鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1969/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 いまの答弁で、いわゆる海外派兵の危険はないと、私はへたをすると、なしくずし的な海外派兵になるんではないか、そういう心配をしていたんですが、そういう点がないということで安堵しましたけれども、次に南ベトナム戦後における経済開発に対しては、御承知のようにリリエンソール計画というものがあるわけです。アメリカの開発局関係でありますが、そこに対して、そのリリエンソール計画によりますと、非常に日本に対しての期待が大きいわけです。日本とは…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 リリエンソール計画のサイゴン側の代表であるトック開発大臣というのが日本に来ておりますが、そのときどんな話し合いがなされたのか、その内容を伺いたい。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 このリリエンソール計画によると総額二十五億九千六百万ドルという膨大な費用がかかるわけですけれども、わが国は一体こういうのについてどの程度とか、あるいはこの計画のどのくらいというようなことは、まだ全然きまっておりませんですか。また、きまっていないとしても、どの程度考えていらっしゃるか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 次に、ラオスのビエンチャン空港についての整備のために、今回予算がかなりのものが、二億五千万円ですか、ついておりますが、その経緯と、それからこのラオスビエンチャン空港については、アメリカの開発援助、つまりUSエードがかなりタッチをしているわけだと思うんですが、それとの関係、あるいはラオスの国内のそのほかの空港の状態、こういうものについて言っていただきたいのですが。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 このUSエードとの関係はどういうふうになっていますか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 これはラオスのプーマですか、首相か外相だか、それが言っているのを見ても、非常にアメリカとの軍事援助については、これを協力したい、強化してもらいたいということを特に要求もしているわけです。ところが、このラオスの空港については、伝えられる話で、これがほんとうかどうかわかりませんけれども、アメリカの開発援助局がかなり供与している、しかもそこにおるのは普通の局員のようであるけれども、その実はパイロットである。いざというときはそのま…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 もう一点、これはベトナムの緊急援助の問題でありますが、リリエンソール計画にもある例の避難民住宅、これについて今回予算が出てきておりますけれども、どこでやらせるつもりか。かなり業者のほうでは、先ほど開発大臣が来たときに産業界に会わしてくれという話がありましたけれども、かなり競争が激しそうであります。どういう方式でやるか。もう一つは、相手側に対してはどういう方式か、賠償方式なのか、あるいはどういう方式でやるのか、こういう点につ…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 これは戦後の復興計画の中としてやるのか、それとも戦争が終わらない前にそういう住宅を供与するというかっこうにするのですか。どちらになるのでしょうか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 外交問題はこの程度にとどめます。 次に財政について伺いたいのですが、財政の膨脹ということは、これは資本主義の国では避けられない事実でありますけれども、非常にこのごろの年ごとの膨脹というのは、われわれも国民も驚くようなものがあります。確かにパーセンテージを見ましても、一般会計の規模でも、予算額が対前年度比三十九年度のときは一四・二、四十年度が一二・四、四十一年度が一七・九、四十二年が一四・八、四十三年度からは一七・五、四十四…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 大蔵大臣、いまの話はわかりますけれども、確かに臨時軍事費のかわりに社会保障費がふえたのはわかっております。その問題はあとにしますが、たとえば四十二年から四十三年にふえていくのを見ると、当然増でふえたのが一三・五、政策増が四・〇%ですね。だから一三・五の四・〇で、総計しては一七・五%の伸びになる、財政の規模は。そうすると当然増のぼうの伸びは非常に、先ほど申し上げたように大きくなっている、実際。三十八年から三十九年にかけて、三…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 先ほど、財政規模は総需要の関係等について考えていかなければという話があったのですが、国民総生産に対しての政府の財政規模、一応基準年次といわれている昭和九年から十年、十一年ですか、その平均のときには、二〇・三%です、財政規模は、国民総生産に対して。それが現在では、四十一年が二〇・八、四十二年は二一というふうに、ぐんぐん伸びてきている。こういうことを見ると、いずれも戦前の基準をもう大きく上回るという結果になることは確かです。戦…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 それから次は、国民総支出に対しての政府の財貨サービス購入、これの比率を調べてみたのです。いわゆる消費的な支出、投資的な支出と、この両方合わせて財貨サービス購入見たのですが、三十五年には国民総生産に対して一六・九%、それが最近は年々二〇%をこえているという状態、これは戦前の基準年次に比べても非常に高いし、この政府の財貨サービス購入というのが、第一次的な有効需要を起こすということは、これはもう十分御承知のとおりだと思う。そうな…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 私は、その点で、大蔵大臣、異論があるのです。警戒中立型だ、確かに現在のところでは、政府の経済見通しから見れば、消費的支出と投資的支出と合わせて十兆円ですよ。で、御指摘のように一八・九%です。ですが、これが、きのうもおとといも論じられておりますように、食管の特別会計で再び大幅に購入をしなければならぬということになってまいりますと、またふえてくるわけですね。そうなると、いままでも、当初においては低いけれども必ず一九%以上こえて…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 必ずしも質問に答弁してくれなかったのですけれども、次へ移りますが、投資的な支出が一般政府勘定の中に占めている。パーセンテージはどのぐらいあるというふうに思っていらっしゃいますか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 いままでのこの所得統計年報から割り出してみると、一般政府勘定が、四十三年以降は私のほうは統計がありませんのでできないのですが、四十二年あたりを見ると、九兆円になっております。それに対して、政府の投資的支出というのは四兆五千億というような状態になっております。つまり大体五〇%。で、ずっと見てまいりますと、ほとんど、最近は、五〇%を四十年以後はこえているわけです。その前は、三十五年あたりは、一般政府勘定が三兆三千四百億に対して…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 全く逆な見解であります、ほんとうに。公共投資が伸びれば、結局、わが国は会計がいわゆる公共投資関係の緊急予算というもので組まれているわけじゃないわけですから、予算が一本建てです。それが別建てになっていれば、ある程度のチェックもできるし、いま言われたこともわかるんですけれども、実際問題は、一般会計、特別会計等にほうり込まれてくるわけでありますし、そこで、公共投資がいまの大蔵大臣の考えだと、景気調節に用いるというような、そういう…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 大蔵大臣は財政演説で、総需要が適正な水準を越えて膨張するのを防ぐことが肝要であるということを言われたわけなんです。ところが、その総需要を押えるのに、話によれば、公共事業費の三〇%程度を上期に出して、あとは下期に回したい、こういうようなことが伝えられているわけでありますが、そういうことだけで総需要を適正な水準に押えるということはできるんですか。もっと抜本的な問題があるんじゃないですか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 政府の財政支出も、大体第一、第二四半期は少なくて、第三、第四にいつだって多いんですよ。これは毎年のことです。そういうことから考えますと、大蔵大臣の言うこともある程度わかりますけれども、総需要ということの場合には、年度をもってネットとして考えなければしようがないんじゃないですか。年度全体で見なければ。そう思うわけです。ところが、いまの考え方だと、どうも私はうしろへ行って集中して、そうしてそこのところで急激に需要を喚起してしま…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 これは自治大臣にお伺いしたいんですが、いま補助金のほうが交付税や地方譲与税以上に大きいというのは御承知だと思いますけれども、これで十分に地方団体が独立した行動がとれるでしょうか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○鈴木一弘君 いまの自治大臣の答弁からだと、現状のような、補助金が交付税や譲与税以上に大きいということは賛成できない、こういうことですね。それで、これは大蔵大臣に伺いたいんですが、私も、地方の独立した行動をかなり妨げていくんではないか、しかも、この補助金というのは、一番最後になれば、会計検査院あるいは行政監察局と大蔵省の財務局あるいは各種の官庁、各省別ですから、そういうように、あるいは監査を受けたりあるいは検査を受けたり、監督をされたり…