金子與重郎
会議録に記録された「金子與重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,289 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会55 件・55%
- 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
- 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%
※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○金子委員 それから、問題は非常に大きな問題ではございますが、條項といたしましては、結局医師法におきましては二十二條だけの問題でありますが、その次に薬事法の問題につきまして、この改正條文の中で、患者または現に看護に当つておる者が特に医師または歯科医師から薬剤の交付を受けることを希望する旨を申し出た場合というのを第一項に入れる、そうして現在の第一、第二を第三という項に織り込むというふうに見てよろしいわけですか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○金子委員 すると、この場合だけ獣医師をどうして拔かれたのでありますか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○金子委員 そうしますと、薬事法の第二十二條に、「薬剤師でない者は、販売又は授與の目的で調剤してはならない。但し、医師若しくは歯科医師が左に掲げる場合において自己の処方せんにより自ら調剤するとき、又は獣医師が自己の処方せんにより自ら調剤するときは、この限りでない。」これを生かすのだとするならば、ここに條文を入れなくてもりつぱに生きていると思いますが、その点は私の考え違いですか。たとえば第二十二條の本文の中の但書に、医師、歯科医師、獣医師…
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○金子委員 もう一ぺん申し上げます。医師、歯科医師、獣医師というこの三つは、原則として、薬剤師でない者は、販売または授與の目的で調剤してはならないという原則の除外例になつておるわけですね。それでありますから、この法律において医師と歯科医師だけに対して患者から要求があつた場合には云々というこの修正は、蛇足ではないか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○金子委員 これは常識的に見ますと、だれが見ても間違うのでございます。「又は」という字が一つ入つておるために、獣医師だけは別だ、こういう法文の解釈なのでありますが、そうなると、私は法理学者でないから、これでも正しいかもしれませんが、一般常識から見たならば、「又は」という字が入つておるだけで、全然これは除外例だというふうな見解はとりにくいと思いますが、そういう解釈であるとするならば、一応それで了承いたします。 それからもう一つ問題がありま…
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○金子委員 そうすると、その処方というものは、診察料を払わなければもられないというふうなことになりまして、非常にそれは健康上からいつて不便でありまして、むしろこの点に対しては、この際の問題でありませんが、これは一般の医療知識が進めば進むほど要求される問題であります。それならば、売薬を飲めばいいじやないかということになるのでありますが、売薬で適当しない場合もありますので、この点は今日の問題とは少し離れておりますが、薬務局長は将来この薬事法…
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○金子委員 ただいまの堤委員の質問は非常に適切な問題で、かんじんなことでありますので、私関連質問と申しますか、むしろこの際お願いしておきたいと思うのであります。この薬事法にいたしましても、医師法にいたしましても、いわゆる医薬分業の問題、この問題は、国民の根本的な生活の問題であり、しかも社会保障に進む一つの段階として、医者も薬剤師も、いわゆる一つの社会主義的な感覚から、どうしてもそういうふうな無理をせなければならぬという考え方が多分にまじ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第34号
○金子委員 准看護婦の講習というか、その養成基準は、こまかい点については、私かつての旧看護婦制度時代におけるその内容をよく存じておらないのでありますが、旧看護婦制度において、地方長官のもとにおいて行われました看護婦養成と、今度の准看護婦のものと、その学科内容なり、あるいはいろいろな規制されている條件は、一体ゆるくなつておりますか、きつくなつておりますか、どの点がきつくなつておるか、それをお伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第34号
○金子委員 たとえば従来の地方長官の時代における看護婦養成は、医師会のようなものが、各お医者さん方のところで働いております人たちを、医師会が主催して学科を一定のところで教えて、そうして後に病院で実習するというようなことがあつたのでありますが、そういう問題は今度の規定によりますと、どういうふうに取扱われますか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第34号
○金子委員 これはこの問題と直接関連した問題ではありませんけれども、同じような問題で最近非常にやかましく言われておる癩療養所が、今度の新制度によるところの乙種看護婦が養成されないために、非常に不都合だが、そういう点をどうにかしてほしいという要望が多いのでありますが、癩療養所に対する看護婦養成ということについて、御説明を願いたいと思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第34号
○金子委員 これは要望になりますが、そこによし一つの基準がありましても、とにかく癩療養所というものは、御承知のように非常に特殊な気の毒な立場にありますので、従つて看護要員の問題も非常に困難しておりますので、この点だけについては、政府はこの規定がよしきまつた後におきましても、その規定を逸脱する意味では全然なくて、ただいま次長の説明されるように、癩病惑者の中にも外科もあり、内科もあるのでありますから、広義に解釈して、病院のベツト数あるいは内…
第10回 衆議院 厚生委員会 第34号
○金子委員 たつた一点でございますが、この問題は先ほどから福田委員あるいは松谷委員と次長との問答を聞いているのですが、私は少し次長に考え方をかえていただいたらどうかと思つておる。予算がないからできない、予算がないからできないということになつて、一箇年間に二千万円や三千万円の予算では、これはあつてもなくても同じことになるわけです。問題は、予算がなければ動かないということは、お役所としては当然考えられることではあるが、かりにこの講習会を知事…
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○金子委員 ただいま堤委員からたいへんいろいろな面にわたりまして質問がありましたので、それと重複しないように、簡単に要点だけを御質問申し上げたいと思います。 この理容師法の改正について、この理容師というものを、法律で監督あるいは指導するということは、私は公衆衛生という立場からのみ、比較的多くの関連性が持たれるということによつて、この法律が生れ、また改正されるのだと思つておるのでありますが、公衆衛生という純然たる立場のほかに、この理容師法…
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○金子委員 ただいまのお話は非常に重要な問題であります。なるほど私ども生活全体の問題から考えて、そうありたいという希望、社会に対する希望という点から行きますると、公衆衛生という立場から、生理的に指導、監督する制度が必要でありまするけれども、しかしながら美容というような、人やその他のすべての社会現象の容姿というものに対して、一つの規定を法律をもつてつくるということになりますと、これはゆゆしき問題になるのであります。たとえば町に洋装しておる…
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○金子委員 私はただいま厚生省の当局が説明したようでなければならないと思う。この法を、私どもが希望的に望む社会を美化したいということにまで考えたら、とんでもない間違いだ。たとえば設備におきましても、あくまで公衆衛生の立場から、衛生上、伝染病を伝播させる心配もない、あるいはその他公衆衛生上弊害がないという、きわめて狭い見解でこの法を適用すべきであつて、ここの家には鏡があるけれども、その鏡が小さ過ぎて、どうも品が悪いからいかとか、あるいはこ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○金子委員 ただいまの御説明と私の意見が違いまするけれども、討論でございませんから、その問題は流しまして、私は繰返して申し上げますが、記憶力というものは時間がたてば忘れるものだ。従つて記憶力に関する問題まで、一箇年のインターンの後にこれをするということは、さいぜん申し上げた、試験というものが門を広く狭くする弾力を持つところに不健全性が起りやすい。こういうことを考えたときに、その問題は習得した後に、習得されたかどうかということをためすので…
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○金子委員 これは異な話でありまして、消毒器械はどういう消毒器械を使つたらいいが、消毒薬はどういうものを使つたらいいか、設備基準をどういうふうにするかというようなことはおかしい。そうすると、審議会の委員の構成というものが、理容業者、学識経験者ないしは一般人だとすると、一体それだけの者を入れると、どうしてそれがわかるということになりますか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○金子委員 それが第一番目の問題であつて、その次に重要な問題が設備の基準ということであつたなら、全然審議会を置く必要はない。こんなことぐらいのために、常置した審議会を置くなんという、そんなべらぼうなことは、常識として考えられません。
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○金子委員 これは政府に伺いますが、国家の法律以外で、業者の一つのトラストで価格協定というものをやることは、今よろしいのでございますか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第32号
○金子委員 現在の法律においてできないと私は承知しておるのであります。従つて今提案者から言われたことは、一つの参考として時に聞くことはさしつかえないと思いまするが、今の理髪料金というものが、高いか安いかということを、一般の消費生活の立場から、理髪のウエート、あるいは美容のウエートというものが、どのくらいが適当かというようなこと、一面には業者自体の経営の面、生活の面から、このくらいにすべきだということを研究されることはいいと思いまするが、…