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改進党衆議院
総発言数
1,289
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会55 件・55%
  • 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%

※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,289 20 を表示
国民民主党1951/05/10

10衆議院 厚生委員会 第23号

○金子委員 実はそのアフター・ケアの問題につきまして、ただいま私も、これは現実の問題といたしまして、一つ問題にぶつかつておるわけであります。それは予算はさほどの要求はいらないのでありまするけれども、相当広い農地を対象にいたしますので、農地である以上、当然農地委員会の承認を得るという問題が生れて来るのであります。現在は、ほかの農業研究に使つておる土地でありまするが、アフター・ケアが生れるならばその方へ移管してもよろしい、しかしながら、移管…

国民民主党1951/05/10

10衆議院 厚生委員会 第23号

○金子委員 私はこれでよろしゆうございます。

国民民主党1951/03/31

10衆議院 厚生委員会 第22号

○金子委員 各委員から詳細にわたりまして、いろいろ当局に対する意見ないしお願いが出ましたので、私はそういうことを繰返して申し上げませんが、この議案が議員提出でありながら、政府当局にいろいろ注文をつけるということは、一面から行きますと、先ほど次官がおつしやるように、議員提出である以上、予算的なことも一切のことを勘案して後に提出されたものだという考え方は、常識なのでありますけれども、この法案がこういうふうにして純然たる議員提出であり、しかも…

国民民主党1951/03/30

10衆議院 農林委員会 第31号

○金子委員 この法律案は、提出されて質問の時間もきわめて短かいのでありますが、その内容を検討してみますと、不備不満な点が見えるのでありますけれども、今この法律案を本国会で通した方が、全体的に見て不利であるか有利であるかということを勘案したときに、この際通した方が有利だという見解から、私は本法律案は一応この原案で賛成いたしますが、これについでは強く条件を付しますから、この点を当局の方々はよく守られて、将来この検査法が全面的に実施されるよう…

国民民主党1951/03/29

10衆議院 厚生委員会 第20号

○金子委員 前々の委員会におきまして、私は政務次官に、看護婦制度の法律改正の問題につきましてお願いをしておつて、しかも当時政務次官は了承されたのであります。その内容を申し上げますと、御承知の通り、九国会から引続いて、日本の看護婦、制度につきまして、かつて改正された法律が国情に適しないという関係か、国民の間にもいろいろの非難もあり、また現実に看護婦の要員の程度を見ましても、このまま推移するならば決して楽観を許さない状態だというために、衆参…

国民民主党1951/03/29

10衆議院 厚生委員会 第20号

○金子委員 お伺いしますが、審議会という、私どもにはよくわからない制度があり、しかも看護婦制度のことに関して、私ども議員一同——これは私だけが見たのではなくして、これに関連した議員のひとしく見るところでありますが、非常に権威のあるように実質的に見られるのでありますが、一体あの審議会というのはどういう動機で、どういう法的な根拠で成り立つて、どういう権限を持つて、現在どの程度に重要視しているのか、そしてその発言というものはどういう結果をもた…

国民民主党1951/03/29

10衆議院 厚生委員会 第20号

○金子委員 看護婦制度改正に対する諮問機関として設けられたというお話でありますが、実際問題といたしまして、これを推進して行く上に、御承知のようにわれわれ敗戦国の人間が、一つの法律修正ですら、向う様のオーケーがもらえなければ、どうにも動きがとれぬということはわかり切つたことでありますが、その際にその審議会の審議の過程において、向う様の出席も求め、そうしてそこで常に議が練られるということになれば、それはあなた自身の諮問機関という形よりも、そ…

国民民主党1951/03/29

10衆議院 厚生委員会 第20号

○金子委員 私は法理論や何かの点から申し上げるのではないのです。審議会というものは、政府が看護婦法改正に対して、いろいろ立案する際にあたりまして、医務局長の諮問機関として設けられた、従つてその構成もあなたの方でお考えになつた、その点までは了承できるのでありますが、その審議会が会議を進めて行く上において、どんな小さなことであつても、私どもが占領されておる国民である以上、向うの一係官といえども、その人たちのオーケーなしには、会議の決議をスム…

国民民主党1951/03/29

10衆議院 厚生委員会 第20号

○金子委員 その点は、あなたが御説明できなければけつこうでありますが、ただ私は現段階におきまして、ほかにおきましても農林方面で三つほど議員提出の、いわゆる政府から頼まれた議員提出でない、まつたく議員の声による提出法律案の小委員会にも関係しておりますが、この看護婦法の問題ぐらい政府当局の非協力な、しかも結果において不愉快なものは初めてであります。私は今日まで厚生委員会に出て、いろいろ議論もいたしましたし、意見も述べておりますけれども、与党…

国民民主党1951/03/29

10衆議院 厚生委員会 第20号

○金子委員 厚生次官の方に私がお願いしましたときに、私たちの仮案がこうなつたから、これを相談してみたということに対して、ただいま医務局長の言われるような、この点に対してこういうふうに考えるということを、次官を通じて話していただくことになつた云々ということがありますけれども、委員会ではまだその話は何も聞いてはおりません。次官の方から、当局の意見はこうだということを聞いておらないのであります。 そこでもう一つお伺いしますが、この問題は向うさ…

国民民主党1951/03/29

10衆議院 厚生委員会 第20号

○金子委員 次官のお話は、審議会というものは、単なる自分たちの諮問機関だ、だから何も重大な使命は持つておらないのだ。こういうことは、それだけの重大なものを持つているとするならば、それは当然法的な根拠によるべきものであつて、当然であります。しかしながらそれはあなた方の話として、説明として言うのである。その実態がどう動いておるかということに対して、過去において審議会というものが、単なる審議会というよりも、むしろあちらさんの主観をつくる上にも…

国民民主党1951/03/29

10衆議院 厚生委員会 第20号

○金子委員 それでは結論的にお伺いいたしますが、これは厚生省自体の単なるこの問題に対する諮問機関だ、従つて今までこの法律案がこういうふうになるまでの過程におきまして、その諮問機関として、より以上の政治的な力を持つたということをあなたは認めますか。それとも、それは全然ないといつて否定しますか。その点はどうです。

国民民主党1951/03/29

10衆議院 厚生委員会 第20号

○金子委員 もつと簡単にお答えしていただいてけつこうなんです。要するにあなたの方の諮問機関というものが、この看護婦法の改正ということにつきまして立案されて、オーケーをもらつて、そうして立法化されるまでの過程において、その審議会というものが政治的な役立ちをしておることを認めておるか、認めておらぬか。あなたの説明通りの単なる役所の諮問機関としての限界の範囲で行動をとつて来たか。それとも、りくつは別として、この過程の裏表を通して別な政治的な一…

国民民主党1951/03/29

10衆議院 厚生委員会 第20号

○金子委員 これはまじめな問題ですから、愼重に処したいのです。これは単なる看護婦法だけの問題ではないのです。今後ともあなたの方で委員会をつくつて、その委員会というものの結論が、たまたま敗戦国の政治でありますから、一本建で行かない、二本建で行くから、私どもは従の形であります、そういう場合に、その委員会というものが、りくつは抜きにして、名分は抜きにして、実質的に政治的な工作が相当働くとするならば、私どもは政治家として根本的に考え直さなくちや…

国民民主党1951/03/29

10衆議院 厚生委員会 第20号

○金子委員 どうも、もつとさつくりと答弁してもらえばいいので、決して私はねばるわけではないのです。これは国会の運行上今後重大な問題なんです。諮問機関だという名前をつけておいて、そうして名分的には何らの権限も何もない、単なる諮問機関だと言つているが、今のような政治の形においては、法的にいかに権限があるないといつてみたところで、人間のイエス、ノーはその人の主観であります。その主観を左右するような行動をとることを認めるならば、これは単なる諮問…

国民民主党1951/03/29

10衆議院 厚生委員会 第20号

○金子委員 私はそういうことを聞いておるのではないのです。そういうふうな説明は、今次官からお聞きしなくてもわかるのです。そんなことは、いまさらとうとい時間をつぶして何べんも説明していただかぬでも、わかるのです。そういう御説明のような諮問機関というものが、今敗戦国における現段階のこういうデリケートな政治下において、正式に持つた決議機関なり、あるいは権限を持つた機関より以上の政治を動かす。もつとこまかく言うならば、それをイエス、ノーを言う人…

国民民主党1951/03/29

10衆議院 厚生委員会 第20号

○金子委員 もつとさつくり言つてくださればいいのです。そういうことがあり得るという可能性があるか、ないかということです。現にこの問題についてあつたというのではなくて、可能性があるかないか。可能性があるとすれば、この問題に対しては考えなくてはならぬ。全然そういう可能性がないということであれば、私どもの考え方が邪推であつたかもわからないわけです。

国民民主党1951/03/27

10衆議院 厚生委員会 第18号

○金子委員 本請願は新潟県三島郡寺泊町金山国立寺泊療養所内玉井敏の請願でありまして、本請願の要旨は、結核は長期療養を必要とし、とくに貧困なものは医療扶助なしには療養ができないが、最近国立療養所では、この種の患者を制限して行く傾向があるが、社会的にみても結核ぼく滅の趣旨に反するものである。また昨今、結核病床の回転をよくするために、軽患者に対して、早期退所勧告が行われているが、これは結核病床の増加という根本的対策をはからないで、いたずらに目…

国民民主党1951/03/26

10衆議院 農林委員会 第28号

○金子委員 この法律案は、私どもが不満に思つた点を何かしら解決しておるようなところもありますので、大体賛成でありますが、なお法律案が出てすぐでございますので、こまかい調査をしております時間もないようでありますが、ちよつと今思い当つた点を二、三質問申し上げたいと思います。 この農業協同組合模範定款例新旧条文対照表の中に、第六条の、「農業協同組合連合会の設立の発起人となり」云々というところですが、この議決権だけは、どうしても三分の二以上の多…

国民民主党1951/03/26

10衆議院 農林委員会 第28号

○金子委員 その説明はわかるのですけれども、どうして総会の議決ということでなく、こういうふうに総会の内容にまで立ち入らねばならなかつたかという、その理由なのです。総会の議決によるということで、総会というものをそのまま信頼して行く形でなく、総会の内容まで、こういう形の総会でなければいかぬということを、どうして法律に書かなければいけなかつたかということなのです。