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改進党衆議院
総発言数
1,289
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会55 件・55%
  • 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%

※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,289 20 を表示
国民民主党1951/10/31

12衆議院 厚生委員会 第5号

○金子委員 本法が改正になりました後における国家試験の立場と、それから国家試験の規模というものが、どういうふうに変化して来るか、その見通しをひとつお聞きしておきたい。

国民民主党1951/10/31

12衆議院 厚生委員会 第5号

○金子委員 この改正案に対して、採決に入る前に、最後に一点お聞きしておきますが、これは率直に述べていただきたいと思います。旧法を改正する場合の認定講習の条項の、いわゆる附則をつくりますときにおきましても、あるいはそれまでの過程に行くまでにも、旧規則による看護婦のレベルが非常に低い、そのためにとうてい無条件に切りかえられるものじやない。また認定講習そのものでさえも、政府当局は私どもの意見と相当食い違つて難色を持つておつたのが、こういうふう…

国民民主党1951/10/31

12衆議院 厚生委員会 第5号

○金子委員 それは言葉として努力したいとか言うておりますが、これは二年なり三年なりの結果を見れば、私は断じて私の方が勝つと思います。あなたの今言うことは詭弁です。必ずそれだけの結果が出ない、それだけの予算措置はとれないと私は政治的に見ております。従つてこの問題は、今御答弁のようなことに対しまして、そういうふうに、ここはたくさんの人の法律をきめる元でありまするからして、そのときどきの場当り的な一つの考え方で申されることを、私は非常に遺憾に…

国民民主党1951/10/27

12衆議院 厚生委員会 第4号

○金子委員 BCGの問題につきまして、二日間にわたりましてお忙しい大臣の出席を求めまして、いろいろと各委員から質問があつたのでありますが、どうも今までの二日間にわたる質問の過程におきまして、BCGの強制接種に対してどうするかという大臣の態度が、私ども頭に明瞭にピンと来ないために、くどいことは一切やめまして、結論だけをお聞きしたいのであります。というのは、大臣が、学術会議からこれだけのことがあつた以上は、相当考慮しなければならない。これも…

国民民主党1951/10/27

12衆議院 厚生委員会 第4号

○金子委員 そうしますと、ただいまのお話では、学術会議からのこまかいデータを見た後に、これに対する考え方をきめるというのでありますが、すでに大臣があなたのお考えを発表なすつてから相当の時間もたつておるのでありますが、この学術会議の結果がわかるまではどういうふうな方法をとつてやつて行きますか。

国民民主党1951/10/27

12衆議院 厚生委員会 第4号

○金子委員 そうしますと、お考えになつて研究の見通しがつくまでは、現行法の通りやらせる、こういうことでよろしゆうございますか。

国民民主党1951/10/27

12衆議院 厚生委員会 第4号

○金子委員 それでは、今までの事実がある以上は、それをやるやらないでない。それが当然だ。それからまた、学術会議のデータが出ましてから一つの結論が出ますならば、そのときに一つの措置を考えよう、こういうことで了承いたしたいと思います。それから、なおこの問題は、はなはだ老婆心のようなことで失礼でありますけれども、私もこの結核行政の専門家ではありませんけれども、この法の審議に携わりました責任者といたしまして、たとえば新聞紙上の問題なんかを取上げ…

国民民主党1951/10/24

12衆議院 厚生委員会 第3号

○金子委員 このBCGの問題につきましては、先般来から非常な問題が新聞紙上等において取上げられ、なおどういうふうな意図があつてかはわかりませんけれども、両三日前に日本医師会からことさらに速達の形で、マイヤーのいわゆるBCGは効力がないというような文献を送られて来ているということになりますと、私ども想像しますに、日本医師会も反対意思表示をしているのではないかと考えられるような行動を起されております。そこで衆議院の厚生委員会の理事会で、委員…

国民民主党1951/10/24

12衆議院 厚生委員会 第3号

○金子委員 その申入れがありました当時、大臣はその代表者に対しまして、この法律が四月一日から実施になるその以前におきまして、立法化までに相当長い期間を持ち、またこの法律が四月一日から実施されまして相当期間がたつてからの今日こういう問題を、しかも法律になつてしまつて、実施中に相当期間を長く置いた今日に至つて改めて申入れをする理由はどうかということ。またそういうことであるならば、その当時、学会の権威として、国会に対して何らかの注意をすべきじ…

国民民主党1951/10/24

12衆議院 厚生委員会 第3号

○金子委員 この問題は、立法化され、しかも実施期間を相当過ぎましてから、ことさらに申入れがあつたことに対して、私個人としては割切れない点がありますので、ただいま大臣はどうお考えになるかということを御質問したのであります。 それでは次に、この法律を提案しました当時の政府当局も、しかもこれを審議しました委員も、今のままで大体かわらないでおりますが、この当時、この法案を提案いたしましたところの当局にお伺いしたいのでありますが、この学術会議その…

国民民主党1951/10/24

12衆議院 厚生委員会 第3号

○金子委員 次に大臣にお伺いしますが、先ほど来の大臣の御説明では、事人命にかかわる問題である限りは、他の経済立法その他のように、少々の弊害があつてもこれを敢行するというわけに行かないので、至急これを善処しなければならないというお話でありましたが、それは一面まつたくごもつともなことであります。しかしそれについて大臣は、行政上の命令なり、指示なり、善後策を、部下の関係にどういうふうに命令されてありますか、その点をひとつお伺いします。

国民民主党1951/10/24

12衆議院 厚生委員会 第3号

○金子委員 いろいろ報道や何かの誤りかしりませんが、内部に対して一つの措置をとつたかのように見ておるのでありますが、そういうことがなかつたということを伺いまして、私はそれが当然だ、こういうふうに考えるのであります。ただ、大臣が良心的な気持から、事人命にかかわる問題であるから、あくまでも慎重に慎重を重ねなければならぬ、こういうお気持はよくわかるのでありますけれども、しかし、これはすでに実施しつつある法律でありますので、これを善処するとか善…

国民民主党1951/10/24

12衆議院 厚生委員会 第3号

○金子委員 この法律の成立が三年なり五年なりずつと長い間の後の問題であるならばいざしらず、第十国会できめまして、四月から施行されて、まだほんとうに日が浅いのでありますから、私どもが知らない間に厚生大臣がああ言つたとか、こう言つたとかということが、はたして言われたか言われないかは別としまして、それが新聞紙上にとりざたされて大きな問題を起し、同時に国民の人たちが動揺しておるというその後になつて、私どもが厚生委員会としまして、しかもその法律を…

国民民主党1951/10/22

12衆議院 厚生委員会 第2号

○金子委員 ただいま問題になつておりますところのBCG問題につきましては、参議院は大分大きく取上げておるようであります。当委員会としましては、先日委員長から御相談がありましたときにも、一応委員会としての意見を申し入れる程度でいいじやないか、これを問題にすることによつて、いやが上にも新聞紙等が取上げることが、何らの裨益することもなくて、逆にただ国民を疑心暗鬼に追い込むだけであるということを、私どもも考慮いたしまして、その問題をことさらに取…

国民民主党1951/10/15

12衆議院 厚生委員会 第1号

○金子委員 保險局長がお見えのようでありますから、国保の問題について二、三御質問申し上げたいと思います。 御承知のように、今社会保險が数多くありまするが、その中でも国保の状態というものは、経営の主体が経済力の乏しい市町村に置かれており、同時にまたその保險に対する公的な扶助といいますか、補助といいますか、そういうものもほかのものに比べて実質的に少いということが、結局今度の全面的に保險組合の経営の困難だという時代にあたりまして、ことさらに国…

国民民主党1951/10/15

12衆議院 厚生委員会 第1号

○金子委員 次に、今の国保が経営が困難だということが、全国的に、おそらくこの国会中には相当いろいろな問題が出て来ると思いますが、現在の国保の徴收金の未納状態というものに対するはつきりしたトータルが出ておりますか。

国民民主党1951/10/15

12衆議院 厚生委員会 第1号

○金子委員 そういう古い統計では、今日の段階においての参考資料としては、比較的効果が薄いのでありまして、はなはだ御迷惑でもなるべく早い機会に、主として農山村地帶のサンプルでもよろしいですから、概略をつかめるような、現在国保の納入すべき組合費がどれくらい滯納されているかというデータを出していただきたいと思います。 次に、これはすぐにもわかると思いますが、国保に加入すべき一つの国民層がありますが、その加入すべき人口に対して、現実に国保の組合…

国民民主党1951/10/15

12衆議院 厚生委員会 第1号

○金子委員 それもほかの社会層においてほとんど全加入に近い場合、この国保に入らなければならない立場に置かれておる国民層の比率が、比較的私は低いと思います。ですから、この数字も、先ほどの数字と一緒に、なるべく正確に近いものを一年出していたがきたいと思います。 次にお伺いいたしますが、最近この予算請求にあたりまして、国保の医療費の一部国庫負担、いわゆる二割補給の要求をしておる説明を聞いたのでありますが、これの大蔵省に対する折衝の状況なり、現…

国民民主党1951/10/15

12衆議院 厚生委員会 第1号

○金子委員 最後に、最近公立病院を初めといたしまして、一般医師会から、今の医療に対する一点單価なり、あるいは点数というものは、過去のずつと古いべース時代にきめたものであつて、今の契約で行くならばどこの国立、公立病院もとうてい経営ができない。そしてある団体のごときは、もしこれが改正できなければ契約を破棄するという段階にまで入つておるかのように聞いておりますが、今の国保の状態に、かてて加えて医療費が上るということになりますと、これは保險経営…

国民民主党1951/08/18

11衆議院 厚生委員会 第1号

○金子委員 二つばかりお聞きしますが、今朝の新聞を見ますと、アフター・ケアの記事が出ておりました。私会議のたびにアフター・ケアを強調しておるわけでございますが、政府として今度の新年度予算において、具体的な計画がありますか、その点ひとつお聞かせ願いたいと思います。