金子與重郎
会議録に記録された「金子與重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,289 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会55 件・55%
- 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
- 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%
※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第28号
○金子委員 私の質問にピントがはずれておるのではないと思うのだが、今まで役員会でやつたものを総会でやるということはわかる。それを、総会の内容まで、こういうふうに何分の一以上の出席で、何分の一以上の投票によつてきめるということをどうしてきめるか。こういうことをどうして聞くかというと、組合員が千戸以上ある農村に行きますと、実際問題といたしまして、こういうふうに総会の内容まで立ち入ると、りくつとしてはよろしいのですが、実際上運用が困るのです。…
第10回 衆議院 農林委員会 第28号
○金子委員 そういたしますと、総会の当日役員選挙を行わなくてもよろしいというが、その以外の場合に、役員選挙をするという方法は、総会でないということになりますと、それならば部落別に投票してもいいかということも総会以外の方法になるでありましようし、総会以外の方法というのはいろいろあるのですが、やはり総会と同じような投票日というものをきめて、選挙の投票の方法にはかわりないわけですね、投票だけは成規に今まで通りやるわけですね。
第10回 衆議院 農林委員会 第28号
○金子委員 これは事務当局の方にお伺いしますが、今度の改正に対する剰余金の持分計算の問題で、どうかわつて来るかという点をお聞きしたい。
第10回 衆議院 農林委員会 第28号
○金子委員 回転出資金の問題はそれでわかりましたが、一番実際運用上ややこしくて困る問題は、今までは建前上準備金その他の積立金の持分計算ということが、法律にあつて実際上やれないということがあつた。持分計算の問題は、諸積立金の持分に応じて一応計算しておけということがあつたのですが、その点はここで触れておりませんか。組合の諸積立金があるでしよう。要するに法による積立金がありますね。これを各自の持分によつて一応年度末には計算しておくということが…
第10回 衆議院 厚生委員会 第17号
○金子委員 この社会福祉事業法案は、今まで多岐にわたつておりますところの各種の社会事業を実行して行くにあたりまして、これをより整然と完璧を期するような方向に持つて行くための法案でありますので、法案自体のあり方としては問題はないのでありまするが、ただこの法律を今後施行して行きます上に、二、三要望を申し上げたいと思います。 まず第一にこの法律施行にあたりまして考えなければならぬことは、最初に出発しました民生委員の時代から、だんだん制度化され…
第10回 衆議院 厚生委員会 第16号
○金子委員 時間が大分来ておりますから、私は質問いたすことがありますけれども、こまかい問題でありますし、なお意見にわたる問題もありますが、それは討論のときに十分意見として当局に申し上げたいと思いますから、こまかいことはここでは申し上げません。ただこの法案が結局健康診断の強制と、予防接種の強制という程度であつて、実際問題として病床の問題となると、非常にむずかしい問題が出て参りまして、この法律が法文に書いてあるようなぐあいにはなかなか行かな…
第10回 衆議院 厚生委員会 第16号
○金子委員 私は国民民主党を代表いたしまして、この法律案につきまして、二、三の要望をつけ加えまして、賛成いたしたいと存じます。 この法律は長いこと懸案になつておりましたが、とにもかくにも、不足ながらも相当の国費が結核のために出されておるということ、それからただいま丸山委員の述べられましたような、健康診断あるいは予防接種ということ、これは確かに一進歩だと思うのであります。そこで私の要望申し上げたいことは、健康診断の問題につきまして、保健所…
第10回 衆議院 厚生委員会 第15号
○金子委員 時間がたいへん遅れましたから、いろいろ質問があるのでございますけれども、ほかの委員に迷惑ですから、四点ほど簡単に質問いたします。明確にひとつお答えを願いたいのでございます。 大体今度のこの法律を施行いたしましたあかつきに、地方自治体の負担というものが、相当多くなるのでありますが、これに対して本年度の予想といたしまして、結核予防法の実施のための費用増額というものが一体県全体で幾らになるか、それからそれより下の市町村の段階におい…
第10回 衆議院 厚生委員会 第15号
○金子委員 これは市町村といたしましても、地方自治体としても相当大きな問題だと思いますが、地方自治庁との関係は一切納得了解が済んでおりますか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第15号
○金子委員 今度のこの法案で結核が非常に強く取上げられた点は、健康診断の強制と、予防注射の強制、同時に入所法の強制であります。この強制をつけたところに今度の法案の一番強い点があると思いますが、そこで実際問題となりまして、健康の診断と予防の注射というふうな段階まではよろしいのでありますが、患者の診療に対して強制権を持つということになりますと、ただいまも局長の説明されたように、現在はまあ約十万床近くある。それでかりに十一、二万床になつたとい…
第10回 衆議院 厚生委員会 第15号
○金子委員 それは局長さんの答弁としては、当りさわりのない答弁ですけれども、これは現実問題としては困りますよ。私どもの地方の実情を調べて、しかも先ほど申し上げたように、保険の患者というのは出やしない。いかに病床の転換率をよくいたしますと言つても言葉としては実に簡単ですけれども、とにかく今の病院を見てごらんなさい。お前はいいんだから出ろと院長が言つても出やしない。あの中の方が楽で、費用がかからないからだ。そういう点は私がこういう病院を視察…
第10回 衆議院 厚生委員会 第15号
○金子委員 もつと例をもつて申し上げますと、二分の一は本人が出しておる、二分の一は保険組合が出すというと、保険組合の方の出すべきものが差引になつて、本人の分がなくなるというふうに解釈するのですが、これは違うのですか、逆ですか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第15号
○金子委員 そうしますと、保険組合から半分支給されている場合は、本人は負担なしに入院できるという結論になりますか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第15号
○金子委員 三十七條はそういうふうに解釈していいのですか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第15号
○金子委員 わかりましだ。最後にもう一点お伺いしますが、これはあなたの方の直接の問題ではありませんが、今度結核の診断なりあるいは予防注射というものを、また保健所へ持つて行かざるを得ない。今の段階ではそういうことになるでしようが、そうしますと、保健所が一般食品の検査その他の問題から、花柳病また結核と、こういう仕事がふえて参りますと、保健所というものの組織に対して相当荷が勝つて、現在の保健所の能力というものでは仕事がやりにくくなるのじやない…
第10回 衆議院 厚生委員会 第15号
○金子委員 この保健所の問題につきましては、これはあなたの方の直接の管轄でありませんので、どういうふうな回答をというわけにも行きませんが、ただここで考えなくちやならぬことは、保健所というものの性格が、どういう機会にどういうふうな形で生まれたかということに対して、私は詳しくないのでございますが、今の保健所のあり方が、ただ厚生省の直接のひもをつけた出店をこういうふうに出しておるというふうな性格が強いのであつて、保健所というものは、その地域的…
第10回 衆議院 農林委員会 第26号
○金子委員 次官にお尋ねいたします。食管法の改正、いわゆる麥の統制解除の問題につきまして、数回にわたりましてこまかい数字の点や、いろいろのことにつきまして当局から回答をいただいたのであります。この問題は、きわめて近く採決に入る問題だと思います。きようあたりの新聞を見ましても、インドの食糧の不作、あるいはアメリカの日本に対する食糧援助が楽観を許さないということを言つておるのでありますが、それに比べて、私どもとして、この際にどうしても、この…
第10回 衆議院 農林委員会 第26号
○金子委員 今までの討議の過程において、本日次官から、この統制を一部解除する必要の理由をただいまお聞きしたのでありますが、第一点は、農業者ことに農業経営の立場から、供出制度というものの重圧をとることの方を農民自体が期待しており、農民の意思もそこにあるのじやないかということ。第二点は、いろいろ杞憂されておる面もありますが、とにかく現段階において、政府が各方面から研究した結果によれば、需給バランス、ことに輸入の面においてはそうした不安がない…
第10回 衆議院 農林委員会 第26号
○金子委員 これは見解が人によつて違いますので、議論にわたりたくないと思いますから、一応お聞きいたしておきますが、そうだとするならば、もし麦の統制解除がかんしよ、ばれいしよの統制解除と同じように、当時いろいろ問題はあつたが、結論において成功だつた、おそらく麦の統制解除もそう行く見通しだというようなお考えであるとするならば、なぜ第三條の二に、政府は必要と認めたときには買えるのだというような、非常に一方的な——これに対しては食確法等の裏づけ…
第10回 衆議院 農林委員会 第26号
○金子委員 次官のお考えは、私にはどうも納得できない点が多いのでありまして、世界の食糧事情が不安になつたとか、あるいは輸入が思うように行かなくて、国内食糧事情が非常に惡い條件に入つた場合には、納得の行く形で事前に買上げを発表して、いわゆる三條の二による買上げをするのだ、だからその方が農民はいいのだと言いますけれども、一体平生においては、ことに最近うわさされておりますところの、麦の対米比率を引下げるというようなことを一面には考えられ、そう…