金子與重郎
会議録に記録された「金子與重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,289 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会55 件・55%
- 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
- 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%
※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○金子委員 これは予算費目はどこから出すのですか。
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○金子委員 その次にお伺いしたいことは、これはまだ説明がありませんけれども、来年度において国保、建保に対しまして、医療費の二〇%を国庫補助るというような要求を、今しておるようにこれでは見えるのであります。このことにつきまして、常々私当局にも申し上げておる通り、今の保険制度というものは、国保、健保その他船員、厚生というような、いろいろな保険形態になつております。これらのものは御承知のように出発の動機が違つておりますし、その後のそれに加入し…
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○金子委員 次官の両方とも困難な状態に入つておるというふうな見解が、私と違いますので、一応私の申し上げた内容についてもう一言補足いたしまして、そうして御意見を伺いたいと思うのであります。財政が困難だということにつきましては、次官のおつしやる通り、両方とも困難、それはよくわかるのであります。しかしながら、それなら国保に加入するような農民あるいは小さなこれに加入できないような自由労働者、こういうふうな人達のこの保険に対して国家が支出する割合…
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○金子委員 よくわかつているけれども、言うことは聞けない、こういう話でありますと、この点は差別をつけて要求することができないということに—これは将来とも今後の新しい社会保障制度が生れる場合における医療保険というか医療補償の最も根本的な問題だと思います。この要求に対してだけの問題ではありませんので、特に私はこの点を申し上げておるわけであります。どうぞ今後とも社会保障が新しくいつかは何か形をかえなければならないときに参つております。この点は…
第10回 衆議院 厚生委員会 第38号
○金子委員 省令で定めるという点でありますが、ただいまの説明にもちよつとありましたが、要するに、店舗を持たない場合は、原則として営業できないことになつております。その省令の認めるという場合、たとえば病院の理髪であるとか、あるいは疾病等に対する出張というようなことは、ただいまの説明にもありましたが、今疑問になつて来る問題は、よく上野の公園なんかにあるような、ああいうふうな野天でバリカン等を持つて歩いて商売している者、しかもそれをほんとうの…
第10回 衆議院 厚生委員会 第38号
○金子委員 第二の場合の職場の厚生施設としての理髪は、それを一応料金たけの問題として、この法律の範囲内において届けさしてやるということは了解できますが、第一の浮浪者その他を相手にしております—、理髪業者ともいえないけれども、一面それをもつて生活のかてにしておられるとするならば、業者ともいえるのであります。それらのものは、今度の法律によつてなくなる。バリカンを持つて商売にしている人たちをどうするかということは、数においてはごくわずかであり…
第10回 衆議院 厚生委員会 第38号
○金子委員 関連して……。五分しかありませんから簡単に申し上げます。問題は二つであります。一つは国立公園の問題、一つはプールの問題であります。このプールのことにつきまして、私別に今岡さんの御意見というか、お話に反対する立場でもなんでもないのであります。私も署名しておりますから、反対ではありませんけれども、私東京に来ておりまして、一番嘆かわしく思うのは、東京都内にありますところの開放された名園、あるいは六義園であるとか、あるいは後楽園であ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○金子委員 たいへんに問題になりました看護婦法でありますが、その後施行細則にあたりまして、一言、今後の運営通牒等につきまして、私の考えを要望しておきたいと思うのであります。 まず最初の問題は、ただいま高橋委員から、いろいろ具体的な問題を、例をあげて質問があつたのでありますが、問題は一つの通牒なり何なりに法文化するということになりますと、非常に愼重な態度をとらなくてはなりませんので、いろいろむずかしく解釈すればできない、あるいは簡単に解釈…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○金子委員 前委員の御質問と重複しない程度において、大臣に二、三質問申し上げたいと思います。これははなはだ老婆心にすぎた話のようでありますけれども、大臣に特にお話申し上げておきたいことは——これは前大臣はよく御承知と思いますが、衆議院の厚生委員会は、ここ二年ばかりの間、まつたく与野党というような党のための対立的な感情を一切拔きにいたしまして、委員長といえども、まつたく公平な御立場に立ち、ある法案の審議にあたつては委員会で付帯決議いたしま…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○金子委員 その状況でありますと、今の結核病床の問題にいたしましても、その他の結核予算につきましても、あの規定によつて今年度当初予算の通り押し通して行つて、地方庁において不満ながらも省化できるという政府の見通しですか、それとも何とかしなければ、数府県においては行き詰まりが来るという見通しか、その見解をひとつ……。
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○金子委員 これは結核の問題その他の厚生行政に対して、これまで非常に御熱心に研究されております大臣に御質問いたしたいのでありますが、実はこの結核の問題で困つておることで、全国まつたく同じ立場にあるのはベツドの問題であります。今年度かりに一万七千床つくりましても、どこの結核病院に行きましても二割程度の待機患者というものを持つておるわけであります。一方病院の立場から見まするならば、回復期に入つて、もはや入院の必要を認めないというような患者も…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○金子委員 社会局が、今まで一番関心を持たれておるように、またそれが妥当というふうな意見もありますけれども、ただ社会局になりますと、対象が一つの制約を受けるのではないかと思うのでございます。アフター・ケアに入る人たちの対象というものが、社会局としてやる場合に、制約を受けはしないかということが疑問でありますので、もし今後省内における会議におきまして最後の裁断を大臣がなされるときには、社会局がやるときに、その入所者の條件的な制約が、なるべく…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○金子委員 ただいまの御説明、私どもよくわかりますし、またその地方財政全体のわくが苦しいのでありますから、あるいはひもつきにすれば簡単に組めるということにも、私ども考えておりませんけれども、ただひもつきの方が組みやすいということは、一応考えられるということが一つと、もう一つには、これは地方議会の状態は、碎けた話でありまするけれども、必ず県会議員といえば、県道議員というふうに、やはり政治家である以上、一番張りのある、仕事張りのある仕事に中…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○金子委員 社会保障の問題が出ましたが、ただいま大臣の御答弁を聞いておりまして、私もまつたく同感でございまして心うれしく思います。私野党の立場におりましても、できない相談を持つて行つて、これは政府の責任だというようなやり方はしたくない。現段階におきまするところの大がかりな法律を表に掲げなくても、現段階における社会保障的な性格を持つた法律が相当たくさん実行されておる。この点も、私どもと一致した意見でありますが、ただ一つ、今後国民の健康の問…
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○金子委員 現在一部社会におきまして、この覚醒剤のために非常な弊害をもたらしておることは、天下周知の事実でありまして、そのためにこの覚醒剤に対して取締りの法律をつくろうという趣旨に対しては、賛成するものであります。しかしながらこの法案の内容を見ますると、その度が非常に強度に過ぎはしないか。と申しまするのは、すべてのことが、たとえばヒロポンのようなものにいたしましても、それが悪いものであるにいたしましても、存在するのには存在するような一つ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○金子委員 時間に非常にあるようでありますけれども、質問者が非常に多いようでありますから、私はきわめて簡単に要点だけを御質問申し上げます。この法案が、ことに参議院におきますところの修正の問題を中心にして考えますと、かつての長い間の医薬分業問題が、現行におきますところの任意分業を、より一歩前進した、しいて申しますれば、完全任意分業といいますか、その緑に近寄らしたというふうに、私見解をとつておるのでございますが、そういう観点から二、三御質問…
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○金子委員 結論として申し上げます。もう一度伺いますが、なるべくしぼつて行くということが、この法令の原則を生かす一つのゆえんでありまして、その点は了承いたしましたが、これを第三者のしろうとがその條項を読みましても、疑義の生じないような、はつきりしたものとして行ける自信がありますかどうか、それをお伺いしたい。
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○金子委員 どうもその点が、断言していただけないことは、はなはだ遺憾でありますけれども、それではお願いしておきますが、この点につきましては、そういう杞憂が多分にあるということはお認めのようでありますが、これは第三者がこの條文を読みましても、はつきりと限界がつくようなあり方にお願いしたいと思うのであります。それからその次に、第二十二條の問題で、この処方箋を発行しなければならないという法律をつくるのでありますが、そのとぎの処方箋料というよう…
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○金子委員 この処方箋料をとるか、医師の診察料の中に包含して、その中で義務づけるかということは、この法律の第二十二條が生きるか死ぬかという問題に関して重大な関係があるのであります。たとえば処方箋料を非常に高くとるということになりますと、その薬の代金のほかに処方箋料をとりますと、前に処方箋を出さない場合があるのでありまするから、処方箋を出さない場合と、処方箋をいただいて薬をもらつた場合に対して、患者の料金に非常に影響がありますので、この点…
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○金子委員 医務次長のお話を伺いますと、一応そういうふうに考えられるが、また別の考え方も幾分できないでもないというふうな非常に広い御見解を持つておるようであります。これは少々意見になりますが、私はこの二十二條を一歩前進する意味において、医薬内容の公開、いわゆるそれによつて一般に対する医療知識の啓蒙にも非常に役立つと思うのであります。また患者自体の自由選択の立場を尊重するという点からいつても私は賛成するところでありますが、ただ遺憾なことに…