鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 大島内において官署を異にして異動をした場合、たとえば百分の四が支給されている場所から支給されていない場所に異動したときにはどうなりましょうか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 大島の島内において住所を、たとえば泉津から波浮の港に移転した場合。これはやむを得ず移転した場合ですよ。百分の四の支給をされない方についてはどうなりますか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 勤務官署主義というふうに言われたわけですけれども、先ほどあなたは、この特地勤務手当というものは、病院とか学校とか、あるいは交通、買いもの、生活上の不便あるいは物価等ということを言われたわけです。実際に勤務地で物を買ったり何かすることはほとんどないわけです。生活というものは住まいを中心にして生活をされる。結局、その住まいのところから学校へ行ってどうのこうの、あるいは病院はどうかということは、生活している場所によって判断される問…
第67回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 人事院総裁は、まあお帰りになってから前向きにひとつ地図を見て検討しよう、こういうふうにおっしゃっているわけでありますが、実際地図を開いて見てもこれはわからないのです。住んでみなくてはわからない問題です。 実は私も過日新島のほうへちょっと行ってまいりました。ところが、西風が吹きまして飛行機も飛ばず船も行かず、三日間向こうで籠城をいたしました。そういう生活の体験の上から感じたときに、やはり島の人たちがこの点についてあまりにも差が…
第67回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 特地に入れたということ、それは私は確かに前進だと思います。しかし、大島という離島振興法の適用になっている島、これを差別をするということは、かえって島の方々は迷惑をする状態だと私は思う。そういう点について前向きに検討するのは私は問題ないと思います。人事院総裁が、島へ私は行ってみたいなんというのは、要するに夏場のレジャーを楽しむ、そういういい時期に行ってみれば、それは確かに島はこの上もないいい島かもわかりません。しかし、西風がび…
第67回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 最後に。私は一級地をつけてくださったということについては、これは前向きでけっこうだと言っている。しかし、少なくとも大島という島を見たときに、そのように、言うならば半分やって半分やらないなんて、そういう差別をしていいかどうかということは、これは私は政治的な大きな問題があろうかと思います。そういう点でひとつ人事院総裁の前向きの検討を期待して、私の質問を終わります。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴切委員 私は、公明党を代表して、ただいま議題になっております昭和四十六年度補正予算案に反対の討論を行ないます。 中国代表権問題について、アルバニア決議案は、まさに新しい世界の幕あけを告げるものでありました。同時に、このことは、わが国外交が世界情勢の把握と予見性を欠き、虚構の歴史にとらわれた政府の外交失態を明確にあらわしたものでありました。 中国問題といい、沖繩返還協定問題といい、本委員会に示した政府の姿勢は、わが国の前途に重大な憂い…
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴切委員 先ほどの総理の答弁を聞いておっても、全く納得がいかない答弁をしているわけですよ。これでは、常に、総理が答弁をしたことは責任が持てないような状態では、審議を先に続けるということはできません。だからこの問題は、委員長、留保をさせてもらいたい。 〔発言する者あり〕
第67回 衆議院 予算委員会 第1号
○鈴切委員 補正予算の国債発行についての大原委員からの質問に対する法的な疑義については、私は、政府のいまの答弁では当を得ていない、そのように思うわけでありますけれども、しかし私は、法的疑義はさることながら、本質的に国債の運用、管理に対する政府の姿勢、はたしてこれでよいかどうかという点についてお伺いをしたいのであります。 私は、現在の経済情勢下で、税収その他の歳入財源の落ち込みから、かつはまた国民生活を守り、不況打開、さらにはいままでの経…
第67回 衆議院 予算委員会 第1号
○鈴切委員 今度このように多額な国債発行をして景気の浮揚策を講じても、やはり当分、先行き景気が向上するということは非常にむずかしいのじゃないか、そのように私は思っております。現在、国債に対して歯どめがなくして、野方図に国債発行をするということになれば、やはり毎年膨大な国債発行を余儀なくされるような状態になってくることはもう明らかであります。となると、市中消化ができなくなり、結局は日銀に入るようなことになってしまえば、これはやはり国民の負…
第67回 衆議院 予算委員会 第1号
○鈴切委員 私は、大蔵大臣の御答弁には不満足であります。しかし、いずれ予算委員会において、同僚議員が詳細にわたってまた御質問申し上げたいと思いますので、この席はお譲りをいたします。次の田中委員に譲ります。
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鈴切委員 関連して。いま伊藤委員から具体的な数字を示して、何月に何本搬入したかということについて質問がありました。ところが、防衛庁のほうでは、年間二百本という数字を出されているわけですけれども、その数字に大きな食い違いがあるわけですね。その大きな食い違いについて、やはりこれは明確にしておかなくてはならない。少なくとも食い違いの本数はどこへ搬入されて、どういう経路をたどったということについては、明らかにする必要がある。それをそのままに、…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鈴切委員 厚生大臣は時間の都合があるということでありましたので、二問だけ質問をいたしますので、これをさらに再質問等しますと時間がなくなりますから、前向きにひとつお答えを願いたいと思います。 まず第一に、公害基本法に、騒音の環境基準をつくることが規定されております。すでに生活審議会の答申が出ているわけでございますが、建設省並びに運輸省の調整がつかないということで、いまだにそのままになっているわけでございますが、当然厚生省は人命を守る立場…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鈴切委員 厚生大臣の時間の都合がございますので、私は厚生大臣にはこれでおしまいにしますが、あと公園部長はお残りになっていただきたいと思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鈴切委員 厚生省の国立公園部長はおられますね。――それではお聞きいたしますが、厚生省の国立公園部というのはどういう仕事をするところなのですか、その点まずお聞きしたい。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鈴切委員 伊豆七島国立公園でございますが、伊豆七島国立公園は、御存じのとおり、東京から非常に近距離に自然環境が保持をされているということで、毎年毎年レジャーを楽しむ東京人並びに全国からかなりの方々が殺到をしているわけであります。しかも今日週二休制という問題も大きくクローズアップしている現在において、私はこの夏はかなりのレジャーを楽しむ方々が伊豆七島等に自然を求めて行かれるということは当然だと思うわけでありますが、伊豆七島におけるところ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鈴切委員 その伊豆七島国立公園が、実は昨年の夏、ただならぬ廃油ボールで大きな被害をこうむりました。私も運輸省設置法でしょうか、そのときに海洋汚染防止法という問題について質疑をいたしました。それはそれとして、廃油ボールによって、水産資源は御存じのとおり、とこぶしあるいは岩ノリ、そういうものはくさくてほとんど食べられない、そういうことで、水産資源についても大きな被害が実はありました。それは農林省の関係でございますが、さらに厚生省の関係にな…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鈴切委員 総務長官、いま廃油ボールの問題を実は御質問申し上げているわけでありますけれども、この問題については、やはり国立公園の環境を守るということであるならば、私は少なくとも地方自治体の清掃法規だけにたよって廃油ボールを処理をしていくという行き方は正しい行き方ではない、すなわち東京都は確かにお金もあるので、その点について東京都が積極的にやったとしても、今後必ずそういう問題が起きたときに、少なくともそういうふうな環境保全をする国立公園に…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鈴切委員 最後ですが、西ドイツは健康保健省というあれを持っておりまして、自然公園とかそういうものについてはかなりの力を入れております。そういう点から言うならば、私は、この廃油ボールをただ清掃法の一部として地方自治体がやらなければならないという義務づけでなくして、少なくとも国立公園である以上は国がこれをとって、そしてきれいな水、きれいな空を戻すという意味において積極的にやらなければならぬと思うのです。ことしも、これから夏に入りますとレジ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鈴切委員 昨日は総理をこの内閣委員会にお呼びいたしまして、かつて自民党の参議院選挙対策委員会の全国会議で発言されました改憲問題についていろいろ御質問いたしましたけれども、時間の制約がございまして、なかなか思うような質疑ができなかったのでございます。 きのうの総理の発言から感じますことは、自主憲法を改正することになりますと、ますます一つの歯どめがなくなってしまうような感じを受け、非常に国民が危惧する方向へと進んでいくのではないか、かよう…