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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○鈴切委員 議事進行について。佐藤総理はきのうかなり国際情勢にのっとって前向きの発言をされたということは、これは大きく評価をされるものと思っております。ところが外務大臣はこれを打ち消すような御答弁をされました。ちょうどたとえて言うならば、テレビのピントが合わなくて画像が食い違っているような状態では審議が先に進みません。この点について、委員長、政府の統一見解を出すようにお取り計らいを願いたいと思います。

公明党1972/02/28

第68回 衆議院 予算委員会 第5号

○鈴切委員 議事進行について。 政府はいままで政治責任というものを明らかにしないで今日までやってまいりました。これは私は、今日の国民の政治不信がすべてそこにあろうかと思うのであります。政治責任というものは、これは結果責任であります。言うならば、行政府である総理大臣は予算の編成権を持っております。しかし、予算の編成権を持っている総理大臣が予算の中においてミスをおかしたということであれば、やはり当然これは政治責任の問題になろうかと私は思うの…

公明党1972/02/04

第68回 衆議院 予算委員会 第1号

○鈴切委員 委員長の許可を得まして、議事進行についての関連質問をさしていただきます。 ゆえに、内容につきましては、また後日、同僚議員等がこれについての質問をされると思いますが、基本的な考え方でございますけれども、佐藤総理がおっしゃっておる四次防と三次防の問題ですけれども、どうもこれをこんがらがって佐藤総理は言われておるような感じを受けるわけであります。この間、理事会に竹下官房長官をお呼びいたしましてお聞きしましたところ、やはり総理と同じ…

公明党1972/02/04

第68回 衆議院 予算委員会 第1号

○鈴切委員 佐藤総理は、四次防と関係ないとそのように言われていながら、四十七年度を初年度にするということは、これはおかしいじゃないですか。こんな自語相違する答弁はないと思います。こんなことは承知できません。審議できないじゃないですか。

公明党1972/02/04

第68回 衆議院 予算委員会 第1号

○鈴切委員 これは、先ほどお聞きしますと、完全に予算の先取りになるわけですね。少なくとも第三次防衛力整備計画の期間は四十二年度から四十六年度までにされると、はっきり明記されているわけですよ。とすると、この五カ年計画が終われば、当然ここに国防会議を開いて、そしてことしは見送るとか、あるいは四次防計画をこうこうしかじかという大綱をきめて、そして佐藤総理のもとに国防会議を開かなくてはならない性質のものです。言うならば、これは完全に法律違反じゃ…

公明党1972/02/04

第68回 衆議院 予算委員会 第1号

○鈴切委員 いまいろいろお聞きしておりますと、実に納得がいかない点が多々あります。違法行為であり、ほんとうに納得がいきません。しかし、先ほどからお約束で、議事進行としての立場で関連をさしていただきましたので、あと同僚議員にお譲りをしたいと、そのように思います。

公明党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 先ほど鬼木議員から多般にわたって給与法についての質疑がございましたので、鬼木議員との重複は避けて御質疑を申し上げたいと思います。 私は、本日取り上げたい問題は、特地勤務手当、これについて御質疑を申し上げたいと思っています。給与法の中に特地勤務手当の支給がうたわれておりますけれども、この特地勤務手当の支給の趣旨と性格並びに経緯について、まずお伺いをしたいと思っております。

公明党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 この特地勤務手当は、第十三条の二に「離島その他の生活の著しく不便な地に所在する官署として人事院規則で定めるものに勤務する職員には、特地勤務手当を支給する」とあります。これを私はやはり二つに分けて見なければいけないのじゃないかと思う。離島という問題と「その他の生活の著しく不便な地に所在する官署」、このように分けた場合、離島にもやはり私はいろいろ種類があろうかと思います。たとえば離島振興法を適用されるところの離島、あるいは島とい…

公明党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 それでは、具体的にお伺いをいたしてまいります。 伊豆七島の特地勤務手当の支給状況についてどのようになっていましょうか、お伺いします。

公明党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 いままたこれからこまかいことを少し聞いていくわけでありますが、伊豆諸島における特地勤務手当の支給の段階というものがあろうかと思いますが、それについてちょっと御説明願います。

公明党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 地方公務員、すなわちこの場合においては東京都の関係になるわけでありますけれども、要するに東京都の島の職員の方々の給与、これは国家公務員の給与法に準じて行なわれるということでございます。その実態については、あなたが先ほど言われた実態とは大幅に違っているわけでありますが、東京都の関係についてお伺いをいたします。

公明党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 いまあなたのほうは、東京都のほうの例をよく存知しない、そういうお話でありますけれども、少なくとも給与を担当する局長といたしまして、国家公務員の給与法に準じてそれぞれの地方自治体がきめられるということになれば、その内容を知って参考にして、どうしてこのように違うのかということを検討しなくちゃならない立場にあろうかと思うのですね。 〔委員長退席、塩谷委員長代理着席〕 実は、東京都のほうを調べてみましたところが、大島支庁は百分の十二…

公明党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 あなたは公平性を保っていると言われますけれども、私は納得がいかない。 それじゃ具体的に申し上げますけれども、大島における官署の中で、一部の地域のみが支給されているところもあります。また差別をされて、支給をされていないところもございます。とすると、支給をされている場所と、それから支給をされていない場所、これについてまず名前をあげて明確にしていただきたい。

公明党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 大島といっても、御存じのとおりそんな大きな島ではございません。自動車で回れば大体一時間でくるりと回れるくらいの程度であります。その大島にあえてあなたが言われます特地勤務手当を適用したいという御意図がありながら、しかも大島に適用するに及んで、島の中において、適用をする場所と適用しない場所とを区別するなんということは、こんな矛盾した、いわゆる血の通わない政治はない、行政はない、そのように私は思うのです。 〔塩谷委員長代理退席、委…

公明党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 そういうおかしいお話をされてもだめです。結局、先ほども申しましたように、波浮に住んでおられて波浮のところに通われる、これはそんなにむずかしい問題じゃありません。あなたは大島のことをあまりよくお知りにならない。たとえて言うならば、波浮から岡田へ通うとか、あるいは泉津から元町へ通うとか、そういうふうにして実際何時間も自転車で足を運んで通う場所においては一級地としての適用を受けない。しかしお隣の、実際に同じところに住んでおりながら…

公明党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 いずれにしても、給与局長はきめた立場であるので、なかなかその責任について、大島においては、このような矛盾は当然何とかしなくちゃならないとお思いになっていながらも、実際においては答弁できないような状態だと私は思うのです。しかし、私は実は島に行ってきて、非常にこの点についても陳情を受けてきたわけです。それで、実際にこういう点についてはどうなるのかということについて、具体的にひとつお話を願いたいわけでありますが、国家公務員の場合は…

公明党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 そうしますと、都の場合においては、特地勤務手当あるいは調整手当についてどのようになっておりましょうか。大島の場合でけっこうです。

公明党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 給与担当局長なんですからね。朝から晩まで給与のことを専門にやっておられる立場にあるあなたが、あまりにも不勉強だ。大島の場合においては、特地勤務手当は百分の十二、そして調整手当が百分の六出ているのです。もうこれだけでも大きな相違になっております。百分の四出るところと百分の四出ないところとあるわけです。しかも調整手当は出ていない。もうこれだけでも国家公務員と地方公務員との差というものは実に大きい。しかも国家公務員に準ずると言われ…

公明党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 そうしますと、百分の四が支給されている場所に移転をしたときに手当はどうなりますか。

公明党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○鈴切委員 東京都から大島に移転をされて、百分の四の支給をされていない場所に移転をしたときには手当はどうなりますか。