鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 港湾局長が港湾の管理の概念をもう少し知っていただかないと、こういうものはなかなか核心に来ないと思います。これは学説でございますから、通説でございますから、当然、私はいろいろ調べてまいりました。一つは、港湾を利用者に利用させるということが一つでございます。二番目は、物としての港湾を良好な状態に維持をすることである。これが二つです。それから三番目は、港湾の利用に関する秩序を確保することであります。四番目は、港湾の利用を増進する…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 そうなりますと、港湾管理の概念からまいりますと、物としての港湾を良好な状態に維持をするということがあります。また、港湾の利用に関する秩序を確保するということもいわれております。そうなると、先ほどの右港湾を管理する行政庁は、危険物の漂着した地区を安全に管理をする義務がある。私はそのように思うわけでありますけれども、もう一度明確にお答え願いたいのであります。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 要するに港湾区域ですね。水域におけるところのそれの管理というもの。当時相当数の弾丸が漂流したのは、前浜海岸二キロの沖合いであったといいながらも、少なくとも、ほとんどのたまは前浜海岸に打ち上げられておるということになれば、これは当然、港湾区域におけるところの管理というものは十分でなかったという事実は言えるわけです。それからなお言うならば、港湾保全区域、あるいはあなたの言われる港湾隣接区域というものは、特別に保全をさせるために…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 また防衛庁のほうに少しいくわけでありますけれども、実は、これは爆発事故の前だと私は記憶をしておるのでありますが、こういうふうな弾丸等の回収されたものはどのような状態で処分をされておったかということについてお伺いをいたします。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 私は通常の場合を申し上げたのではございません。いわゆる、今度の新島の問題について、何回か回収されました。その回収された砲弾はどのように処分をされたか。あるいは、この爆発事故の前にやはりいろいろの回収をされたものがございますが、そのときにはどのような方法で処分をされたかということをお伺いしておるのであります。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 私の記憶でございますけれども、この爆発をする前にもたまがずいぶん流れ着きまして、それが住民の手によって拾われて、警察のほうに保管をいたしました。たまたま、防衛庁でございますが、東部方面総監部のヘリコプターがミサイルの試射場の用事で行って、その帰りがけにいわゆるたまを運んでいったという事実を私は知っておるわけでありますけれども、そういうことについて御承知であるかどうか、お伺いします。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 承知していなければ、さっそく航空日誌を調査いたしなさい。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 警察庁のほうに伺いますが、この砲弾でございますけれども、新島というところはへんぴなところで、その砲弾の管理というものは、実際になかなか十分にできないということも一応わかるわけでありますが、しかし、これは非常に危険なものであります。言うならば、信管もしっかりしておって、たき火なんか等にくべれば、当然、爆発して人を殺傷させるだけの力を持っているものでございます。それに対して、たとえば住民等が警察に届けられた場合、警察においては…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 警察のほうはよく事実をお知りにならないのであります。私が調査をしたところでは、要するに、新島警察におきましては、死体安置場所にこの砲弾を置いているわけです。これは適切な処置であるかどうか、お伺いいたします。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 そういうふうな管理のずさんさというものが、しょせんは事故を招く重大な原因につながるわけです。少なくとも、死体安置場所にこういうふうなものを——私、写真をとっておりますので、これお見せしますが、こういうものが死体安置場所に管理をされているということ。もしも、こういうたまが拾われた場合において、今後も死体安置場所にやってもよろしいというようにあなたは判断をされておるのか。また、たとえば、ここでなくてもそういうふうな問題が起きた…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 警察法第二条にはどういうことが規定されておりましょうか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 こういう事故が起きたということは、少なくとも、警察も、全然われ関せず、責任がないというふうにお考えになるべき筋合いじゃないと私は思う。警察法第二条は、先ほどあなたがおっしゃったとおりに、きちっときめられておる問題でありますけれども、こういう事故があったということについて、警察としては、やはりもう少し適切な処置をすればよかったというようにお思いになっておるかどうか。その点についてお伺いいたします。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 最後の結論に入りたいと思いますが、防衛庁長官も政治家であります。言うならば、このようにしてなくなられた方、そしてまた、たいへんに重傷を負われた方、これがいまだに家庭的にも非常に暗い影を落としているということは非常に重要な問題ではないかと私は思うので、そういうふうな方々を救っていってあげることが政治の大きな役割りではないか。私はそのように思っておりますが、そこで、四人の少年がたき火をやったということが確かに直接の原因であった…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 掃海したあと、こういうようにいまだにたまが出てくるわけであります。先ほど、私が、どれだけのたまが投棄をされたか、また、回収されたたまはどれくらいあるかということをお聞きしたのは、そのことであります。まだかなりのたまがあるのではないか。私はそのように判断をするわけでありますので、本年度もやはり掃海作業をやられたほうがいいのではないか。そのように私は思うのですが、その点について、防衛庁のほうの御見解をお聞きいたします。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 けっこうです。
第68回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴切委員 昨日から当委員会で問題になっておりました「沖繩への物資の輸送に関する件及び立川基地への部隊の配置に関する件」について、私どもは、この問題は要するに過日の四次防の先取りの問題と同時に、政府の反省なきところに起きたシビリアンコントロール無視の結果だと、そのように断ぜざるを得ないのであります。そういう意味から言うならば、政府が具体的に示してきたこの内容で、はたして文民統制の実があがるかどうかということについては非常に疑義を抱かざる…
第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○鈴切委員 本日はお忙しいところを公聴会に公述人としておいでくださいましてまことにありがとうございます。私は公明党の鈴切でございます。 和田先生と高屋先生に、きょうは御意見をちょうだいするということだけでお聞きをしたい、このように思うわけであります。 まず初めに和田先生にお伺いをいたします。 今度の予算は、政府は景気浮揚と、そしてまた福祉という二つの柱を立てたわけでありますが、実際に景気浮揚と、それから福祉という立場を考えてみますと、こ…
第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○鈴切委員 どうもありがとうございました。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴切委員 きょうは楢崎委員の質問の中において関連をさしていただいて、一言二言御質問申し上げたいと思います。 前沖繩国会において、わが党の伊藤委員から、横田基地に核があったのではないかという質問をしたことは、御承知のとおりであります。その点、ハバード証言と幾つかの点が一致をいたしております。その意味においてハバード発言はそれを裏づけることになり、私はまことに重大ではないかと思うのであります。なぜならば、もしこのことが事実であるとするなら…
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴切委員 それからもう一つ、総理に確かめておきたいわけでありますけれども、伊藤委員が総理にこのように質問をいたしました。「いま最後の一言がちょっと重大でありますので申し上げますが、かつて総理は、楢崎委員の質問に対しても、ないんだ、もし非核三原則と違反し、あるいはまた核を持ち込んでおったような事実が判明したときには、責任をとる、これは進退問題も含めてだ、こういう答弁を私は聞いております。それは撤回いたすのですか。」こういう質問をいたしま…