P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
改進党衆議院
総発言数
1,289
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会55 件・55%
  • 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%

※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,289 20 を表示
国民民主党1951/03/22

10衆議院 農林委員会 第26号

○金子委員 先ほど次官のお話の通り、統制のやり方がいいか惡いか、あるいはこの統制方式を今度のようにかえることの可否、あるいは農民団体が統制の方式をかえろというようないろいろの意見があるが、その中の少くとも半分以上ないし七、八割の重点は、あなたのおつしやる通り、価格問題にあることは、これは事実であります。 〔野原委員長代理退席、委員長着席〕 それで価格の問頭に対しまして、ただいま御説明によりますと、八一・二を六四に引下げるということであり…

国民民主党1951/03/22

10衆議院 農林委員会 第26号

○金子委員 私の申し上げているのは、こういう意味のことを申し上げているのであります。政府が対米比率六四なら六四で買い上げる、すなわち一旦政府の資産になりますから、その後におきまして、それを民間に払い下げて消費者の需要に充てる場合に、政府はこれを入札で売るのか、それとも特定な消費者にまつすぐに行つて、中間において特定な加工業者や特定な中間ブローカーが利益を壟断ずるようなことなくできるのか、それとも利益を壟断されても、一応最高価格で売つたも…

国民民主党1951/03/22

10衆議院 農林委員会 第26号

○金子委員 最後に、今後の十一月以降におきまする政府の買い上げました麦類については、これを第一次加工機関なりあるいは業者に払い下げるということに対して、はたしてひもをつけるか、あるいはひもをつけないで行くか、あるいはどういうふうにやるかということについて、今のところ政府には具体的な方策がない。十一月までの間に適当に考慮するということであると承りましたが、そこでこの問題に対しましては、将来政府が麦類に対しては、ただいま次官の御説明のように…

国民民主党1951/03/20

10衆議院 本会議 第22号

○金子與重郎君 私は、ここ二上程されました農業委員会法案、農業委員会法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案並びに農業委員会法案修正案に対しまして、国民民主党を代表して、強い要望を付して賛成いたすものであります。(拍手) 本法案の第一條には、「この法律は、農業生産力の発展及び農業経営の合理化を図り、農民の地位の向上に寄與するため、都道府県及び市町村に農民の代表機関として農業委員会を設け、その所掌事務の範囲及び組織を定めることを目的とす…

国民民主党1951/03/19

10衆議院 農林委員会 第24号

○金子委員 食糧管理法の一部を改正する法律案と食糧の政府買入数量の指示に関する法律案とあつちこつちと混同して質問をするかもしれませんが、御了承願います。 最初に御質問申し上げることは、麦類の買上げを、政府は任意の立場で、国家が必要と認めたときに限つてこれを行うというように改正されようとしているのでありますが、この場合、政府の買上げは強制買上げになると思いますが、この買い上げた麦を——そのときには麦類の配給は自由の形になつておりますから、…

国民民主党1951/03/19

10衆議院 農林委員会 第24号

○金子委員 輸入食糧の問題につきましては、ただいまのお話のように、競争入札とするということになりますと、せつかく国家はこれに対して補給金を出しておきながら、今度はそこに競争入札によるせり上げができて来る。そうすると補給金を出すという目的の逆の結果が出ることが一つ考えられるのと、もう一つ逆の場合をよく考えなければならぬと思うのであります。それは割当をして、特定な人に特定な価格でもつて拂い下げるということになると、たとえば、今度この農林委員…

国民民主党1951/03/19

10衆議院 農林委員会 第24号

○金子委員 そういう方法が可能であるとするならば、今度のえさの問題などもさつそくそういう方法を使つて、こういう大きな問題にならぬようにして行けるのではないか。そういうことが最近えさの問題とからみ合つて、農林委員会は非常に不満を持つている。しかし一方会計法がこういうようにするのだからどうにもならぬとここで、答弁しているわけであります。政府が買い上げた品物を特定な人たちに拂い下げるという目的は、生産資材の値上げをしないという建前から、話とし…

国民民主党1951/03/19

10衆議院 農林委員会 第24号

○金子委員 この問題は、麦類の法律案が通過するしないにかかわらず麦の統制、ことに配給面の統制をやめるということになりますと、当然出て来る問題であります。ただここに具体的な方法につきましての案がありませんから、この問題は後に譲ることにいたしますが、この問題は麦の統制撤廃をかたちんばにやろうとしておるだけに、問題が今後に非常に大きく残される、こう考えておりますので、このことにつきましては、事実上役所だけで軽々に行われないで、私どもの納得する…

国民民主党1951/03/19

10衆議院 農林委員会 第24号

○金子委員 そうしますと、さつきの話にもどるようでありますが、かりに十一月から麦製品に対しては、配給量においても、価格においてもまつたく自由な立場に置くということになりまするが、政府は先ほどの政府手持ちなり、あるいは輸入食糧とか、何らかの方法をもちまして、一定の価格ないしは一定に近い価格で、特定の人ないしは特定の人に近い機関に対して拂下げをする。そうして、それが経済界なりあるいは食糧事情の変化によつてどんなにもうかつても、これはしかたが…

国民民主党1951/03/19

10衆議院 農林委員会 第24号

○金子委員 ただいま御説明がありましたが、これだけ範囲の広い中で、ことに麦類は第一次加工、第二次加工の問題があり、その下に卸売があり、小売があり、相当錯雑した状態にあるのに、統制をはずせば、そのためにいろいろな間接的な煩雑さというものがなくなるという今の説明の範囲では、今後統制を解除して、そうしてかりに條件付の契約によつて売渡しをいたしましても、それがはたして政府の意図するような形において消費者の手に届くかどうかということに対しては、非…

国民民主党1951/03/19

10衆議院 農林委員会 第24号

○金子委員 どうもあぶなつかしい御説明ですが、これは決議にしておつたために、今まで相当長い期間あの苦しい供出をやつて参りました。その過程におきまして、とにかく県段階におきましても、町村段階におきましても、議決機関だということで、結局政府が一方的に押しつけた数字を、この人たちが苦労をしてのんでおるのであります。それをことさらに諮問ということにするのは、今までは、自分たちが決議したのだから、自分の郡へ帰つても、村へ帰つてもやらせなければなら…

国民民主党1951/03/19

10衆議院 農林委員会 第24号

○金子委員 それではこの問題は、私の考え方も政府の考え方も一致しておりますので、あとにしたいと思います。 それから先ほどの長官の補足の答弁でありますが、そのことにつきまして、私が配給統制を解除した後には、この問題は非常に困難性を持つて来ると申しますのは、最後のあなたの答弁の中で、もしも国家が、必要なりと認めて農民から割当買上げをするというふうな段階になりましたときには、当然配給も放任さるべき問題ではないだろうと思うというふうなお話であり…

国民民主党1951/03/17

10衆議院 農林委員会 第23号

○金子委員 私は農業委員会法案、並びに農業委員会法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案及びただいま上程になりました修正案に対して、国民民主党を代表いたしまして二、三強い要望をいたしまして、賛成の意を表するものであります。 この法律案が提案されまして、内容を検討してみまするのに、その第一条のこの法律の目的というものは、非常に合理的で、作文としては実にりつばにできておるのであります。また私どもも、こういうものがなければいけないということ…

国民民主党1951/03/15

10衆議院 厚生委員会 第11号

○金子委員 私は民主党を代表いたしまして、本法案に対しまして賛成の意を表するものでありまするか、ただここに一言、法案が通過するにあたりまして、政府が考えなければならない大きな問題があるということを申し上げたいと思うのであります。 最近の物価の上昇によりまして、生活費が当然高まつて来る。そこで本法律案もその通りでありまするが、また別にかかつております船員法のうちの養老年金の問題も同じ意味において当初の法律を変更いたしまして、時代の物価上昇…

国民民主党1951/03/14

10衆議院 厚生委員会 第10号

○金子委員 厚生次官がお見えになつておりますので、私の要望いたしたい二件のことについて申し上げたいと思います。次官御承知の通り、第九国会で看護婦制度の改正につきまして本委員会におきまして小委員を設け、非常に長い間数十回にわたりましてその改正の内容その他を検討いたしまして、ようやく過日これが一応のまとまりを見まして、現在法制化されつつあることは御存じと思います。そこでぜひともこの三月中にこの法案を通過させたい、こういうようなわれわれ意見を…

国民民主党1951/03/14

10衆議院 厚生委員会 第10号

○金子委員 この法案につきましては、まだ詳細に勉強する機会が与えられておりませんので。こまかい条文の事柄は、後ほどよく研究いたしましてがら質問いたしたいと思いますが、次口がいらつしやいますので、この社会福祉事業法案の重点の幾つかにつきまして、この法案の考え方という総括的ばことでお伺いしたいのであります。 まず第一に、前国会におきまして福祉司を置くということがきまりましたが、この法案を見ますと、この福祉司がややもするとますます官僚的な形に…

国民民主党1951/03/14

10衆議院 厚生委員会 第10号

○金子委員 この問題は質問自体が具体的な問題でありません。ただ法案を概括的に見ました考え方であつて、もちろん現在の段階において隣保共助によつてこの社会福祉の事業が遂行されるというのではなくて、この社会福祉なり社会保障という仕事は、まだまだお互い隣同士の人たちが隣保共助して行くという社会連帯の感覚なり考え方を制度の上に上手に組み合せて行かなければ、貧乏であるがゆえに国家に要求する、足がなくなつたがゆえに国家に要求するといつて一々国家に要求…

国民民主党1951/03/14

10衆議院 厚生委員会 第10号

○金子委員 ただいまの苅田委員と局長のお話につきまして、関連いたしますことを、ちよつと真中で失礼でありますが、質問したいと思います。それは苅田委員のおつしやるのも、ほんとうに私どもうなずけますし、局長は局長の立場からのお話で、これもなかなか私は解決の道はないと思います。そうしますと、この問題は、大体社会情勢が今日こうなりまして、だんだん思想も個人主義になつて、一体国家観念というようなものもだんだんなくなるという傾向を憂えておる人たちが多…

国民民主党1951/03/14

10衆議院 厚生委員会 第10号

○金子委員 私は街頭募金で幾らもうかるかということでなしに、街頭へ立たなければならない理由を、一人々々に、あなた方は幾らもらつておるのだ、恩給を幾らもらつておるのだ、生活保護法によつて幾ら給与を受けておるか、そうして生活費が幾らかかつておるのだ、こういうふうなことを、今ごろはもうとうにこれは調査してなければならぬはずだと思いますが、そういうふうに実態からこの問題を考えてみる気持はないか、こう言うのであります。

国民民主党1951/03/14

10衆議院 厚生委員会 第10号

○金子委員 りくつを言つているのじやないのだ、ぼくは。