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改進党衆議院
総発言数
1,289
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会55 件・55%
  • 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%

※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,289 20 を表示
国民民主党1951/03/07

10衆議院 農林委員会 第17号

○金子委員 事後割当であるから、作況を見てやるから、一応妥当の割当ができるのではないかということは、一応話としてはわかるのでありますが、現実に今までやつて来た経過を、私どもが末端において、みずから供出もしておりますが、そういう立場からいつて、農民は異議の申立てなんということはとうてい聞かれぬものだとあきらめております。でありますから、作柄を見てといつたつて、去年の小麦のように全然とれない所にあれだけの割当をして、そしてジープでおどかした…

国民民主党1951/03/07

10衆議院 農林委員会 第17号

○金子委員 長くなりますから、もう一点であと譲りたいと思います。今度の法令によりますと、事前割当をしたいということになりますと、当然作付計画というものがはつきりして来ないわけでありますが、そうすると、政府が収穫数量を決定する場合に、実際上どの統計機関なり、あるいはどの機関で調べるかわかりませんが、末端におきますと、実際につくつておらないのもありましようし、また麦をつくることが割が悪ければ、最近の群馬地帶のように、養蚕が有利な所は養蚕に転…

国民民主党1951/03/07

10衆議院 農林委員会 第17号

○金子委員 私の質問はこれで終ります。

国民民主党1951/02/28

10衆議院 農林委員会 第13号

○金子委員 まず第一に予算の問題でありますが、予算の問題は、前委員からも質問がありましたけれども、ここに私に納得の行かない問題は、今度の法令の第七條以下、この委員会がなすべき仕事の中に、自作農創設特別措置法の問題、あるいは農地調整法の問題等、ここに揚げてあることは、以前三つの委員会がやりましたものを、そのままここへ載せてあるように私は承知しておるのでありますが、そういたしますと、以前の委員会が別々にこれをやつておりましたときと、これを全…

国民民主党1951/02/28

10衆議院 農林委員会 第13号

○金子委員 どうも次官のお話はわかつたようなわからないようなお話ですが、たとえば、今までやつていた仕事のほかに、総合計画というような重要な問題が出て来る。であるがゆえに予算というものは増額さるべきだ。しかしながら総合事務のために事務費を減して予算を全額減してもいいんじやないかというような意見に納得したというお話でありますが、事務を総合するといいましても、たとえば、一つの例といたしまして、幾つかの会社があつた。これを一つにしたところ役員の…

国民民主党1951/02/28

10衆議院 農林委員会 第13号

○金子委員 あなたの今の説明によりますと、自作農創設の仕事は、大体完了に近くなつている、従つてそれの事事分量と、それから来る事務分量も減つている、また農業調整の問題としては、供出として残されるものは米だけだから、その点の事業分量も減つている、こういうふうな御見解で費用を削減されたということでありますから、それは一応私は承つておきます。そういたしますと一方は大体完了したから費用はいらないのだというところに特つて来て、前の階層別というものを…

国民民主党1951/02/28

10衆議院 農林委員会 第13号

○金子委員 ただいまの農政局長のお話ですが、あなたからそういう本則的なことまで伺わなくても、私はよく承知しております。まずいのは、今のあり方でありますと結局改良員というものは改良員で行くのだ、それを実際的に運営するためにこの農業委員がやるのだと言いますけれども、今のように一つのブロックで一つの事務所を持つて、その事務所に必要な経費はそのブロツクから——現在の政府の予算などではとうてい足らない、たくさんの費用を農民が出し合いまして、そのブ…

国民民主党1951/02/28

10衆議院 農林委員会 第13号

○金子委員 そのことについてはたくさん意見がありますけれども、質問時間ですから、その意見は申し上げません。その次に、今の農村の再建の上の経済部面を担当するものは、現段階において非常に弱体化しようとしておりますけれども、協同組合というものを私どもは大きく取上げて行くよりほかないということを考えておりますが、そういつた場合に、今までの委員会ならば別といたしまして、農業技術の問題やあるいはここにありますところの農産物の販売なり、処理形態の問題…

国民民主党1951/02/28

10衆議院 農林委員会 第13号

○金子委員 それでは最後に一点だけでやめましよう、まるできつね問答みたいでさつぱりぴんと来ませんから……。次官にお伺いしますが、あなたはこの問題が出ましてから、最近におきまして、この法案に対する——通過させてくれというのか、あるいは反対するというのか、農林関係のこれに関連しておりますところの団体ないしは農民の方々の陳情が来ておると思いますが、そういう陳情は来ておりますか、来ておりませんか。

国民民主党1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○金子與重郎君 最初にお聞きしたいのは、これは私が聞き漏らしたのかしりませんが、健保の赤字が大体八億くらいできて、来年度はこれが解決できるというのは、どういう意味で解決できるという御説明だつたのですかその点を聞きたいと思います。

国民民主党1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○金子與重郎君 これは予算の説明ですから、こまかいことは申し上げませんが、ただ国保の状態につきまして、ただいま局長の説明も、人によると言われ、人のいかんということが非常に大きく影響しているということは、私どもわかるのでありますが、しかしながら、人のいかんによつて、その制度が伸びたり縮んだりするというようなことは、法的に根拠かまだ弱体ではないか、あるいは予算的にまだ弱体じやないかというふうに考えるわけです。こういう点に対して、お考えになつ…

国民民主党1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○金子與重郎君 局長は私のいつもの一体にしろという一本やりの主張を想像して、ただいまお答えになつたと思うのでありますが、それは議論になりますからやめます。結核ベツドの増床によつて保險経済に及ぼす影響、こういうふうなことが言われておりますし、ただいまの局長の説明にもそういうことがあつたのでありますが、中央の全体の数字を見ましても、また県におきまする部分的な結核ベツドのトータルを見ましても、国保関係の患者は一割以内でありまして、大体において…

国民民主党1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○金子與重郎君 そのことにつきまして五割負担の問題が大きな影響を持つだろうということは、確かにあるのでありますが、もう一つ、この問題は政府が——主として国保戸、ありますが、国保の一般大衆の保障制度に対して、予算がとれなかつた一つの言いのがれのような形において、結核病床がふえる、それは関接的には国保経済にも大きないい結果をもたらすのではないか、こういうことを言つておるのでありますが、現段階の状況は、国保の関係者、一般国民というものは、一割…

国民民主党1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○金子與重郎君 大体それで質問を打切ろうと思いますけれども、ただいま安田局長のお話の中に、一つ重大な問題がありますので、これは私個人の意見になりますが、一応お話申し上げたいと思うのであります。 それは農業協同組合法が改正されましたときに、農業協同組合というものは、農民のための組合だ、漁業協同組合は漁民のための組合だ、こういうふうな向うの考え方が非常に強く出ておる。従つて旧国民健康保險の代行が益んに行われた当時の産業組合とは大分かわつてお…

国民民主党1951/02/20

10衆議院 農林委員会 第10号

○金子委員 簡單な問題を二つだけ質問いたします。 第一の質問は、ただいま小笠原委員の熱心なお話やら、あるいは農林大臣の、役人のセクシヨンを越えて、農村に急遽飼料が渡るような処置をとつたということを一応承つたのでありますが、ただここに心配いたしますのは、とうもろこし二万五千トン、あるいは大豆かすの五千トンというものは、今の政府手持ちの放出ということを中心に火急に処置をして、これをどうしてもやつてもらわなければならぬことはよくわかるのであり…

国民民主党1951/02/20

10衆議院 農林委員会 第10号

○金子委員 その問題は、ただ感情として同感だということではなく、私はどうしても日本の畜産というものを、自給飼料度というものを、もう少し高めなければならぬという点で実際支障が来ているのは、農民の耕作地当に、一畝、一坪も漏らさず税金を取立てる、こういういわゆる大蔵行政のしわ寄せが、農村の今後の自給飼料の生産に非常な影響を持つと思います。たとえば飼料畑にした方がいいような悪い土地であつても、お前はここに何反つくつているのだから幾ら税金をとるの…

国民民主党1950/12/08

9衆議院 厚生委員会 第7号

○金子委員 毒物及び劇物取締法案につきまして、その要旨には賛成でございます。ただこの法案の内容から見まして、この法律を実施いたしましたときに、いろいろと取扱い並びに末端におきまして疑義が生じて来るということが考えられまするので、その点について強く要望いたしまして、賛成いたしたいと思うのであります。 その第一点といたしまして、はたしてこの取締りが、毒物劇物を消費しておる末端の階級までできるかどうかということは、非常に問題であります。そこに…

国民民主党1950/12/08

9衆議院 厚生委員会 第7号

○金子委員 議事進行につきまして一言申し上げます。さいぜんから各委員の質問を拝聽しておりますと、社会人心に逆行し、道義的安全感を脅かすというような字句や、あるいはその実施する場合の、丸山委員から質問がありました判定の基準を一体どこへ置くか、それから答弁に常に出て参ります地方の良識によつてとかいうふうな問題、こういつたふうな問題は、どうもわかつたようなわからないような——考え方としては一応わかるような気もしますけれども、これを法律として適…

国民民主党1950/12/07

9衆議院 本会議 第11号

○金子與重郎君 私は、国民民主党を代表いたしまして、ただいま上程になりました健康保險法の一部を改正する法律案に対しまして、次に述べますところの理由によつて反対の意を表明するものであります。(拍手) 理由の第一点といたしまして、この改正をするにあたつて、政府は社会保障の問題に対して熱意がないということであります。本案の改正の要点は、先ほど委員長の報告にもありました通り、被保險者の料率を〇・五%上げるということであります。これは数字にいたし…

国民民主党1950/12/06

9衆議院 厚生委員会 第6号

○金子委員 船員保險法等の一部を改正する法律案につきまして、この改正の部分は、そう広範囲ではないのでありますが、保險料率を引上げるという点につきまして、わが党といたしましては反対であります。その理由といたしますところは、保險料率をこういうふうに上げなければ、将来保險自体の維持が困難であるというような御説明は、政府当局から聞いたのでございますが、私が考えまするのに、今政府が社会保障測度の勧告案を受けまして、また百八に対しても、社会保障の問…