鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○鈴木一弘君 次は、借り入れ金の問題ですが、愛知用水公団の現在の借り入れ金の未償還額はどのくらいになっておりますか、世銀やいろいろ合わせて。
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○鈴木一弘君 それで合併してからあとの返済計画と資金繰りの方法、これはどういうふうになっていますか。
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○鈴木一弘君 いまのは、農民の負担金の未収入金が取れるという見通しの上ですね。 その次に、いま水資源開発公団は計画が五大水系ということですが、この水系をふやす計画があるのか。あるとすれば、どことどこか。
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○鈴木一弘君 岐阜県の養老町で三重用水計画についての反対運動が起きているわけですが、こういうように木曽水系ではかなり豊富な水といわれながらも、どうしても水利権では上流と下流の県の間で絶えず争っているわけですね。四十年に新河川法ができてからも、建設大臣が一級河川の管理をすることになっているわけですが、そういう紛争とか争い以外の対立という県同士の問題は、これは河川局長からの答弁がほしいんですが、地元まかせになっておる。そういうことがどうして…
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○鈴木一弘君 そうすると、効果的な調整力というものはもっぱら発揮しないで、とにかく話し合いのつくのを待っておるということになるんですね。
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○鈴木一弘君 経済社会発展計画では、水需要の飛躍的増大ということについては、これは種々の対策を講じなければならないということがはっきり出ているわけです。しかし、企画庁のほうでは、その需要が一体今後どういうふうになっていくかということは、計数的に抑えてあるのかないのか。大まかに農業利水はこのくらい何はどれくらいということがあろうと思いますけれども、これがただ目の子では困るわけです。実際問題、どういうふうに計数的に出しておるのか。
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○鈴木一弘君 これは水源地対策の問題になるんですが、下流のほうでは確かにダム等ができれば利水、治水そのほかでかなりの広範囲の利益というものが考えられるんですけれども、水没地帯をはじめとした水源地というのは、若干環境は変わるし、土地は減り人口は減少する、町村の行政水準も下がる、こういうふうになってくるわけです。そういうことについては、現在の水資源開発促進法では具体的な水源地対策はなくて、わずかに水没地帯の補償ということが行なわれるだけです…
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○鈴木一弘君 これは長官に御答弁願いたいんですが、水対策ということになると、各省に分かれている。そういうことで、どうしてもいろいろな問題で連絡その他思うようにいかないこともあるでしょうし、利害というものが重なるときもあるし、そういう点を考えると、内閣の中に水対策の閣僚協議会というようなものが必要じゃないか。そうすれば慣行水利権の問題、いろんな問題等についてもよく話し合えるということで解決ができていくのじゃないかと考えるのですが、その点は…
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○鈴木一弘君 最後に具体的な問題で聞きたいのですが、水資源が東京導水をつくりましたそのときの問題なんですが、これは行田で現在建設省は利根川の堤防拡張工事の土地買収にかかろうとしておるわけですが、ところが水資源が買収したときには宅地が坪六千円という値段でやったらしいのです。そのことから現在建設省が堤防拡張工事をするのに非常な困難を来たしておるようですが、この点の経緯を最初に河川局長のほうからちょっと伺っておきたいのです。
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○鈴木一弘君 これは長官に聞いていただきたいのですが、三十六年に東京導水として開発公団が買ったのが、宅地が坪六千円です。現在建設省のほうの工事事務所から買収価格として交渉のあったのは、宅地で坪二千七百二十円、畠については坪千百円で現在交渉があるのです。たんぼについては千二百円、ところが水資源公団は二千七百五円、実際その周辺というのは建設省の示した相場をはるかに上回ったものです。ここにはっきり言えば、宮澤長官は物価の問題についてはかなりう…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○鈴木一弘君 三問ばかり伺いたいと思います。昨年の暮れ、総理が物価安定推進会議で、三CよりもHをということで、住宅のための貯金をということを国民に言われたわけでありますが、どういう観点からそういう発言を言われたのか。この三CとHと、この二つの部門の動きを見ますと、昭和三十七年が一〇〇とすると、四十二年がカラーテレビが五六・二と下がっており、クーラーは七六・一車は八三・三、そういう三種の神器等もはっきり言えば値下がりをしているわけです。こ…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○鈴木一弘君 いまの総理の答弁からは、国民は何となくぜいたくをしているような印象を受けるんです。そういうような印象で総理が臨まれるということは、あまり好ましいことではない。できる限り国民の生活を向上させる方向で努力してもらいたいと思います。 次の問題は、地価の市場価格の基準の問題です。これがいまのところオーソライズされている価格は、いわゆる不動産鑑定者がきめる鑑定の評価額、税務署が相続税をかけるための評価額、それから地方公共団体が固定資…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○鈴木一弘君 先ほど公共事業云々のことを言われたですが、そういう公共事業関係ですが道路の問題、それから上下水道、交通、こういうのがおのおの独自の立場から五ヵ年計画が策定されておる。均衡のとれた都市の発展とか公共の福祉というのをはかろうと、こう考えていったときには、そういう公共事業の投資の実態、そういうものに合わせて一本化してやっていかないと、ちぐはぐな発展等があれば、これはかえっていろいろの計画等がくずれていくわけです。そういう公共施設…
第58回 参議院 本会議 第20号
○鈴木一弘君 私は公明党を代表いたしまして、ただいまの昭和四十二年度漁業の動向に関する報告等につきまして、主要な数項を総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず第一に、わが国民が動物性たん白質の六〇%を摂取している水産物の需給と価格についてであります。 四十一年のわが国の漁業生産量は七百十万トンで、これまでの最高記録に達しましたが、伸び率は、前年に比べ、わずかに二・八%と低く、一方、水産物の需要は、所得水準の向上とともに、年々大幅な増…
第58回 参議院 建設委員会 第17号
○鈴木一弘君 この都市計画法が一つの基本法的なものでありますから、その点から、その観点で質問していきたいと思いますが、いまの田中委員の質問につながってくるのですけれども、確かに首都圏とか近畿圏、こういう大都市圏の都市の状態というのは、経済圏から、日常の生活の範囲から、これはもう完全な広域的なものになっているし、そういうところで、これから先の都市計画というのは、広域性総合性というものが備わっていなければならないということは十分おわかりだと…
第58回 参議院 建設委員会 第17号
○鈴木一弘君 いまの総合性の話でわかりますけれども、一つには、首都圏のような場合には、どういうふうに一体今後生鮮食料品の、特に野菜類については確保していくかとか、そういう問題が大きく残されていると思うのです、生活圏のほうから考えていくと。あるいは工業地域についても、太平洋ベルト地帯にどういうふうにつながっていくのか。そういうところの大きなビジョンというものが示されないで、ただ、いまの話だけだと、地域的に非常に自分のところに都合のいいよう…
第58回 参議院 建設委員会 第17号
○鈴木一弘君 実際問題として私は埼玉に住んでいるからわかるんですけれども、当然農業用地として残しておけばいいと思うところが、いつの間にかどんどんどんどん市街化していくという傾向があるわけです。美田をつぶすということにもなりかねないし、むしろ西欧に見るように、山林であるとかそういうところが、住宅地域あるいは工業地域になっていくというならわかるんですけれども、そうでなくて山林には一番最後に手をつけられるという形になって、こういうことが実際問…
第58回 参議院 建設委員会 第17号
○鈴木一弘君 次に、市街化区域ができてくるわけでありますけれども、そういう設定が逆に大きく地価の騰貴ということを招いたり、あるいは思惑による土地の投機的な取引というようなこと、そうして宅地造成であるとかあるいは公共施設の整備という、この法律で期待をしている問題がそのとおり行なわれない。逆に市街地の形成というものが無秩序に行なわれるか、あるいはその形式が非常に阻害される、宅地の供給も困難になるという心配も出てこないかと思うんですけれども、…
第58回 参議院 建設委員会 第17号
○鈴木一弘君 確かに十年以内、優先的にかつ計画的に市街化すべき所ということが市街化区域に入っていますからね。大臣の言われる点もあると思いますけれども、現在までの物価の中でも土地価格というものの上がり方は最高なわけですよ。それがどこに一体——その十年以内といっても、線を引いたところが、市街化調整区域と市街化区域との間に線を引いたけれども、引いたときの引き方では十年と思っていたのに、三年なり二年なりで。パンクする場合があり得るかもしれない。…
第58回 参議院 建設委員会 第17号
○鈴木一弘君 大臣が十年以内に云々だからだいじょうぶでしょうなんて言うから、こういう質問になってしまうのです。 その次に、市街化区域と市街化調整区域の指定が行なわれるわけですけれども、そのときに、これがかなりラインのところでは——区分するところでは地域住民の利害、こういうものが猛烈に反映してくるし、密接に結びついているだけに、非常に決定が困難ではないかということを感ずるわけです。その両方をきめていく基準というもの、それから、その指定する…