鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 昭和四十四年の六月二十九日でございますが、新島本村の前浜海岸砂防堤付近で起きました砲弾の爆発事故につきましては、私、前の国会におきましてすでに取り上げた問題ではございますが、一応概況について御説明願いたいわけでございます。 概況の内容につきましては、まず第一に、発生した日時、それから発生場所、それから被害状況、発生状況、とられた処置、そして念のために、掃海して回収されましたところの砲弾の種類並びに数量についてお伺いをいたし…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 そこで、私は、死亡いたしました前田国徳君、そして顔面に爆焼、右眼球破裂の重傷を負いましたところの宮川橋一君の御両家にたまたまお伺いをする機会がありました。それで、死亡されました前田君の御両親は、国徳君を非常にたよりにしておったわけでございますが、三年たった今日、非常に明るかった国徳君の家も、国徳君がなくなってからというものは非常に暗い生活に変わっているという事実を見てまいりました。また一方、宮川君は、いまだにその傷がなおり…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 本件の事故前、すなわち昭和四十四年六月二十九日前にも、やはり相当数の弾丸が海岸に打ち上げられておった事実がございます。そうして回収されておるわけでありますが、大体どれぐらいの弾丸が回収されておるか。その点についてお伺いします。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 要するに、回収された弾丸の所有権者はだれになるんでしょうか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 役所云々でなくして、所有権者は当然国であろうと思いますが、その点はいかがでしょう。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 これは、無主物にしても何にしても、打ち上げられた砲弾の所有権は国にあるわけです。ですから、そういう点について、国が処置をしなくてはならない砲弾であるわけですね。ゆえに、防衛庁は、この掃海とか、そういうものについて当然責任があるので回収を行なっているわけであって、もし、それがだれのものでもないというような状態であるならば、これは何も防衛庁がそういうふうな処置をとる必要はないわけでありまして、そういう点において、当然これは国の…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 いま島田防衛施設庁長官が、そのように裁判の内容について御存じである旨の御発言をされたわけでありますけれども、その内容は決定どおりであるかどうか。そして、事実関係が決定どおりであるかどうか。もし、決定どおりでないとするならば、どの辺が違うのか。その点についてお伺いをいたします。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 要するに、裁判の決定は当然事実と相違のないものである。そのように認められるという御発言でございます。そこで、私、お伺いをいたしますが、防衛庁設置法第五条第十七項は何をおきめになったものでございましょうか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 それでは自衛隊法の附則の第十四項にはどういうことが書いてありましょう。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 そこで、私が前に質問いたしましたとおりなんですが、新島ではそういうふうに海中にかつて投棄をされた。これは、島の人たちが、非常に危険だということから、処理をしてもらいたいというふうに実は言われておったわけであります。事件の前にも、お調べになればわかりますけれども、すでに相当数のたまが海岸に打ち上げられまして、それが住民によって届けられておるという事実もございます。そういうことを考えてまいりますと、的確な処理をされないままに実…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 そこで、私が先ほど申し上げたように、そのように自衛隊法あるいは防衛庁設置法の中にきめられた問題、これは言うならば、条約によって、機雷とかそういうものは当然国が責任を持ってやるべきであるという、そういう内容を明らかにしている。それから、いわゆるこういうふうなことをしなくてはならないというふうなことを義務づけてあると私は思うのです。それからまた、ヘーグ陸戦協定の中にも、いわゆるこういうふうな問題についての問題を取り上げておりま…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 この問題は、いまあなたがおっしゃるけれども、実際に、島田防衛施設庁長官がこの裁判の事実関係については、私も見ているけれども、実際においてこの内容どおりである、決定したとおりであるというふうにおっしゃったわけですからね。いまさらあなたがそういうふうに、その内容についてどうのこうのと、とやかく言うことはない。それならば、裁判所が決定したときに、防衛庁として何かの意思を発表しましたか。この内容については違うということを発表しまし…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 それは、少年が犯した、たき火に投入した問題については、刑事事件として、家庭裁判所においてはっきり結論が出ているわけですから、それと別に、こういうことになったということは、もう少し維持管理がはっきりしておったならばこういう問題は起こらなかったということを私は申し上げたいわけです。 そこで、時間があまりありませんので、今度は運輸省のほうにお伺いをいたしたいと思いますが、事故の発生いたしました新島前浜海岸は、私、たしか港湾区域で…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 港湾区域の中に、要するに隣接区域、港湾保全区域というのがあろうかと思いますが、これはどちらにも含まれる。そのように私は理解をしておりますが、その点についてお伺いします。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 そうですね。右の港湾区域ですが、先ほどおっしゃいましたところの、要するに隣接区域、保全区域ですが、これは公物ですか。いわゆる公のものであるかどうか。その点についてお伺いします。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 公物だといたしますと、行政庁の所管はどこになりましょうか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 そこで、核心に触れるわけでありますけれども、右港湾を管理いたしておりますところの行政庁は、危険物の漂流した地区を安全に管理をする義務がないかあるかの問題でございます。私は、義務が当然あろうかと思いますが、その点についてお伺いします。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 港湾局長の考え方は、根本的にきょうの御答弁向きのことであって、本来あなたはそういうつもりは毛頭ないと私は思います。 それでは、一つ申し上げますけれども、港湾の意味の中に、要するに営造物としての港湾の意味というのがございます。それはどういうふうに解釈をされておるのでしょうか。その点についてお伺いします。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 そこで、わざと実はこの問題についてあなたはのがれられたと思いますが、あなたもおっしゃるとおり、港湾というのは、港湾法に従って港湾管理者が管理をするわけであります。地方公共団体、これはもうそのとおりであります。そこで、港湾というのは、あなたがおっしゃるとおり港湾区域、次は港湾施設の物的施設。この管理もそうです。もう一つお忘れになっておると思うので、私申し上げますが、これを運営する人的手段というものがあります。これが要するに統…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鈴切分科員 それからもう一つお聞きしておかなければならないのですけれども、やはり認識をはっきりしていただかないとこの問題の核心になりませんので……。港湾の管理の概念というのがございますが、これはどういう問題が含まれておりましょうか。