまず一つの質問は、沖繩返還に際して、国民政府や韓国からの借款問題等が出てくるのではないか、そういうことを考えてのいわゆる防衛の肩…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 自主的な今後の経済援助のガイド・ラインということはわかるのです。その自主的なというのは、たとえば「労働旬報社」という雑誌社がありますが、その雑誌社が出した「日米安保条約」という本の中で、自民党の安保調査会、外交調査会の席上で外務省のある参事官がこういうことを述べている。東西冷戦の観点から、西側の安全保障のために経済援助を行なうということをはっきり述べられているわけです。そうなりますと、自主的なガイド・ラインというのは、その…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 これは総理にお伺いしたいのですが、佐藤総理が東南アジア諸国を訪問されて約束された経済援助が一わたり終わるというところでありますが、そうすると、どうしても、いま外務大臣の言われたように、新しいガイド・ラインが必要なことはよくわかるわけです。それがどうも、私どもが聞き得たのでは、地域の安全保障という、アジア地域の安全保障という観点から取り上げられているじゃないか。それが自主的にということで打ち消されたようでありますが、その自主…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 これは経済協力のほうと解釈してよろしいわけですね、どこまでも。肩がわりというようなことはないですね。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 いまポスト・ベトナムの問題が出てきたわけでありますけれども、これは読売新聞に北原大使との対談が出ております。インタビューみたいな対談でありますが、その中に、休戦監視委員会に対して日本の参加を求めるというか、そういうふうに期待をされているということが述べられているわけですが、それについて、まあ話によれば、レーダー技術者等については派遣してもらいたいというような意向があるというようなことでありますけれども、そのような期待に対し…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 いまのシビリアンの技術者の派遣ということだったのですが、それは間違いなくシビリアンのものにしたい、こういう意向であると確認してよろしいですね。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 これは総理にですが、国際監視委員会に協力をしたいということを前に答弁をなさっていらっしゃるわけです。で、北原大使との対談の中身にも、「ベトナム戦争後の平和維持機構に対しては応分の責任をもって対処する必要がある。」、こうあるわけです。そうすると、これについていまのような器具機材あるいは復興計画、こういうものについて積極的な役割りを果たすというような所存であるか、あるいは国際監視委員会、監視機構というものについては、つまり十七…