金子與重郎
会議録に記録された「金子與重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,289 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会55 件・55%
- 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
- 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%
※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○金子委員 つけ加えての説明がありましたから申し上げますが、私の考え方では、その技能というものは、あくまで公衆衛生の立場に立脚した技能でなければならぬと思うのであります。たとえばこの男はかみそりの使い方を知らないで、ときどき人の顔を切つてしまうというような技能なんでありまして、形が美しいとか美しくないとかいうことが、この法律の対象の技能ではないと私は信じております。もしそうでなかつたら、ゆゆしき問題であります。要するに、われわれがこうあ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第28号
○金子委員 この法案を私まだよく勉強しておらないのでありますけれども、きよう採決するらしいので、二、三お伺いしておきます。 まず最初に、このごろこういうふうに、医者の試験から始まりまして、近くは看護婦の問題、すべての問題につきまして、学校をたくさん出さえすれば資格があるのだというふうな考え方によつての立法が、非常に多くなつております、本来ならば、敗戰しておるのでありますから、教育程度が下りますのに、敗戰しておつて、六・三制を初めとして、…
第10回 衆議院 厚生委員会 第28号
○金子委員 試験によつて認めるということは、既得権者を扱う場合に、いろいろの面において行われておるのでありますが、問題は法案よりも、実施上の内容であります。御承知のように、試験というものは中等学校、高等学校を出ましても、卒業試験をりつぱにパスした者であつても、卒業後それに相当する試験を厳正にやつたならば、おそらく八〇%以上受からないのが原則であります。そういう意味から、その試験は、部門は違いますけれども、最近行われました獣医師やその他の…
第10回 衆議院 厚生委員会 第28号
○金子委員 それから、これはちよつと先ほど丸山委員から御質問があつたのでありますが、相当重大な問題だと思うのであります。整形をやる医者が、広い意味でなく、大体自分の專門の範囲内におきまする骨の状態や何かだけをみるためのレントゲンを、大規模なものも、あるいは小規模なものも、相当使つておりますし、結核專門のお医者さんが、それ專門のレントゲン等を診療に使つておるのもあるのでありますが、これを特定の技術者を雇わなければできないということになりま…
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○金子委員 休会前の国会におきまして、ぎりぎりの末期にようやくにして看護婦法の一部改正法律が出たわけでありますが、当時この法律を可決するにあたりまして、その中でもことに重要な問題でありますところの既得権者を新しい制度の国家登録にするための手続等につきまして、省令にまつという面を大きく残しておるわけでありますが、この省令のいかんによつて、法律が非常にきついものになるか、あるいはゆるいものになるかということがきまりますので、行政上の措置をこ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○金子委員 もうしばらくというと、今会期は二十八日で終りますので、その事前になされなければ、会議はしばらくの間召集されないことになる。ということは、われわれには関係なく細則を進めるという結論になると思うのであります。その点はどういうふうにはからいますか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○金子委員 結局その要点は、既得権者をどうするかという認定講習だけの問題なんでありまして、認定講脅の問題は、予算がないとか何とか、りくつをつければ、いくらでもりくつはつくのでありますけれども、問題は認定講習の幅、程度をどうするかということによつてきまりますので、それによつて予算をたくさんかけることもできるし、予算をたくさんかけないこともできるのでありまして、その運用に非常にデリケートな点があるからして、私はこういうことをあの当時も申し上…
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○金子委員 かつてにやろうという意思はないにしましても、あの法律の審議の過程におきまして、あなた方の相談相手であつたところの審議会は、絶対反対だという態度をはつきり表明しておりましたし、そういうふうにもつれて来ましただけに、よけいにいけないんじやないかという、さいぜん申し上げたような邪推が当然出るのであります。それと同時に、事柄がたくさんの予算を要するとか、あるいは実施の上に不可能に近いような問題であれば別といたしまして、私どもの常識で…
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○金子委員 以上の問題は、ただいま委員長からの御発議によりまして、政府の責任において回答していただくということで、一応私も賛成するものでありますが、この際お聞きしておきたいことは、とかく政府は重要な問題ができて参りますと、ただちに単なる諮問機関だとか、あるいは法的に根拠のあるものもありますが、いろいろな審議会なり委員会というふうなものを設けて、そしてややともするとその委員会というものは全部の国民の中から出たエキスパートの集まりである、従…
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○金子委員 この両法案の改正につきまして、いわゆる医薬分業の問題でありますが、この法案はまだ正式に本委員会にかかつておりませず、予備審査の形でありますので、政府からの提案理由の説明その他もありません。のみならず、さいぜん私が申し上げましたが、この問題は非常に重要な問題であるから、政府の持つところの二つの調査会の過程においても、本委員会に常にその情報を入れ、データを提示して、ともに研究するようにということをお願いしたのでありますが、今度の…
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○金子委員 そうしますと、両調査会の勧告があつたので、そこでこれがところてん突きのように押し出されてここに出たのだから、なるべくなら通つた方がいいけれども、通らなければ、今の法律でやるよりしようがない。そうならなくても、もちろんこれは三十三年とか二十八年ということがありますので、さしあたり大した問題はないといういとになりますか。どうしてもやらなければならぬというはつきりした提案者の御意思がありますれば、それを伺つておくことによつて、また…
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○金子委員 そういう意味でありますならば、これは希望でありますが、今からでもよろしいのでありますが、両調査会に出ておりますところのいろいろの基本的な資料や、あるいは両調査会の議事の進行の経過というものを、もう少し詳しく知わたいと思います。私どもにそれをもう少し知らせる方法を、書類その他を出して——今出ておる範囲が全部でありますか、まだあるのでありますか。この間のは、一冊の大きなつづりになつておりますが、それでほとんど完結でありますか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○金子委員 それでは、この問題は正式にかかつておりませんで、予備審査の範囲でありますので、今私ども十分に勉強しておりませんのですが、ただいま出されました資料の範囲で十分研究いたしますし、また必要ならば、追つて資料を御要求申し上げたいと思います。きようの私の質問はこれで一応打切つておきます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第24号
○金子委員 ただいまの住宅法案の問題でありますが、ただいま亘さんの読まれた修正案によつて、これにピリオツドを打つということに対しまして、厚生省としてはどういうお考えを持つておるのですか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第24号
○金子委員 亘小委員長にお伺いしますが、もう少し研究してはまずいのですか。これはもう研究時間の余地なしですか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第23号
○金子委員 医療法第十三条の三箇年の期限がいよいよ参りまして、実施期間に入つておるわけであります。そこで医療法附則の第七十九条の第三項にありますところの、病院または診療所の改造のために、その当該知事の許可を受けると、それによつて二箇年を猶予することができるということ、もう一つは第四項にありますところの、病院の普及が十分でない地域にある診療所については、その所在地の都道府県知事の許可を受けたときは、さらに二箇年、十三条の規定によらないこと…
第10回 衆議院 厚生委員会 第23号
○金子委員 第十三条の適用については、今具体的なものはきまつておらないとおつしやいますが、そうすると、全国の特定な地域を除くか、あるいは特定な地域に限るかはとにかくとして、この法によつて、その一部分にはこの法を適用しようという考えでありますか、今年の段階で。
第10回 衆議院 厚生委員会 第23号
○金子委員 もう一点。そうしますと、特殊な地域には、この法を適用してもさしつかえないところがあるかどうか知りませんが、私どもの常識から率直に言えば、全般的に見て、今即時にそうすることは、国民医療のためには理想に走つた一つの見方であつて、実際的には迷惑する面が非常に多いと考えております。それでこれをある適当な時期まで延ばすということに対しては、法律改正以外に方法はないかどうかをお伺いしたい。
第10回 衆議院 厚生委員会 第23号
○金子委員 その次に、アフター・ケアの問題でお尋ねしたいのであります。最近御承知のように、結核に対してたくさんの国費を出し、独立法をつくりまして、結核対策が一歩前進したのでありますが、実際におきましては、各TB病院の状態を見ますと、おそらく回復された患者たちが、一旦退院いたしましても、二度もどり、三度目には死んで行くというような状態が非常に多いのとアフター・ケアのような施設がないために、病院をなかなか出て行かないということで、悲鳴をあげ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第23号
○金子委員 生活保護法の対象の形におけるアフター・ケアということになりますと、そこにおのずから非常に疑義が出て参る。患者——患者ではありませんけれども、アフター・ケアに入る人たちに、おのずから制約が生れて来るような状態になりますので、その点は私もどうかと思います。そこでそれに対しますところの予算は、一体どのくらい取つてあるのですか。