金子與重郎
会議録に記録された「金子與重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,289 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会55 件・55%
- 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
- 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%
※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第10号
○金子委員 私はああだとかこうだとかりくつを言つているわけではないのです。ちやんと法律はわかつておる、給与額もわかつておる、それなのにどうしてあれが足りないか、一つの例で申し上げますと、かつて私は前厚生委員長と国政調査に出ましたときに、四国の汽車の中でああいうふうな形態をとつております者を前厚生委員長が注意をした、そのときに非常な憤懣の色をもつて去つて行つたということを思い起しましても、ああいう姿は、りくつを別として、あつていいことはな…
第10回 衆議院 厚生委員会 第9号
○金子與重郎君 こまかいところは、あとで質問させていただくことにしまして、ちよつと今の説明の中で思いついた点を、御質問申し上げたいと思います。 この事務所の問題が、町村で置いてもよろしいし、町村で置かなければ人口十万単位、いわゆる地方事務所単位で設けてもよろしいということになりますれば、そういつた場合には、地方事務所単位の中で、かりに十箇村のうち三箇村は設けておる、あとの七箇村は設けておらぬということになりますと、その地方事務所単位程度…
第10回 衆議院 厚生委員会 第9号
○金子與重郎君 やり方はそういうことだといたしましても、その意味がちよつと了解に苦しむのであります。たとえば今度の福祉事業を大きく二つにわけて、直接その人を収容するようないわゆる第一種、それ以外の福祉事業というものは第二種、いわゆる生活保護法というものを主体にしたものを第二種というふうな形になりますと、町村ごとに福祉主事というものがあつても、そこに何らか福祉主事を援助するというふうな形のものが、審議会の形なり、かつての民生委員の形なりな…
第10回 衆議院 厚生委員会 第9号
○金子與重郎君 その点は、あなたのお話としてはわかつたのでありますが、実際問題として、かつての民生委員のようなもの、これは受ける方の側、今度の福祉主事は役人として施す方の側というふうな見解でこの仕事をおやりになることが、はたしていいか、あるいは官だとかあるいは民だとかいうことではなしに、一つの町村が自主的にこれをやる方がいいかということに対しては、多分に私は割り切れない問題が、また農村の実態を見たときに、あるいは都市の末端の長屋階級を見…
第10回 衆議院 厚生委員会 第8号
○金子與重郎君 この請願は北海道留萌市明元町五丁目、留萌医師会長浅野修君外二十五名から提出されたものでありまして、本請願の要旨は昭和二十三年七月三十日改正された医療法は、種々なる不備欠陷があるから、同法の一部を次のごとく改正されたいというのである。一、医療法第十三條の規定に関連して定められた附則第四十七條第四項の「この法律施行の日から三年間は第十三條の規定によらないことが出来る」とある條文の三年を八年に改めること。二、医療法の診察所と病…
第10回 衆議院 農林委員会 第18号
○金子委員 前の質問の残りでありますが、漏れたところを簡単に質問申し上げたいと思います。それは第八条でありまするが、この八条の第一項に「耕作の業務を営む者(その所有する小作地の面積が二反歩をこえる者を除く。)」とあります。問題はその次の行にもあると思いますが、その次の(ロ)の「二反歩をこえる面積の小作地について耕作の業務を営み、」このことが一つと、もう一つは第十条に行きまして選挙の資格でありますが、内地における一反歩、北海道の三反歩とい…
第10回 衆議院 農林委員会 第18号
○金子委員 踏襲をしたということでなく、踏襲したのはしたでしようけれども、あなたの考え方として、これを選挙権の基準にする、あるいは前の小作人の場合には二反歩というものを基準にとつたその意義、あなたの見解を聞きたいのです。
第10回 衆議院 農林委員会 第18号
○金子委員 その点はそういうふうなお話であつたといたしましても、ただ一反歩が農業の生業とみなせるかどうかということに多分に疑問があるのでありますが、それ以上は討論になりますからやめておきます。 第十四条の選任による委員でありますが、これは学識経験者五人ということになつております。この学識経験者の選任につきまして、この委員会の所掌事務を見ましても、また一面この法律の目的を見ましても、村の農業の全体の総合計画を立てるというふうな大きな問題を…
第10回 衆議院 農林委員会 第18号
○金子委員 その点は非常に重要なことでありますので、あなたは委員というものの性格はこうであり、実態はこうだとおつしやいますけれども、それは農村の実情に少しそぐわない点があると私は思うのであります。なぜならば、かつて昭和の初年代に農村が不況になりましたときに、あの農村自力更生運動というものが、とにもかくにも農村復興の上に、いろいろな政策と相まつて大いに役に立つたこと、それから当時の指定町村というものが、今日になつてみて、あの一つの事業はよ…
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○金子委員 前委員から大体の点は質問があつたと思うのですが、ただその答弁につきましては、さつぱり私にはわからないので、一応繰返すことをやめまして、簡單に三、四点、きわめて要点だけをつかんで質問申上げたいと思いますから、どうぞ率直にお答えを願いたいのであります。 まず第一に、先ほど大臣から、わが党は自由主義経済によつて統制を解いて行くのだというお話がありましたが、統制を解いた最近における肥料の問題、飼料の問題につきまして、統制を解く前と解…
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○金子委員 ただいま肥料が渡らなくて困つたという陳情は、どこの百姓からも受けておらないというお話でありますが、私のお聞きしたのは、肥料が渡らないということでなくて、統制を解除したために、その値上りで農村の負担というものは非常に莫大な金額になつておるのであります。それをただ肥料がないという陳情がないということだけでは、この問題は、私には統制を解除した利益だとは思えないのであります。しかしながらこれは、農林大臣も承知の上でぼやけたことをおつ…
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○金子委員 農業生産に対する資材の裏づけに対しては、でき得る限り誠意をもつてやるということの範囲だそうでありますが、これに対してはもう少し具体的な一つの方向を示していただきたいことを希望いたします。 次に日本の食糧の自給度を高めるということは、現段階において最も重要な一つの問題でありますが、その場合、日本の食糧の自給度を高める上において、一つには穀物生産を高めるということ、もう一つは質的に蛋白資源を向上させて行くということの二つになると…
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○金子委員 ただいまの質問は、ちよつと大臣の御理解が得られなかつたのではないかと思う点がありますので、もう一ぺん繰返しますが、消費面における麦類の消費というものを、主食を米だけに依存しないような方向へ持つて行くということではないのでありまして、生産の将来性ということであります。もつと具体的に申しますと、今後、米作というものを反収なりあるいは面積の増加をはかつて行く、その自給度の高められる度合と、麦類の面積あるいは反収の増産をはかり得るよ…
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○金子委員 私どもは生れながらにして百姓を專門にした者でありますが、大臣は職掌柄か、大分お詳しいようでありますので、その点はもうそれ以上申し上げることもできないのであります。 そこでもう一つ、これは重要な問題だと思いますので、御質問申し上げたいのですが、麦の統制を解除するというふうな方向に入つておりまして、必要により買い上げるということでありますが、全国平均いたしますと、麦類の方が米に比較して生産費が高いのであります。そこで今度政府が考…
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○金子委員 ただいま八百板委員の質問の価格決定の問題でありますが、その可否は別といたしまして、先ほど大臣の言いますのには、五月ごろというふうなお話でありましたが、価格決定をいたした後に数量をきめて発表されるのか。それが米の場合のように、農民は一方供出の割当を受けておるにもかかわらず、価格は依然として決定されないというようなことが繰返される憂いはないか、その点は価格の決定を先に必ずするということが言い得ますか。
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○金子委員 それからこれも先ほどちよつと御質問が出ましたので、関連して伺います。第三条ノ二の二項、これはたれも問題にするところでありますが、「政府ハ国民食糧ヲ確保スル為特ニ必要アリト認ムルトキハ」というのでありますが、これは非常に漠然とした認め方なんでありますが、一体食糧事情がどの程度になつているとか、だれが認めるとかいう、もう少し具体的な押えどころはないのですか。その点私どもちよつと理解しかねるのでお尋ねいたします。
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○金子委員 長官は直接お仕事に当られておりますので、この麦の統制を解除いたしましたときに、現段階における政府の麦の買上げ価格よりも、かりに米を置きすえたと仮定いたしました場合に、麦の一般市場価格が上る方に予想されているか、あるいは下る方に予想されているか、その見解をひとつお聞かせ願いたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○金子委員 若干強気になるじやなかろうかということにつきまして、私どもの見通しといたしましては、若干には相違ないが、その若干は、市場価格が相当上まわつて来はしないかというふうな心配があるのであります。それに関連いたしまして、ただいま小麦粉が一般消費者から配給辞退をされて、きらわれているような形があると思うのでありますが、そういう点がよけいに、この麦の統制を解除しなければ、麦はもうやつかいだという気分も、あなた方の方で持つておるのではない…
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○金子委員 ただいま御質問申し上げたことは、たまたま麦ないしは小麦粉のストックが非常に多くなつて来る。そして現段階でもそういう傾向があり、従つて製粉をある程度まで数量を押えておる。その結果ふすまができない。ふすまが非常に暴騰して、そうしてふすま百斤の方が原麦よりも高いというふうなことになる。統制を解除することはけつこうだ、けつこうだと申しますけれども、私どもはそういうふうな面から申しますと、ただ統制を解除するというばかの一つ覚えのような…
第10回 衆議院 農林委員会 第17号
○金子委員 次に条文の問題でありますが、今度の食糧の政府買入数量の指示に関する法律案の第五条の異議の申立ての点でありますが、先ほどの長官のお答えによりますと、国の段階まで異議の申立てが届いたことは、かつてこれと同じような前法令においてもないというようなお話でありますが、この法文を見ますと、私はないのが当然なのであつて、生産者が異議の申立てをした場合に、二十日間を限つて異議の申立てをしておるのでありますが、これから次の段階に行つて、返つた…